
昨日、一昨日はKYBサミットの参加とサプリ工場見学のためにはるばる東京と静岡まで行ってきました。
KYBサミットでは発表があるのかなと思っていましたが、それも特に無く・・・
簡潔に発表されたこととしては、
- 「ミラレル」アプリは初夏にリリース予定に変更
- 血液検査項目を整理し、メディカルレポートを一新する予定
- KYBメディカルパートーナーとして登録すると、血液検査や栄養相談などのサポートがケンビックスから包括的に受けられるように
- ケンビックスのロゴが新しくなる
というくらいで、詳しい内容などは発表されませんでした。その他の殆どは表彰式が時間を占めています。
会場ではBRUNOのマグカップが一人1つずつ貰えました。
見た目も色もオシャレですね。このマグカップの裏側には、新しくなったケンビックスのロゴが印字されています。
KENBiCSの「i」が小文字になってて、このiが分子の繋がりによく似てるからこのロゴマークになったみたいなことを話していた気がしますが、普通の人はそんなこと言われてもよく分からないかなと思います。
このマグカップの使い心地はと言うと・・・・
大きすぎてデスクのカップホルダーに収まりません💧
これじゃ使えないので、そっと箱に戻しました。
思い出と一緒にしまっておこうかと思います。
それから、サプリ工場では脂溶性ビタミンの製造工程の見学と、ミセルコエンザイムのボトル詰め体験を行いました。
工場内に撮影機器等持って入れないので何も写真がありませんが、とても勉強になる良い機会でした。
特に勉強になった点としては、
GMP認定工場で作られているから良い物とは限らない
ということですね。
見学した工場もGMP認定工場で、素晴らしい理念と製造管理体制でサプリメントやお薬が作られています。
しかし、工場はあくまで「メーカー」からの依頼や要望に基づいて製造しています。この時、完成品の出来栄えを最終的に決定づけるのは、GMP認定工場で製造しているということもかなり重要なんですが、
最も重要なのは「処方設計」である
ということ。
サプリメントは、栄養素を含む原材料を混ぜて固めれば出来るものではありません。成分が酸化したり劣化したり、偏ったりせず、摂取後規定時間内にきちんと崩壊して吸収させるためには、原材料の選定や配合など、緻密な計算(設計図)が必要です。
この設計図とも言える処方設計がいい加減だと、どんなに良い工場で製造したとしても、品質にバラツキや効果に差が出てきてしまいます。
工場でも、季節や天候、温度や湿度、原材料の状態などで打錠機など製造機の微調整を行うそうですが、やはりそれでも限界があって、最終的な品質は「処方設計」で決まるそうです。
サプリメントの4割が時間内に溶けなかったという調査結果があることから、いくら医薬品と同レベルのGMP認定工場で製造しても、それが必ずしも良い物とは限りません。
分子栄養学のプロ、サプリメンテーションのプロとしてやっていくなら、この処方設計の理解が最も重要だと感じました。
逆に言えば、この処方設計の重要性を理解しているかどうかで、その人の分子栄養学のプロレベルが分かるとも言えます。
サプリメントを選ぶときに配合成分や金額、添加物の有無などで選ぶ人やオススメする人は多くいますが、処方設計の重要性を語れない「自称分子栄養学のプロ」には近づかないのがオススメです。
👆ほかにも貰ったおみやげたち
とりあえず、アプリは今夏にリリース予定(多分遅れると予想)とのことなので、それまでコレステロールの勉強会や低血糖関連の情報発信、記事のリライトなどを行っていこうと思います💪
それでは
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正規取扱店番号:31303940
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はる かおる
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