まだ 赤ちゃん用品は何にも買っていない我が家。


しかし出産準備のひとつとして 本日 エアコンを1台購入。


里帰り出産しないので、実母が来てくれる予定になっていて

でも 今の家に引っ越して来てから

エアコンを買い足していなかったので

部屋が5つあるのに対して エアコンが2つしかなく

お母さんに使ってもらう予定の部屋も 何にもなかったので

シーズンに入って値段が上がる前に買っておきました。



って、 そんなことはどうでもいいか。


明日 出産予定の産科で 初めての助産師外来。


助産師さんと20分~30分お話しできるそうです。


ま、 体重のことは言われるとして。


私からは トコちゃんベルトの巻き方を教えてもらう予定。


あと、何を聞けばいいのか?


前にも書いたけど、 赤ちゃんが生きててくれればそれで万事OK!

という考え方で、 それしか頭になくて今まで来たもので、

不育症については結構 専門的な知識が増えた割には

普通の妊婦さんが 普通に持っている知識とか情報を

あんまり持っていない気がする・・・・・(汗)


バースプランとか、 なんかいろいろ 全然わかんない!!


どうやって(どんなスタイルで)産みたいのかとか 

ちゃんと考えてなかったなぁ・・・・・・・・・・・・



どうしよ。


明日、何を聞かれるんだろうか。


ま、いっか。



とにかく 最近はしっかりと胎動を感じることができるので

明日の検診は 今までで初めて、

本当に 初めて

不安というものを持たずに 病院へ行ける気がします。


赤ちゃんが 生きてくれている 


それだけは今 確信できています。


とっても 有難いことです。


それでも1日に何度かは あれ?胎動は? と不安に思って

家にいるときは ゴロンと仰向けになって胎動チェック、

仕事中は トイレにこもってジーッとして胎動チェック してますがね。



とにかく明日、 助産師外来とやらへ行って来ます。


いや しかし、何を話すんだろうか。。。。。。。。。。


ペタしてね  

最近、いろんな方からコメントやメッセージをいただいて
私自身は 日々ブログを楽しませてもらっています。

たくさんの方に読んでいただいて
特に 不育症の方々と情報交換ができたり
励ましてもらったり もしかしたら 励ますことができたり。


そういうことが 私にとってブログを書く意味で。


事実、 これまで4度の流産を乗り越えてここまで来られたのも
このブログを通して いろんな方に支えてもらったから
と言っても 本当に 過言ではありません。


だけどやっぱり 文字だけに頼る、
ほぼ 一方通行に近いコミュニケーションツールなので
自分の思惑とは裏腹に、誰かを不快にさせたり

傷つけてしまっていることもあるかもしれません。



おとといの、助産師さんが復帰されたという記事に

あるコメントが寄せられました。

『カテゴリー、ベビ待ち=不妊ですよ。』

というコメントでした。


今の私の状況で カテゴリーを 『ベビ待ち』 にしていることが

間違っている 

もしくは 不快だ という指摘だと理解しました。


名前の入力だけで、 アメブロのサイトには飛べなかったので
どういう方なのか知る術もなく、
コメントは削除させていただきました。
ごめんなさい。

前もって言いますが、 

この記事は そのコメントをくださった方を 

批判するつもりで書くのではありません。

前に、 おなかが大きくなった自分の妊婦姿が
不妊や不育に苦しむ方々にとって 

凶器になっているかもしれない と思うと 怖い
という内容の記事を書きましたが、
それと同じように怖くなったんです。


『 ベ ビ 待 ち 』 の定義って何なのか。


その定義が人それぞれ違うから、
私の記事は、そのコメント主さんを不快にさせたんでしょう。

私の勝手な想像ですが そのコメント主さんは
不 育 症 の 方 で は な い と思います。

不育症の方ならきっと 全員、


『 妊娠した = 赤ちゃんを授かった = ベビ待ち卒業 』

という考え方は、絶対に、できないはずですから。

むしろ 妊娠してからが勝負開始、

     本当のベビ待ち開始    と言えるはずです。


妊娠がわかった時点で 『おめでとう』 と言ってもらっても、
『まだ どうなるかわかりませんから…』 

と苦笑いしてしまう方が 多いんじゃないでしょうか…?


私は そうでした。


おなかの中に 私とダンナくんの赤ちゃんが

小さな命として宿ってくれたのは事実でも

無事に生まれて来てくれるまでは とてもじゃないけど

『赤ちゃんを授かった』 と手放しで喜ぶことはできないんです…

だけど 不妊症と闘ってる方々には
妊娠した時点で 『おめでとう!』 で

きっと 良いのですよね?

不妊症を乗り越えて妊娠した友達には
私も心から 『よかったね!』 って言いましたもん。
『元気な赤ちゃんを産んでね!』 って、

何のためらいもなく言いました。

お互い 赤ちゃんを望んでも なかなか手に抱くことができない


それは同じはず。


妊 娠 す る ま で  が大変なのか

妊 娠 し て か ら  が大変なのか


それぞれの原因によって 違って当然だと思います。



妊娠できるだけマシ


妊娠さえすれば 産めるんでしょ


赤ちゃんが欲しい その気持ちは同じなのに

そんな 敵対感情を持ってしまうなんて 悲しい。



みんな 苦しまず赤ちゃんを授かることができればいいのに。


キレイごとじゃなく、 本当に心から そう思っています。



私のブログは 不育症 という名前を冒頭に掲げているので

赤ちゃんのエコー写真や 

大きくなった自分のおなかの写真などはアップしない

と 私の中でルールを作っていますが

それは 私が勝手に決めたことであって

他の不育症と闘う方や 不妊症を乗り越えて妊娠された方が

そういった写真を掲載されていたとしても  何とも思いません。


だって、 幸いにも苦労せずに授かれた方々よりも

何倍も うれしいはずですから。



足りない部分もあると思いますが 

同じ境遇にいる方達と このブログを通してつながっていたい

という気持ちがとても強いので

これからも 不快な思いをされる方が出ないように

気をつけて更新していきたいと思っています。


読んでくださる方を不快にさせるつもりはなかったことだけは

ご理解いただけると幸いです。


今日の診察は 楽しい診察でした。


まず 診察室に入って先生に「こんにちは」と挨拶したら

私の顔を見た先生が クスクス笑い始めました。


??? と思って、しばらく待っていましたが

ずっとひとりで クスクス笑っていらっしゃるので 思わず

「何で笑ってはるんですか??」

と聞いてしまいました(笑)


そしたら 

「いや~ なんかだって どんどん顔丸くなってるし

 ここも ここも・・・」

と言いながら おなかのあたりと 太ももをチェックされました…



そんなに笑わなくても・・・・・・・・・・・・・・shokoponshokoponshokopon


でも ホント 7kgぐらい いっちゃいました。


ピンチです。


「まぁいいわ。 とりあえず超音波」 と言われベッドに向かうと…



「あれっ?! え~っ!!」 と感動の再会が待っていましたキラキラ



以前のブログにも書いていますが

今回の妊娠がわかってクリニックに行くと退職してしまわれていた

大好きだった助産師さんが 復職されていたんです!


彼女も私を覚えてくださっていて

「22週になってるあなたに会えるなんて~!!!」 と言ってくれ、

その瞬間 私は久々にクリニックで泣いていました泣く


「オルガランもがんばったんやなぁ」 と言ってくれた彼女に

「もっと初期のころにいて欲しかった~(涙)」 と言うと

力いっぱいハグしてくれて、 

「うれし涙に会えて うれしいわ」 と言ってくれました。


その後のエコーも彼女が診てくれて

私は泣きながら(笑)、 いろいろお話しできて 

たくさんエコー写真をくれて 本当にうれしかった。



ダンナくんと一緒に 初めてふじたクリニックに行った日

検査のために 多量の採血をしたときも 彼女がしてくれて、


ふじたクリニックにお世話になってから 初めての妊娠したとき 

オルガランの注射説明をしてくれたのも、

残念ながら その妊娠が流産になってしまったときも

ずっといてくれたのが彼女だったのです。



彼女が今日から復帰ということは知るはずもなく 

たまたま 今日私が受診だったのは ホントにラッキーでした。


彼女のお名前は 山本さん。

助産師さんです。

(実名でブログに載せるのも了承済みです♪


本当に親身になってくれて サバサバと気持ちのいい方です。


赤ちゃんのエコー写真で 足を撮るのが趣味らしく、

先生も 「こんなにキレイに足の写真撮れる人

      他にいないよ~」 とおっしゃってました(笑)


先週までおられた 小さい かわいらしい助産師さんは

山本さんと入れ替わりで退職されたそうで、

彼女にもお世話になったので 残念ですが…


ふじたクリニックのスタッフさん達は

本当に親切で気持ちのいいかたばかりで 助かります。



赤ちゃんも元気で 順調に大きくなってくれていました。


頭のまわりと おなかのまわりが 週数よりかなり大きくて

また先生にいじめられました。


顔が丸くなって おなかの周りもでっかくなって、

おかあさんと一緒やな。


と一言。


「初産やし、 体重管理がんばらないとね」 と

最後には真剣に言われる始末・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


来週は出産予定の産科で 初の助産師外来です。

また言われるんだろうなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・


赤ちゃんには 充分すぎるぐらい栄養が行ってるようなので

しばらくは私に栄養はいらないそうです!!


がんばって 無理のない減量します!!!!



っていうか、 正直なところ 今日までだって

必要以上に太ってきているのは気付いていたけど

そんなことは どうでもよかったんです。


毎日毎日、 毎回の検診でも

赤ちゃんが生きてくれているのか それだけが気がかりで

体重のことなんて ほんっとにどうでもよかった。


赤ちゃんが生きてくれているかどうか以外に

気にかけることができたというのは 充分な進歩なのでは…?


と自分に言い聞かせ これ以上増えないように 気をつけようっと。



オルガランを止めて2週間。

血流はまったく問題なし。


へその緒も 捻じれたり 巻きついたりということもないので

次回は1カ月後 ということになりました。


ふじたクリニックに1カ月も行かないというのは不安ですが

「なにかあればいつでも電話して」 と先生が言ってくださったので

なんとかやり過ごそうと思います。



とにもかくにも、 ふじたクリニックにまたひとり

素敵な助産師さんがいてくださることになりましたよ~。


以上 報告でしたはーとチャン


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