今日、NC-120を施工してみました。


やり方がわかったので、友達とやってみて、

噴射するべきところから噴射しておよそ

缶半分以上使いました。


噴射して5分ほど待ち、エンジンをかけてみたのですが、

白煙が結局最後まで出てきませんでした。


その代わりに黒煙がけっこう出てきました。


あとはだいたい透明。


ただ、マフラーから出てくる排気ガスの

臭いをかいでみたら、すごく臭くて
黒煙とその臭いが消えるまで

アイドリングというか、エンジンをあおってました。


これはエンジンが相当汚れてるって

考えていいのでしょうか?


それともやり方であるとか、エンジン内部に

問題があったりするのでしょうか?


クルマの走行距離は85000キロです。


エアクリーナーのところから噴射するとき

エンジンをあおりながら噴射しましたが、

ちゃんとNC-120を吸い込んでいるのが見えました。


ちなみに、施工したあとは明らかな

エンジンの違いを実感できました。


またすぐにでも施工した方がいいでしょうか?





aq.gif






NC-120 の施工方法は問題ありません。


エンジン内のカーボン堆積量及びカーボンのつき方が

激しい場合には白煙ではなく臭いのキツイ黒煙が出てきます。


あまり一時に施工しますとカーボンが一気に

取れてエンジンの焼きつき現象や不具合が

発生する可能性がありますので、暫く様子をみて

500km位走行されてから残りの(ボトル半分程度)施工をお願い致します。