分子栄養療法ナビのサイトで書いていたコレステロール値が高い場合の対策記事と低い場合の対策記事が揃いました😊
コレステロールが高い場合の分子栄養学的アプローチについては、主に40代〜50代の方向け
コレステロール値が低い場合の分子栄養学的アプローチについては、10代〜20代の若い方向けで、その他にも肝疾患など疾病を抱えている方向けの内容になっています。
注目すべき点は、主に2つ。
食事のアプローチがほぼ真逆になること、チェックする血液検査項目に大きな違いがある点です。
コレステロール値が高い方では、カツ丼やピザなどいわゆるカロリー爆弾系の食事は控え、食物繊維をたっぷり摂ることがポイントになります。
一方で、コレステロールが低い方ではむしろカツ丼やピザなどカロリーが高い食事を積極的に摂取する事がポイントです。
このあたりは前回の記事で解説したとおり、親子で全く違うアプローチになりやすいので注意が必要ですね。
で、もう一つの大きな違いがチェックする血液検査項目です。
コレステロール値が高い方の場合、レポートでは主に「脂質関連項目」を重点的にチェックします。脂質関連項目は7ページですね。
一方で、コレステロール値が低い場合には、主に「タンパク質関連項目」を重点的にチェックします。レポートでは、5ページから6ページです。
同じコレステロールなのに、高い場合と低い場合で何故?と思いますよね。
この違いは、「見ているリスクの違い」にあります。
コレステロール値が高い場合では、主に動脈硬化のリスクなど「あぶらの状態」をチェックしています。これにより、優先的に行うべき分子栄養学的アプローチも変わってくるからですね。
一方でコレステロール値が低い場合にはこの「脂質関連項目」に関してはあまり重点的なチェックは行いません。
そもそもコレステロール値が低い場合には動脈硬化などのリスクが低いので、そこまで見る必要が無いんですね。
それよりも、「何故コレステロール値が下がっているのか?」という部分をよく見ていく必要があります。
この原因に深く関わっているのが「タンパク質関連項目」なので、主にタンパク質関連項目を見ていくというわけです。
このあたりの詳しい違いやチェックしたい検査項目に関しては分子栄養量ナビの記事で解説しています。
似ているようでかなり違いますので、是非違いを見てみてください😊
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