ドリフト上達中?
ドリフトの練習ですが
スタンダード車のソアラでは写真の写りが悪いため
新たにS13を買いました♪
せっかくなので色は池谷先輩カラーですw
ソアラと同じようにコンフォートハード+デフだけ買って練習開始。
練習場所はオータムリンク・ミニです。
うん、なかなかかっこよい!
実はスピンする直前なのに、アングルの深いドリフトに見えるのは静止画の強み。w
どーしても、1コーナーが苦手です。
下りゆえリアの荷重が抜けすぎてあっという間にスピンします。
やっぱりドリフトはフルカウンターに限る!
のですが、やはりそれなりに難しいので、まずはアングル浅めのコントロールしやすいドリフトを練習中。
が、CHタイヤではどうしてもタイヤの使えるレベルが低く、上手くいきません。
ハンドル切るだけで簡単にテールスライドしてしまうのが、どうも気に食わないのです。
そして流れ出すとなかなかグリップが回復せず、ココダ!というところで
ドリフトが止められないのです。
そこでCSタイヤに変えてみました。
グリップがあがったことで、ちょっと乗りやすくなりました。
キビキビとしたドリフトが好みなので、もっとタイヤのグレードを上げてみてもいいかも。
ただ、それでもドリフトを上手く止められないので、これは腕の問題のようです。
うーん、アクセル戻せば基本的にドリフトは止まるもんだと思ってましたが・・・
そんな簡単な話じゃないみたいですね。
次に、もう少し運動性能を上げるべく、足回りを純正から固定式スポーツサスペンションへ変更。
それに伴って給排気とタービン変更でパワーも300馬力手前までアップ。
徐々にソレっぽくなってきました。
まだまだヘロヘロしてることも多いですが、オータムリンクミニの緩い右→きつい右をつなげられるようになりました。
もっとクルマのコントロール域を増やしたいなぁ。
勝手にオータムリンク・ミニ杯
ドラテク磨くには結構練習になるGT5ですが
ワタシが主に走るのはミニサーキット。
ゲームでももっとテクニカルな場所で練習したほうがよさそうなんですよね。
ミニサってのは実際走るととても面白いのですが、ゲームではスピードがある程度でないと
面白みが感じられにくいからか、そういった小さなサーキットはほとんど収録されておりません。
ということで本題。
GT5でおそらく最も小さいコースであろうオータムリンク・ミニで練習しよう!
全長1200メートルあまりのこのコースはまさにミニサーキット。
画像取り込むのが面倒なのでざっくり文字だけで感想を。
まずスイスポで出撃@SSタイヤ。
43秒0がベストかな。
このグリップ感、タイトなコーナリングの走らせ方、曲がるブレーキの多用、2-3速の往復は
まさにミニサーキット。
しかし、SSタイヤって実車で言うところのSタイヤなんですよね。
リアルでのスポーツラジアルはコンフォートソフトあたりに位置するようです。
うーん、コンフォートソフトで走れといわれたら相当遅く感じるだろうな。
続いてGRBインプ@SSタイヤ。
流石インプ、39秒3台に入ります。
テールスライド気味に動くセッティングのインプですが、SSタイヤだと無駄に滑るばかりで
あまりいい動きはしていません。
続いてインプにRSタイヤを履かせて走行。
こちらは36秒6台出ました。
タイトなコーナーとオーバー気味なセッティングは相性バツグンかと思いきや
なかなか思ったような姿勢を作れません。
オータムリンク・ミニは蛇角を当て続ける場面が多いので、ハードブレーキでリア荷重抜いてブレイク、とは
なかなかいきません。
次にエイト@RSタイヤ。
高速コーナー向きであるエイト、正直期待してませんでしたが37秒8台。
フィーリングはよくない割りに速いのが良くも悪くも、ですね。
続いてインテR@RSタイヤ。
得意のFFです。タイトコーナーはデフ効かせて曲がる術は心得てるので
エイトより速く走れそうだと予想していましたが38秒6台。
走ってるフィーリングはいいんですが、タイムはさほどよくない。
うーん、どこでエイトと差がつくんだろう。
最後は化け物登場です。800馬力の34GT-R。
とにかく鬼のような加速をします。このパワーがミニサでどう扱われるのか!?
いざ走ると、アクセル全開できるのはほんの数秒のみ。あとは大体ブレーキですw
タイムは36秒6。一番時計ですがインプとの差はわずか。
よく言われることですが、パワーはありすぎてもダメってことがよく分かりますね。
インプは350馬力程度ですから。
とくにターボ車はアクセルの踏みなおしは、レスポンス面でNAに比べて弱いので
一度踏んだら最後まで踏み続けられるパワーが求められるのですね。
800馬力もあると、クリップから踏んでも外の縁石飛び越えますw
デフを利かせようとちょいアクセル入れてもちょっとした拍子に一気にブースト掛かって飛んで行くしw
やはり、こういうタイトなコースではNAのが扱いやすいですね。
大きなサーキットほど腕が磨けると思いがちですが、ああいうところって
加速・旋回・減速が分かりやすいので操作としてはシンプルなんですが
ミニサーキットは極短い間にそれらを正確にやらないといけないんで、より操作の正確性が求められます。
ミニサだと逆に、高速コーナーの練習がほとんど出来ないので、そういう面では
大きなサーキットのほうがよかったりもしますね。
また気が向けばこれやろうと思います。
アライメントを考えてみる
今月のレヴでTM田中さんがやってくれてましたねぇ。
ああいう初歩的かつ根拠に基づいたノウハウ学べるのはありあがたいです。
フロントのトー
フロントのトーは、ざっくり言えばインでもゼロでもアウトでもいいんですね。
基本はゼロで、あとはフィーリングの好み次第でどっちかに向ける感じかな。
我が実車も、結構左右のふらつき?があるので
もしかしたらトーインか、それに近いトーアウトなのかも。
もうちょっとトーアウトにすれば単純に高速走ってても安定性増すかな?
2ヘッドぐらい回すのがちょうどいいと言ってたけど、2ヘッドってどのくらいかよく分からんかったw
1回転=1ヘッドってことかね?
こんど弄ってみたいなぁ。
その前に、現状のアライメントも知りたいけど、測定だけでもいい値段するよねぇ。
リアのトー(FF)
ざっくり、アンダーを残すかオーバーに振るか。
普通はトーゼロか少しトーイン。
TM号は10分トーアウトで向きを変える趣向らしい。
高速道路走りたくねぇなぁ・・・w
フロントのキャンバー
(ネガティブ)キャンバーって、単純に寝かすほどコーナー曲がると思っていいのかね?
硬く締め上げられた足ほどロールが少ないのでキャンバーは起き気味(3度とか)
スイフトなど全高が高いクルマはロールも大きいので4~5度つけるだとか。
まー、今のうちの車はグニャグニャなのでキャンバーは目一杯つけていいのかも。
走り終えたらまた起せば片減りの心配もなし。
一方でキャンバーつけ過ぎると接地面積が減ってブレーキングが甘くなる、ってのも分かりますね。
リアのキャンバー
これは特に後輪駆動車は重要でしょうね。
うちのはFFなので特に必要ないかと思えば、実は結構付いてるんです。
リアのトーイン同様、ある程度リアを粘らせるために必要なんでしょうね。
曲がりにくいともいえますが、高速コーナーで暴れるよりはマシ?
トーとキャンバーの関係
キャンバー寝かすと、タイヤは内側に巻き込もうとするので
トーアウトにしてまっすぐ進ませる、そうな。
話は分かるけど・・・ただそれだけなのか?
重要っちゃ重要ですが。
関係ないですが、超ド車高短なクルマのキャンバーはまるっきり走りとは無縁ですねw
干渉せずに走るという意味では、僕らよりキャンバーを必要としてますねw
ドリフト始めました?
GT5ではどうにも上手くできなかったドリフト走行。
GTシリーズにおけるドリフトの扱いですが、前作GT4ではひどいものがありましたね。
全く持ってドリフトの挙動がリアルじゃない。(ドリ車乗ったことないですけどねw)
リアルじゃない、というより明らかに訳のわからない動きをする。
だからよほど特異な操作に慣れないとドリフトはまず無理。それがGT4でした。
GT5では「ドリフト対応」になりました。
いきなりトライアル作るぐらいだし。どこでそんな気の迷いが生まれたんでしょうw
やはり世間のドリフト人気も影響してるんでしょうか。
本題に戻しますが、私はドリフトできませんでした。
ネットで色々調べた上で、400馬力程度のシルビアにコンフォートハードタイヤつけて筑波を走行。
足回りもいじり、デフも入れて扱いやすさ重視のパワーセッティング。
いざ走ると、ケツは出るのですが姿勢を維持できずにスピンしまくり。
一度出たオーバーステアがいつまでもコントロール不可領域にあって
かなり初期のタイミングでフルカウンターでも全くドリフトが続きません。
そんなこんなでドリフトは諦めてひたすらグリップの世界にいたのですが
やはりドリフトも楽しみたいということで再挑戦。
ドリフト用のセッティングってのがよく分からず困っていましたが
掲示板等みると「ノーマルの足でも出来る」そうな。
おいおい、それじゃ~ドリフトじゃなくてただ限界が低くて滑ってるだけじゃないの?
そんな疑問も持ちつつ、純正足なら確かにマイルドに滑ってくれそうだ、ということで
早速トライ。
中古でソアラを購入。
デフとコンフォートハード(以後CH)だけ買って筑波へ。
ちなみにデフは買って付けただけ。ちゃんと動けばそれでヨシ。
はい、出来ましたw
今までの苦労が嘘のように、自分のイメージどおりクルマが動いてくれます。
まずケツの出し方がとてもラク。
グリップでも重要な止まる→曲がるブレーキの応用でステアリング切り込んでいけば
いとも簡単にリアがブレイクします。
足回りを固めると、テールスライドせずただアンダーが出るだけだったので、エライ違いです。
フェイント無しでもツルツルとリアが滑ります。おぉ、なんてこったw
いわゆるブレーキングドリフトですね。
ナチュラルにリアが流れるので、アクセルコントロールがラクです。
今まではというと、フェイント使って一気に向き変えていたので
一瞬でスピンモードになり、とてもコントロールできませんでした。
あぁ、これがGT5でのドリフト第一歩か。
まだまだ下手ですが、これはこれで楽しい!
まー、スピンも多いですw









