以前、キャンディライターで
黒子のバスケの、ロリポップチョコを
手作りしてる方がいらして、、、
http://ameblo.jp/0x0pon0x0/entry-12038939315.html
すごいっ、しょ!

で、いつか真似してみたいな、と
チョコレート型もGETしといたんだけど、、、
ヤングガールがやってみるって、、、
挑むはスポンジボブ


まず。
ロリポップのチョコ型にあうように
スポンジボブの画像を探し、、、
可愛く柄がでるように、と
型にピッタンコなサイズと画像に
加工するヤングガール、、、

キッチリ、ピッタリ、、、って。まじめかっ!!!
CKのチョコ型は、透明プラ製なのよ。
だから、下絵はみやすいし
作業中に表面の具合が気になるようなら
凸側から確認もできる!
下絵は、ヤングガールのように
型にぴったりなものを用意しなくても
円の中に入る大きさならOKだと思うけど、、、

ラインはさ。
細かい線は楊枝を使って
細かく丁寧にコトを進めるべきだけど、、、
ボブくらいのラインの太さなら
キャンディライターで直接描ける、ってよ!
下絵のラインができたら、次ね♪

あっ、でもその前に、、、
このチョコ型の左上の角、
ちょっとカーブしてるでしょ? わかる?
チョコ型ってね。少しコシのある
下敷きのような薄めのプラスチック板で
できてるんだけど、、、
角んとこぶつけたりすると、稀に
欠けたり、割れたりすることあるけど、、、
破損部分はハサミでカットすりゃ
怪我せず使い続けられる、、、
割れたから捨てちゃおう、は勿体ない。ぞ!
さてさて。
キャンディライターを塗る順番は
凸側から見て、手前に色がでるものから、、、
だから黒いラインとホッペの赤の次は
チーズの濃い黄色=オレンジを使用。

ホッペのボコボコのあとは
口ん中の赤、舌のピンク、、、
目ん玉のブルー、まわりにスーパーホワイト、、、

ほらねっ!
こうやってワンポイントで色を使うとき
キャンディライターの発色の良さは
魅力的だってわかるでしょ?
レンチンして使えるから作業効率も良いし、、、
保管しておけるキャップ付き、も
ちょっとしか使わない時もあるじゃん?
その時こそ、便利なのよ!
細かな部分が終わったら
メガサイズのベイビーピンクで
ベースを埋めます、、、
が、ここで注意なのは
キャンディライターが暖かすぎると
先に描いてあるチョコが溶けやすいのと、、、
細かいラインとラインの間に
チョコを置く感じで、静かに塗らないと
滲みやすいからご用心、、、
さて。
ボブさんのほうは
黄色のメガでベースを埋めまして、、、
チョコの温度は温かすぎず、
筆を使って、線と線の細かい隙間を
まずは塗ってから、、、
ベース部分を凹みの8割入れまして、、、

凹みに入れたら、チョコには触れず
型を机にトントンと落とす、、、
と、裏面がきれいに平らになります。
そしたらロリポップ棒をセットして
冷凍庫に入れる、、、
5分(多くても10分)も入れておけば
型からポロリとはずれ、、、
こんな感じに仕上がりますっ!!!

ボブ、にっこり♪ イエェーイ 
ピンクと違って滲みもなくて
もはや、チョコにすら見えないかもね 
このままビニールとリボンで
ラッピングしてギフトにしてもいいし、、、
ロリポップが飾れるスタンドに立てて
パーティテーブルに飾ってもいいし、、、
ケーキピックとして、
デコレーションに使ってもよし♪
ケーキポップスって可愛いんだけどさ。
団子を手でまるめるから
カタチがまばらになりやすくて
練習が必要だったり、、、
団子をチョコに浸す都合上
チョコを多めに用意しなくちゃいけなくて
家庭では不向きだったり、、、
けど、、、
型に入れるこのスタイルなら
チョコは型に入る分だけ用意するので
経済的だし、、、
練習を繰り返さなくても
表面はツルッと綺麗に仕上がるので
初めての人にも薦めやすい!
ほらっ、
Hazukiさんに教えてもらった
ちっちゃいケーキも
同じよ、、、

これは↑ほんと、評判よくて
プチフルールでお皿に並べても
格好が良くておススメなのよねぇ~♪
ハンドメイド、っていう
感覚の手仕事になっちゃうと
技術の未熟さが出ちゃうじゃない?
でも、型を使うと
仕上がりはほぼほぼ一緒なの、、、
ベースが綺麗仕上がる。
そこへ、少しだけ個性をプラスすれば
綺麗なのに面白い、、、
このチョコ型で作る方法は
NUT2deco、この冬イチオシよ 


