いや~、 とってもにこやかでゆっくりとお話しされる、
でも しっかりした 素敵な助産師さんでした。
しか~し、違和感(笑)
何故かと言うと、
私のことを 『ママ』、 一緒に行ったダンナくんのことを 『パパ』 と
サラッ と にこやかに お呼びになるではないですか。
これって、チマタの産科では当たり前なのかしら?
恥ずかし~。
いや~ 恥ずかし~。
ほんと 恥ずかし~。
ふじたクリニックでは、私のことは 『○○さん』 だし、
ダンナくんのことは 『旦那さん』 か 『ご主人』 だし、
にこやか~ な やわらか~い 甘~い感じもないので
なんか慣れなくて とっても恥ずかしかった。
助産師外来の内容としては
両家の家族構成、 病歴、 私たちの兄弟・姉妹の出産歴、
私の流産歴 などをいろいろ聞かれることが主でした。
あとはやはり バースプランのことや、
臍帯血の提供の可否、
完全母乳にしたいかどうか など聞かれましたが、
何も考えてなくて…
スミマセン、今から考えます
と言っておきました。
臍帯血は もちろん提供します。
母乳は、ウチの姪っ子たち6人は 全員母乳なので
私も問題なく母乳が出るのであれば母乳で… ぐらいにしか
今のところ考えておりません。
おかしいですかね…?
おっぱいの形は、良いそうです。
みなさん、もう7ヶ月という時期であれば本来
もっといろいろと考えたり 計画を立てたりされてるのでしょうか?
バースプランとか、どんなのを考えれば良いでしょうか?
36週までに提出でございます。
参考例があれば、ぜひ、
この無知な私に知識をお分けください(・・;)!
体重ですが、なんと8Kg増………
でも、元々の身長&体重からすると
なんと +12Kg までは太っても問題ないらしい!
やった! ←バカ。
だけど、あと4Kgしか猶予がないので、やはり頑張ります!
その後の診察は人気の院長先生。
一緒に診察室に入ったダンナくんを見るなり
『 旦那さん身長いくつ? 』 とお聞きになり、
『 182cmです 』 とダンナくんが答えると、
『 分娩台で 奥さんにののしられる覚悟しといた方がいいですよ~。
背が高い方の赤ちゃんは やっぱり大きくなりがちで、
しかも特に頭が大きくなるからね~! 』
…とか
『 うん、99%は男の子、残りの1%はおかま 』
ってな感じで、なんともフレンドリー(笑)
この病院が、京都の産科で一番人気なのは この院長ありきなのね。
その他の看護師さんや助産師さんも
皆さんとっても明るくて 丁寧な方ばっかりです。
なんかこの、幸せで 甘くて 柔らかい雰囲気に
私もいずれ 慣れるんでしょうか?
もしも 今から あかちゃんに何かあったとしたら
やはり この産科にお世話になるんですが…
その時は この雰囲気は地獄ですね。
まぁ、過去2回の流産手術を受けた 別の産婦人科でも
手術後 目が覚めたら そこは看護士さんの休憩室に
ベッドが入れてあるだけの部屋で、
しかも 薄い壁を挟んだだけの 分娩室のすぐ隣。
という なんとも悲しくて 腹立たしい経験がありますが。
流産、死産の処置を受ける方々への配慮が
どの病院でも最優先に考えられ、 実行されますように。
今日の京都は 夕立のようにザーッと雨が降ったり
かと思ったら すっごく晴れたり ヘンな天気です。
そんな中、 エコーを録画してもらうためのビデオテープを
家に忘れて来てしまった私のために
猛ダッシュでビデオを取りに帰ってくれたり、
(競輪用の自転車に乗ってるので 車の私とほとんど同着!)
診察後にうどんを食べに行った帰りも
急に 土砂降りの雨に降られたり…
と 今日はなんとも運の悪いダンナくんでありました。
雨宿り中の ノッポのダンナくん。
私は車で帰りました(笑)
今は すっごくいい天気です。 カワイソウ。