
その人がやってることをそのままやるつもりなの❓ それだとうまくいかないと思うよ

いやいや、症状が同じだからって、原因がみんな同じとは限らないよ。原因が違えば、アプローチも変わってくるんだ

そう思ってる人も多いけど、自分の身体と他人の身体は全く別物だよ。人と比べない事が、正しい分子栄養学の実践に繋がるんだ
体調が悪いと、ついつい気になってしまうのが、「他の人の実践状況」です。
ブログやSNSで
- このアプローチでこの症状が良くなった
- このサプリメントを飲んだら数値が良くなった
- この症状にはこのようなアプローチ
みたいに紹介されていると、ついつい真似してみたくなりますよね。
他の人がやっているアプローチで自分と同じ症状が改善しているなら、そっくり真似すれば同じように良くなるような気がします。
同じサプリメントを使えば、同じように数値が良くなっていくような気がしますよね。
ですが、その「他人の真似をする」「他人の実践状況を参考にする」という時点で、本当の分子栄養学ではありません。
なぜなら、他人と自分では代謝の状態も身体の状態、不調の原因も全く違うため、参考にするだけ意味が無いからです。
例えば、病院の待合室で待っているとき、隣に座っている全く知らない人の血液検査のデータや処方されている薬の種類が気になったり、真似して同じ薬を飲もうと考えたりすることってまず無いと思います。
「風邪っぽい症状だけど、もしかしたらインフルエンザかもしれない」
「検査してみないとハッキリしないから、検査を受けよう」
って考えますよね。
分子栄養学も同じで、症状が同じに見えても原因は人それぞれ異なります。症状が同じに見えても、アプローチが同じとは限らないのです。
例えば、コレステロール値が上昇していた場合、その数値が上昇する原因は人によって異なります。
大まかに分けると、肥満やメタボリックによって上昇しているタイプ、サルコペニア肥満や隠れ肥満で上昇しているタイプ、甲状腺機能低下や栄養不足によって上昇しているタイプ、更年期や遺伝性の原因で上昇しているタイプなどがあります。
これらタイプにもそれぞれ個体差があり、必要な栄養もアプローチも異なります。
特に、肥満やメタボリックによって上昇しているタイプ、サルコペニア肥満や隠れ肥満で上昇しているタイプの2つと、甲状腺機能低下や栄養不足によって上昇しているタイプ、更年期や遺伝性の原因で上昇しているタイプの2つのタイプでは、分子栄養学的アプローチを行う目的も内容も全く異なっています。
前者は、自分でコントロール出来る要因である生活習慣の改善や身体作りのために栄養やサプリメントを利用するのに対し、後者では自分ではコントロール出来ない部分(病気や加齢・遺伝など)に対してサポートを行うという目的で栄養やサプリメントを摂取していきます。
同じコレステロール値の上昇でも、タイプが全く違う人の分子栄養学的アプローチは参考になりません。
ネットで他人のアプローチを参考にするということは、このような根本原因を見ずに、ただ上辺だけのアプローチを行うようなものです。
これでは良くなるはずもありません。
分子栄養学では、自分の細胞を元気にするためには何が必要か、何が原因かを知り、自分の状態と向き合うことが大事です。
他人の状態やアプローチは全く関係ありません。
他人の状態が気になる、他人のアプローチを真似してみたくなる時点で、それは「自分の状態を把握していない」「自分に必要なアプローチを理解していない」のと同然です。
他の人のデータやアプローチが気になって仕方が無い方は、「迷子」になっている可能性が高いです。他人と比較したり参考にしたりする時点で、正しい分子栄養学は行えません。
見るべきは自分の状態であり、自分自身のデータです。答えはあなたの検査データの中にあります。
「他人と比べないこと」が本当の分子栄養学の実践に繋がります。迷子になっている方は、今一度初心に戻って分子栄養学を学び、検査を受けてみてください。
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