ケンビックスのサプリ解説記事もようやく終わりが見えてきました。

ほぼ全種類の記事を書くのに半年以上かかってしまいました💧

 

これが終わったらようやく栄養素の解説記事が書けるかなって感じです。

 

こちらのブログでは、低血糖、糖代謝関連の記事を書いていこうかなと思っています。

 

僕の最も得意とする分野でもあり、同時に最も難しい分野が低血糖・糖代謝です。

 

血糖値の低下や乱高下は、単なる糖の摂りすぎや血糖値だけの問題ではありません。

 

糖代謝・血糖値の異常は、タンパク質代謝、脂質代謝、鉄代謝、ミネラル代謝、免疫機能、ホルモン、自律神経、慢性炎症、アトピーやアレルギー、腸内環境の悪化、感染症などなど・・・全ての代謝異常と非常に密接に結びついています。


つまり、分子栄養学の中でも低血糖・糖代謝の異常はいわゆる「ラスボス」とも言える存在で、これに対するアプローチは、分子栄養学の知識を総結集した「総合格闘技」みたいなものなんですね。

 

これは、分子栄養学の先駆者でもあるマイケルレッサー博士が、

 

統合失調症やうつ病など、全ての不調は低血糖症の海に浮かんでいる

 

と言っていたことからも、糖代謝の異常がいかに多くの不調の根本原因となっているかが分かります。

 

 

 

ということは、分子栄養学的アプローチがうまくいくかどうかは、糖代謝の改善を中心に行っていけるかどうかが、不調の改善の鍵を握っているということなんですね。

 

この低血糖・糖代謝に関しては、血糖をコントロールするする食事とかレシピとかを分子栄養学として発信している人が多いですが、その程度で良くなるわけ無いでしょうに。

 

先ほども書きましたが、低血糖・糖代謝は分子栄養学の中でも総合格闘技的な知識が求められる、非常に難易度の高い分野です。

 

低血糖症・糖代謝への分子栄養学的アプローチを行うためには、タンパク質代謝、脂質代謝、鉄代謝、ミネラル代謝、免疫機能、ホルモン、自律神経、慢性炎症、アトピーやアレルギー、腸内環境の悪化、感染症などなど・・・全ての代謝異常への深い知識と応用力が欠かせません。

 

低血糖症が根本原因と言われていることが多いですが、低血糖症・糖代謝の異常にも、その根本に原因があるのです。

 

なので、低血糖・糖代謝関連は、その人の分子栄養学の知識や応用力が試される分野でもあります。この低血糖・糖代謝関連を制するものは、同時に他の全ての不調に対する分子栄養学的アプローチのエキスパートであると言ってもいいくらい。

 

ということで、かなり難易度は高いですが、この低血糖・糖代謝関連の記事を書いていこうかなと思っています。

 

 

ただ・・・、2月くらいにはケンビックスのアプリリリースが控えていまして。

 

リリースされたら、そっちの解説や活用の記事を書いていくことになるかと思います。

 

そうすると、多分まとまりがなくなっちゃうと思うんですよね。

 

なので、低血糖や糖代謝関連の記事を書く前に、皆さんが先に知りたいことがあればリクエストを受け付けようと思います。

 

ガン、更年期、ADHD、サプリのことなどなど、分子栄養学に関する事であれば何でも構いません。

 

リクエストがあれば、そちらの解説記事を先に書いていきます。もし無ければ、分子栄養療法ナビの更新を優先しつつ、アプリリリースまで書きたいことを淡々と書いていきます。

 

リクエストがある方は、コメントかサポート用LINEまでご連絡下さい😊

 

 

 

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はる かおる
 

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