なかなか大変でしたが、コレステロールの勉強会に使う資料、スライドがほぼ出来上がりました。

 

コレステロールは割と単純な方ですが、分子栄養学として語るとなると、なかなか奥が深いですね。ボリュームもスライドの数もかなり増えてしました。

 

その分、かなり専門的でわかりやすくなっているかなと思います。

 

 

勉強会では、コレステロール値が上がってしまう本当の原因、薬でコレステロールを下げるリスクから始まり、「タイプ別」にコレステロール値が上がる原因を分類し、自分がどのタイプかを把握できるようチェックしたい体組成項目と血液検査項目を解説しています。

 

 

 

 

 

それから、身体を整えるための分子栄養学的アプローチですね。

 

 

 

 

あくまで基本的な分子栄養学的アプローチですが、どのタイプにも共通して実践した方が良い内容になっています。

 

特に、脂質代謝は糖代謝と関連が深いです。低血糖で困っている方も無関係では無いので、是非学んでみてください。

 

開催予定日は20日の20時から、ZOOMではなくGoogle Meetでの開催を予定しています。

リンクはメルマガかどっかでそのうちお知らせします。

 

 

余談ですが・・・

 

今回はAIを駆使して画像やスライドを作りました。AIもかなりクオリティが上がっていて便利になりましたね。

 

反面、もっともらしく嘘をつく「ハルシネーション」と呼ばれる現象や、生成量の限界などがあり、一筋縄ではいかない点に苦労しました。

 

例えば、脂質代謝に重要な関わりがある「イノシトール」という栄養素があるんですけど、これを勝手に「ナイアシン」にすり替えたり、「内臓脂肪が多い」という部分を「体脂肪が多い」にすり替えたり。

 

特に「分子栄養学的アプローチ」や「チェックしたい検査項目」についてのスライドを重点的に生成するプロンプトを投げかけても無視されたり飛ばされたりして大変でした。

 

 

あとは、スライドの雰囲気についても、生成してみたらなんか違うな・・・というイラストになっていたり。

 

生成AIで作る画像、スライドは一発勝負で、例え同じプロンプトを投げかけても毎回違ったテイスト、内容が生成されるんですよね。


 

その都度再生成を余儀なくされ・・・再生成するにもスライド20枚という上限があり・・・おかげさまで大量のゴミスライドが生成されました。

 

生成AIは電力をバカ食いすると言われていますが、電力の半分以上は試行錯誤によるゴミデータの生成に使われているんじゃないのかと思いましたね。

 

もっとドンピシャ一発で生成してくれたら、消費電力にももっと余裕が生まれそうな気がします。多分、あと5年くらいしたらそうなりそうな気がしますね。

 

というわけで、今回のスライド作りはより生成AIを活用する良い機会になりました😊

 

 

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はる かおる
 

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