色々調べた結果、公道走行の二輪には
NC20かNC50を使うのがよいようですが、
250cc水冷、250cc空冷、400cc空冷の
オフロードバイクにはそれぞれNC20,NC50
どちらがおすすめでしょうか?
用途はロングツーリング、林道、
たまにオフロードコース走行です。
結構回して乗ります。
またNC20はハイドロクラッキング処理を
行っているとのことですが、数%の鉱物油成分を
混ぜてあるとお話にあったNC50とどちらが
高性能なのでしょうか?
ぶっちゃけ、2つの間に値段の差が
ほとんど無いもので迷っています。
![]()
NC-20(10W-40)とNC-50(10W-50)に
大きな性能差はありませんが、NC-20は二輪の高回転用,
NC-50はNC-20より粘度が高く主に高負荷用にご使用いただけます。
従って、250cc水冷及び空冷にはNC-20 ,
400cc空冷にはNC-50がお奨めですが
外気温,負荷条件によってお選びいただくのが良いと思います。
レースに使用する場合も外気温,負荷条件,
仕様条件によって使い分けています。
ということはNC50はNC20の粘度バリエーションと考え、
季節による使い分けでよいということですね。
基本は例えば中型4発にはNC20、
リッターのスーパースポーツにはNC50という具合でしょうか。
ちなみにNC50の鉱物油成分には
ハイドロクラッキング処理はしてないのですか?
※NC-50の鉱物油成分はハイドロクラッキング処理をしてるものと
していないもの両方を使用しています。
