舞台「戦国BASARA3 宴」台詞レポ16
※劇中の台詞を記憶した限り書き出してみました。
あくまで私の記憶なので台詞や順序は間違ってるかもしれませんがご了承下さい。
基本的に台詞のみで状況説明はきまぐれに入れてるだけなので
観た人じゃないと何がなんだかわからないかもしれません…。
第二幕その4
【関ヶ原】
徳川兵士:「家康様!!」
家康:「ここはワシに任せろ!一人でも多く生きて帰ってくれ!!」
徳川兵士:「はいっ!!」
家康:「この後に及んでこんな命しか下せないなんてな…」
家康:「!!」
三成:「イエヤスゥゥーーー!!!」
三成:「ようやくだ、ようやく貴様を切り刻める!!
移ろわう時の中で何度貴様の顔を思い浮かべたか!」
家康:「三成…」
家康:「ワシはお前に、失望しか与えられなかったのだな…」
三成:「失望?そんなありふれた言葉で足りるものか…!!」
三成:「私に多くの物を齎した貴様が、最後に残したものは…」
三成:「陽炎の如き憎悪だッ…!!」
家康:「ワシは必ず勝つ、培ってきた絆の力で!」
三成:「貴様の豊穣など、何一つ認めはしないッ!」
【伊達軍】
松永:「相変わらず郷らは脆いな、人取り橋で捕らえた頃とまるで変わっていないようだ」
伊達兵士:「筆頭ーーー!!(断末魔)」
松永:「ごきげんよう、竜の右目」
小十郎:「松永…!!」
松永:「公を止めに来たのだろう?
安心したまえ、公は関ヶ原には立ち寄らないそうだ、行き先はおそらく本能寺…」
小十郎:「本能寺か、それだけ聞ければ十分だ!!」
松永:「他には訪ねることはないのかね?例えば…独眼竜の行方などは」
小十郎:「はっ!そんなことは聞く必要はねえ!政宗様がテメェなんぞに負けるはずはねえからな!!」
松永:「落ち着いたものだな。なるほど、氷の悟りか…」
小十郎:「如何なる状況でも氷のように冷静に見定めるべし…
それが軍神から学んだ俺自身の在り方だ」
松永:「どうやら戦は学んだようだ」
小十郎:「降れ…凍れる雷よ、伊達を見護る柱と成れ…!」
小十郎:「凍瀧の如し、凝れ雷公!」
松永:「黒き刃を捨ててまで、得たものがそんなものかね?いや、実につまらないな…」
松永:「古き時の卿こそが趣き深かった…やはり移ろいとは往々にして非情なものだな」
小十郎:「くっ…!!」
松永:「まだ醜く抗うのかね?」
小十郎:「梵天…独眼の竜となりて…天翔よ…」
松永:「それが、卿の遺言か」
松永:「郷のことは、それほど嫌いではなかったよ」
(小十郎に止めを刺す)
松永:「さて、信長公…もうまもなくだ」
続く
※劇中の台詞を記憶した限り書き出してみました。
あくまで私の記憶なので台詞や順序は間違ってるかもしれませんがご了承下さい。
基本的に台詞のみで状況説明はきまぐれに入れてるだけなので
観た人じゃないと何がなんだかわからないかもしれません…。
第二幕その4
【関ヶ原】
徳川兵士:「家康様!!」
家康:「ここはワシに任せろ!一人でも多く生きて帰ってくれ!!」
徳川兵士:「はいっ!!」
家康:「この後に及んでこんな命しか下せないなんてな…」
家康:「!!」
三成:「イエヤスゥゥーーー!!!」
三成:「ようやくだ、ようやく貴様を切り刻める!!
移ろわう時の中で何度貴様の顔を思い浮かべたか!」
家康:「三成…」
家康:「ワシはお前に、失望しか与えられなかったのだな…」
三成:「失望?そんなありふれた言葉で足りるものか…!!」
三成:「私に多くの物を齎した貴様が、最後に残したものは…」
三成:「陽炎の如き憎悪だッ…!!」
家康:「ワシは必ず勝つ、培ってきた絆の力で!」
三成:「貴様の豊穣など、何一つ認めはしないッ!」
【伊達軍】
松永:「相変わらず郷らは脆いな、人取り橋で捕らえた頃とまるで変わっていないようだ」
伊達兵士:「筆頭ーーー!!(断末魔)」
松永:「ごきげんよう、竜の右目」
小十郎:「松永…!!」
松永:「公を止めに来たのだろう?
安心したまえ、公は関ヶ原には立ち寄らないそうだ、行き先はおそらく本能寺…」
小十郎:「本能寺か、それだけ聞ければ十分だ!!」
松永:「他には訪ねることはないのかね?例えば…独眼竜の行方などは」
小十郎:「はっ!そんなことは聞く必要はねえ!政宗様がテメェなんぞに負けるはずはねえからな!!」
松永:「落ち着いたものだな。なるほど、氷の悟りか…」
小十郎:「如何なる状況でも氷のように冷静に見定めるべし…
それが軍神から学んだ俺自身の在り方だ」
松永:「どうやら戦は学んだようだ」
小十郎:「降れ…凍れる雷よ、伊達を見護る柱と成れ…!」
小十郎:「凍瀧の如し、凝れ雷公!」
松永:「黒き刃を捨ててまで、得たものがそんなものかね?いや、実につまらないな…」
松永:「古き時の卿こそが趣き深かった…やはり移ろいとは往々にして非情なものだな」
小十郎:「くっ…!!」
松永:「まだ醜く抗うのかね?」
小十郎:「梵天…独眼の竜となりて…天翔よ…」
松永:「それが、卿の遺言か」
松永:「郷のことは、それほど嫌いではなかったよ」
(小十郎に止めを刺す)
松永:「さて、信長公…もうまもなくだ」
続く