ATFオイル、およびエンジンオイルについて質問です。


シトロエンの取り扱い説明書では、ATFおよび

パワステフルードは「Dexron II-D」規格のものと

なっておりますが、規格が古いため、ショップ等で

手に入らない状況です。


ネットで色々情報を検索して見たところ、古い車に

新しい規格のオイルを入れると、添加剤などの

割合が多いためパッキンやシールを痛め、

オイル漏れや故障の原因となることが多く

お薦めできないといったコメントが数多く見受けられます。


御社のオイルを上記規格指定の車に使用した場合、

オイル漏れ等のトラブルに繋がる可能性は高いですか?


また、御社のエンジンオイルを1996年式の

シトロエンZX(E-N2LF)に使用する場合、

どちらのオイルがお薦めでしょうか?


古い年式の欧州車はクリアランスが広いため、

鉱物油が良いといったことが言われますが、

エンジン保護を考えながらも、スポーツ走行などで

レスポンスの良さを楽しみたいと思っております。





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ご質問の通り古い車両のATFはオイルシールや

ガスケット&パッキン等の膨潤を促進させる可能性があります。


弊社製品ZZ-52&51 は、シールやガスケットなどの膨潤を抑制して、

駆動性能を維持する作用がありますので、

シトロエンZXクーペにご使用いただけます。


エンジンオイル


① NC-50(10W-50)+NC-51(0W-30) 各50%ブレンド オイル粘度7.5W-40相当
  エステル系化学合成油をベースとして鉱物油成分を添加した
  エンジンオイルです


② ZZ-01(5W-35)又はZZ-02(10W-45)
  NC-50シリーズと同様の設計でNC-50シリーズより鉱物油成分の添加量を
  増やした製品です。



ピストンクリアランスが広い欧州車にお勧めいたします。


どちらも、エンジン保護及びレスポンス確保などの

総合性能を確保いたします。




※少し古い輸入車用の専用オイル も出ました!