舞台「戦国BASARA3 宴」台詞レポ15
※劇中の台詞を記憶した限り書き出してみました。
あくまで私の記憶なので台詞や順序は間違ってるかもしれませんがご了承下さい。
基本的に台詞のみで状況説明はきまぐれに入れてるだけなので
観た人じゃないと何がなんだかわからないかもしれません…。
第二幕その3
【浅井夫婦】
(お市と蘇った長政)
(回想)
浅井兵士:「長政さま!!姉川を織田の軍勢が埋め尽くしております!!」
お市:「なが…まさ…さま?」
長政:「市、貴様は逃げろ!いくら兄者とて、妹は殺すまい」
お市:「兄さまに謝ろう…謝って、許してもらおう…?」
長政:「何を言うか!義に背いた者に許しを請うとは何事だ!」
浅井兵士:「長政様!時間がありません!!」
長政:「貴様の運ぶ不幸など、取るに足らぬものだ…」
長政:「必ず迎えに行く…だからそれまで、この花でも愛でて待っていろ」
長政:「行くぞ!!」
お市:「長政さま…!!!」
(現在に戻る)
お市:「やっと思い出せた…
貴方はずっと夢の中から市のことを迎えに来てくれていたのね…」
お市:「ずっと…ずっと…市は全てを忘れていたのに…」
お市:「ごめん…ごめんね…ありがとう、長政さま…」
(突如現れた風魔が長政、そしてお市を襲う)
お市:「やっと…一緒にいられるね…長政…さま…」
風魔:「………」
鶴姫:「はっ!!お市ちゃん…!目を開けて下さい!!…死んじゃダメですよぉ…」
鶴姫:「あなたがやったんですか!?違うって言って下さいッ!!…下さいよぉ…!!」
風魔:「………」
松永:「見事だ風魔、卿の器も覗いてみたいものだな…」
鶴姫:「あなたは…!!」
松永:「やあ、ごきげんよう…巫よ」
鶴姫:「あなたがこんな事をやらせたんですか!?こんな風にしてまで…!!」
松永:「生死など只の結果論だ。私はただ愛でる事さえ出来ればいいのだよ。
この無聊と侘しさを一時でも慰めるために、ね」
鶴姫:「あなたは大きな大きな幼子です!!お腹を空かせてずっとずっと泣いている…!!」
松永:「それはもっともな事だ、そして…さよならだ…!」
(松永の剣に貫かれる鶴姫。お市、長政と共に業火に焼かれる)
松永:「さて風魔、しばし様子見と行こうか。
先ほど川中島に公の様子を観に行ったのだがね、魔王の名に相応しい見応えのあるものだったよ。」
佐助:「川中島がどうしたって?」
松永:「おや、卿は確か武田の忍びだったかな?随分と機嫌が傾いているようだが…」
佐助:「もう一度だけ聞く、川中島がどうした?言えッ!!!」
松永:「うーん…私がそれを答える必要はないだろう。
いけないな、八つ当たりなどは醜いものだ。
郷自身、察してはいたのだろう?逃れえぬ主の死というものを。」
松永:「何、気に病むことはない。老いた虎の死と未来ある若虎の死…
前者を選んだ卿の選択は全くもって正答だ。恥じる事はない、胸を張りたまえ」
佐助:「松永ァーーー!!…あんたは猿(ましら)だ…」
松永:「死すべき者を猿と捉える魔性の瞳、か…」
佐助:「ああそうさ、あんたほど醜い猿は初めてみたけどな!!」
松永:「ハハハ…光栄、光栄」
松永:「では風魔、先に行っているよ。なるべく手短に済ませたまえ」
佐助:「待て!!松永ァー!!」
(佐助の前に立ちふさがる風魔)
佐助:「退け!!!風魔ァー!!!」
佐助:「まさかあんたとこんな形で決着をつけることになるとはな!!」
佐助「忍びとは自分を殺し主の命に従うもの…あんたは確かに優れた忍さ…」
佐助「だが、あんたの意思はどこに行った!?あんな奴に従って何がしたかったんだ!?
答えられないってなら、あんたもただの猿だ!」
風魔:「………」
佐助:「…そうかい」
佐助:「猿の呻きが聞こえてきたよ…!!」
佐助:「風の伝説はだてじゃないってか…」
佐助:「かすが…力貸してくれな。禁術・雷塵狂乱!!」
(風魔、倒れる)
佐助:「いざとなれば皮すら脱げ…あんただけでも生き延びろよ!大将…」
(倒れる佐助)
(そして、起き上がる風魔)
続く
※劇中の台詞を記憶した限り書き出してみました。
あくまで私の記憶なので台詞や順序は間違ってるかもしれませんがご了承下さい。
基本的に台詞のみで状況説明はきまぐれに入れてるだけなので
観た人じゃないと何がなんだかわからないかもしれません…。
第二幕その3
【浅井夫婦】
(お市と蘇った長政)
(回想)
浅井兵士:「長政さま!!姉川を織田の軍勢が埋め尽くしております!!」
お市:「なが…まさ…さま?」
長政:「市、貴様は逃げろ!いくら兄者とて、妹は殺すまい」
お市:「兄さまに謝ろう…謝って、許してもらおう…?」
長政:「何を言うか!義に背いた者に許しを請うとは何事だ!」
浅井兵士:「長政様!時間がありません!!」
長政:「貴様の運ぶ不幸など、取るに足らぬものだ…」
長政:「必ず迎えに行く…だからそれまで、この花でも愛でて待っていろ」
長政:「行くぞ!!」
お市:「長政さま…!!!」
(現在に戻る)
お市:「やっと思い出せた…
貴方はずっと夢の中から市のことを迎えに来てくれていたのね…」
お市:「ずっと…ずっと…市は全てを忘れていたのに…」
お市:「ごめん…ごめんね…ありがとう、長政さま…」
(突如現れた風魔が長政、そしてお市を襲う)
お市:「やっと…一緒にいられるね…長政…さま…」
風魔:「………」
鶴姫:「はっ!!お市ちゃん…!目を開けて下さい!!…死んじゃダメですよぉ…」
鶴姫:「あなたがやったんですか!?違うって言って下さいッ!!…下さいよぉ…!!」
風魔:「………」
松永:「見事だ風魔、卿の器も覗いてみたいものだな…」
鶴姫:「あなたは…!!」
松永:「やあ、ごきげんよう…巫よ」
鶴姫:「あなたがこんな事をやらせたんですか!?こんな風にしてまで…!!」
松永:「生死など只の結果論だ。私はただ愛でる事さえ出来ればいいのだよ。
この無聊と侘しさを一時でも慰めるために、ね」
鶴姫:「あなたは大きな大きな幼子です!!お腹を空かせてずっとずっと泣いている…!!」
松永:「それはもっともな事だ、そして…さよならだ…!」
(松永の剣に貫かれる鶴姫。お市、長政と共に業火に焼かれる)
松永:「さて風魔、しばし様子見と行こうか。
先ほど川中島に公の様子を観に行ったのだがね、魔王の名に相応しい見応えのあるものだったよ。」
佐助:「川中島がどうしたって?」
松永:「おや、卿は確か武田の忍びだったかな?随分と機嫌が傾いているようだが…」
佐助:「もう一度だけ聞く、川中島がどうした?言えッ!!!」
松永:「うーん…私がそれを答える必要はないだろう。
いけないな、八つ当たりなどは醜いものだ。
郷自身、察してはいたのだろう?逃れえぬ主の死というものを。」
松永:「何、気に病むことはない。老いた虎の死と未来ある若虎の死…
前者を選んだ卿の選択は全くもって正答だ。恥じる事はない、胸を張りたまえ」
佐助:「松永ァーーー!!…あんたは猿(ましら)だ…」
松永:「死すべき者を猿と捉える魔性の瞳、か…」
佐助:「ああそうさ、あんたほど醜い猿は初めてみたけどな!!」
松永:「ハハハ…光栄、光栄」
松永:「では風魔、先に行っているよ。なるべく手短に済ませたまえ」
佐助:「待て!!松永ァー!!」
(佐助の前に立ちふさがる風魔)
佐助:「退け!!!風魔ァー!!!」
佐助:「まさかあんたとこんな形で決着をつけることになるとはな!!」
佐助「忍びとは自分を殺し主の命に従うもの…あんたは確かに優れた忍さ…」
佐助「だが、あんたの意思はどこに行った!?あんな奴に従って何がしたかったんだ!?
答えられないってなら、あんたもただの猿だ!」
風魔:「………」
佐助:「…そうかい」
佐助:「猿の呻きが聞こえてきたよ…!!」
佐助:「風の伝説はだてじゃないってか…」
佐助:「かすが…力貸してくれな。禁術・雷塵狂乱!!」
(風魔、倒れる)
佐助:「いざとなれば皮すら脱げ…あんただけでも生き延びろよ!大将…」
(倒れる佐助)
(そして、起き上がる風魔)
続く