ブローバイも多く、高回転時(7000~8000rpm)に
マフラーから白煙が出るのですが、タービン内の
オイルシール不良で白煙が出るとした場合、
NC-81プラスオイルシーリングを注入したら効果はありますか?
高回転時のみ白煙が出るので原因は???です。
もしくはCOMP BOOST for ENGINGの施工も
考えていますがどうでしょう?
COMP BOOST for ENGINGの効果は一時的なもので
効果は元に戻ってしまうのですか?
長々とすみませんが宜しくお願いします。
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R34GT-Rエンジンでブローバイが多く、高回転時(7000~8000rpm)に
マフラーから白煙が出る症状の場合にはピストンリングやシリンダーの
磨耗による高回転時の圧縮漏れ、タービンの排気側シールの磨耗や
損傷によるオイル漏れなどが考えられます。
又、アクセルのon/offから高回転時に移行して生じる白煙であれば、
タービンのコンプレッサー(吸気側)のシール磨耗や破損によるオイル漏れ、
バルブガイド又はバルブシールの磨耗によっておこるオイル下りの可能性があります。
そのような場合にNC-81plus oil sealingやCOMP BOOST for ENGINE(NC-202)を
ご使用なっても一時的な効果は期待できますが、元に戻ってしまう可能性が充分にあります。
早めにディーラーさんもしくは行きつけの修理工場さん又はショップさんで
圧縮圧力(コンプレッション)測定やタービンの点検をされる事をお奨めいたします。
点検の結果問題が無い範囲でしたらNC-81plus oil sealing
やNC-202
を
ご使用になって、その効果は持続できると思われます。
NC-202を施工される場合は事前にNC-120 (キャブ&インジェクションクリーナー)や
NC-900RCRを施工して燃焼室内やピストン頭部の堆積カーボンクリーニングをお奨めいたします。
なを、NC-202,NC-900に付きましては専門店さんの店舗施工商品ですので、
お近くのNUTECお取扱い店さんで施工されることをお願い申し上げます。