
断食❓❓いやいや、断食なんてしたって健康にはなれないよ。

確かに食べすぎは良くないけど、別に食事制限が基本って訳じゃないよ。むしろ、しっかり食べられる身体作りをするのが分子栄養学の目的だね

そう。無闇な糖質制限や断食は筋肉量を落としてむしろ不健康な身体になるよ。食べない選択肢をするんじゃ無くて、運動してむしろ積極的に食べた方が良い身体作りをするのが分子栄養学なんだ。
現代では糖質の摂りすぎや食べ過ぎが身体に悪いとされ、生活習慣病など病気の主な原因とされています。
食べ過ぎや糖質制限を行う事が病気の予防にも繋がることから、糖質制限や断食には根強い人気があります。
ただ、この糖質制限や断食は必要な人には必要な場合があるものの、むしろ逆効果になる場合があるので注意して下さい。
特に、年齢を重ねてからの断食や過剰な糖質制限には要注意です。
年齢を重ねてからの断食や過剰な糖質制限は、むしろ筋肉量や活動量を低下させることにつながります。
筋肉量や活動量が低下すると、そのぶんだけ代謝が低下します。代謝の低下は血糖コントロール機能の低下や脂質代謝の悪化に繋がるため、むしろ糖尿病や骨粗しょう症のリスクがあがるなど不健康な身体になってしまうのです。
ですので、「食べない」という選択をするのでは無く、食べても問題ない「生活習慣」や「身体作り」を目指してください。
具体的には、運動して筋肉をつけたり、積極的に出かけたりして活動量を上げるなどです。
「食べ過ぎが悪」と言われていますが、実は「動かないこと」「活動量が低いこと」の方が悪です。
食べても、それがエネルギーとしてしっかり燃やせたり、筋肉など身体を作る材料として使われていれば何も問題ありません。
このエネルギーとして燃やしたり、筋肉をつけたりするためには、運動など身体を動かす事が必要です。
ですので、分子栄養学の基本は制限することでは無く、
・よく食べ
・よく動き
・よく寝る
が基本になります。
断食や糖質制限は、食事量の低下と活動量の低下に繋がるため、必要な人を除いてオススメはしていません。
特に、年齢を重ねてからの断食や過剰な糖質制限は、食べる物が無くなって人生自体がつまらなくなります。
毎日同じ物を食べ続けることになるので、日々の生活に刺激が無くなります。友人と外食することも無くなり、誘われることも無くなります。
そうなるとどうなるか?
健康のために毎日同じような食事を食べ続け、外食を避けるために家に引きこもることになります。
こんな生活をしていたら、認知症まっしぐらです。
さらに、活動量も低下するので筋肉量も低下し、骨量も低下してきます。筋肉量や骨量が低下すると糖代謝や脂質代謝が悪くなるので、糖尿病や骨粗しょう症のリスクも上がります。
糖尿病や骨粗しょう症になると、認知症のリスクも上がります。
良かれと思っていた食生活が、むしろ不健康な身体になる原因になってしまうのです。
ですので、年齢を重ねているからこそ、新しい趣味や運動、交流の輪を作って活動量を増やすことに努めて下さい。
そして、活動量が増えたらよく食べるようにして下さい。
世の中には、まだ見たことや食べたこと無いもの、歴史や文化がたくさんあります。色々な食文化や食べ物に触れていった方がよっぽど楽しく豊かで健康的に生きられます。
分子栄養学は、この楽しく豊かで健康的に生きるための「身体作り」のために栄養を活用するものです。
世の中には自分にとって不必要な健康情報もたくさん溢れています。迷子にならないためにも、血液検査を受けて自分にとって必要なアプローチをよく理解して行っていくようにして下さい。
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