
コレステロール値が悪化した❓ どれどれ・・・
うーん、これは分子栄養学的には特に問題ないね。

今の診断基準だと、分子栄養学を実践してる人はほぼ間違いなく引っかかるよ。その時に、不安になったり感情的になるなら、分子栄養学を深く理解していないってことだね

いや、そもそもコレステロール値を下げようとする必要は無いよ。分子栄養学を実践するなら、このあたりをよく理解することが大切なんだ
現在の健康診断、病院では、LDLコレステロール値が140mg/dlを超えると「高LDLコレステロール血症」と診断されます。
このLDLコレステロールは、高すぎると血管にコレステロールが溜まって動脈硬化や心筋梗塞の原因になると言われています。
そのため、高コレステロール血症と診断された場合は、多くの場合でスタチン系のコレステロール降下剤が処方されます。
これ、分子栄養学を実践している方は、健康診断を受けるとコレステロール値で引っかかる場合が殆どなんですよね😅
先日も、分子栄養学を実践している方が会社の健康診断を受けたところ、要再検査・要受診と判断されていました。
ただ、分子栄養学的に見たら、検診でコレステロール値が引っかかる場合でも、特に問題が無い場合が多いです。
そもそも分子栄養学では総コレステロール値が200mg/dl以上、LDLコレステロール値は160mg/dl程度はあった方が良いとされています。分子栄養学的な推奨値を目指す場合は絶対に高コレステロール血症の基準値を超えてしまうんですね。
この、検診や病院ではリスクと診断され、分子栄養学的には問題なしと判断される場合に試されるのが、あなたの知識です。
分子栄養学の実践では、なぜ総コレステロール値が200mg/dl以上、LDLコレステロール値は160mg/dl程度はあった方が良いとされているのか、この仕組みをよく学んでおくことが必要になります。
また、女性の場合は加齢や閉経によってエストロゲンの分泌量も減り、LDLコレステロール値がドンドン上がってきます。
このコレステロール値が上がってきたときに、どのような対策をしていけば良いのかを学んでおくことも必要です。
学んでおけば、コレステロールの数値に一喜一憂することも無くなります。また、単にコレステロール値を薬で下げればいいという行為がどれだけリスクのあるものなのかも分かります。
コレステロール値は、単に薬で下げれば健康になれるというものではありません。むしろ、高齢者の場合はある程度コレステロール値が高い方が長寿というデータもあります。
どのような場合にLDLコレステロールがリスクとなるのか、逆に長寿に繋がるのか、その仕組みをよく学んでおくことが健康の秘訣です。
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