レガシィに乗っております。
初めてNC-41を入れて8000km程走った後オイル交換し、
それから1週間後にオイルの状態を見てみると、
いつもならこの時点でとても新品のオイルを
入れたばかりとは思えないほど黒くなっているのに、
今回に限ってはまだ新品の色を保ってました。
私はこの点に他社製品との違いを一番感じたのですが、
御社のオイルはエンジン内部に汚れを残しにくくするような
効果を狙ってなにか特別な処方をされているのでしょうか?
それともたまたまこのような現象がおこっただけなんでしょうかね。
NUTECオイルの特徴はベースオイルにあります。
通常オイルはどんなに良いオイルでも
カーボンやスラッジが発生します。
これは種々の添加剤(主にポリマー)や
ベースオイルが燃えて炭化するものです。
清浄分散剤(添加剤)を使用して
このカーボン,スラッジを分散しやすくして、
エンジンに悪影響を及ぼすカーボン,スラッジを
エンジンに悪影響を及ぼすカーボン,スラッジを
微細化させて、エンジン各部の磨耗を
緩和させる作用をしています。
これがオイルを黒くさせてしまうのです。
普通のオイルはこれらのカーボンなどを
分散しやすく、黒くなるこれが良いオイルとされています。
しかし、NUTECオイルは高性能ベースオイルを
しかし、NUTECオイルは高性能ベースオイルを
使用し最初からカーボンやスラッジを発生させ難くしています。
又、高性能ベースオイルには通常は
添加剤で補うべき性能成分を化学合成していますので、
添加剤(主にポリマー)を最小限に止めていますので、
添加剤によるカーボン,スラッジの生成が殆んど有りません。
又、オイル分子が通常オイルより
添加剤によるカーボン,スラッジの生成が殆んど有りません。
又、オイル分子が通常オイルより
小さい微粒子化されていますので、
ピストンやピストンリングの
シール性が向上しますので、
シール性が向上しますので、
オイル上がりが緩和されますので
カーボンやスラッジの発生が抑制できます。
(主にカーボンやスラッジはオイル上がりによって
オイルが燃焼室内やピストンリング付近で燃焼するが
そのオイルの未燃焼物がカーボンやスラッジとなる)
従って、NUTECオイルはオイルが黒くなりにくい,
そのオイルの未燃焼物がカーボンやスラッジとなる)
従って、NUTECオイルはオイルが黒くなりにくい,
エンジン摺動部の磨耗を緩和させる,
エンジンオイルの性能が添加剤によって
エンジンオイルの性能が添加剤によって
左右されない,エンジンオイルの疲労耐久性が増す,
ベースオイル・添加剤が熱による性能劣化を
ベースオイル・添加剤が熱による性能劣化を
受け難い,などの特徴を備えています。
