舞台「戦国BASARA3 宴」台詞レポ17
※劇中の台詞を記憶した限り書き出してみました。
あくまで私の記憶なので台詞や順序は間違ってるかもしれませんがご了承下さい。
基本的に台詞のみで状況説明はきまぐれに入れてるだけなので
観た人じゃないと何がなんだかわからないかもしれません…。
第二幕その5
【本能寺】
信長:「本能寺…」
信長:「丸…女…何処に居るか…疾く参じよ」
天海:「懐かしがっておられるのですね…私もそうでした」
天海:「私と貴方、それに帰蝶…ああ、蘭丸もいましたね。
思えば心休まる穏やかな日々でした…」
(光秀、信長に斬り掛かる)
信長:「ぐがッ…!!」
天海:「排列が遅れてしまい誠に申し訳ありません、信長公…!!
そして、あの日貴方を殺めてしまったことも、ね」
天海:「私は結局、正統な『人』にはなれませんでした…。
体の芯まで染み付いた死がそれを許さなかったのです…」
天海:「でも、もうそれでいいッ…!!」
天海:「こんな私を認める貴方さえいてくれれば!!」
天海:「お願いです、信長公!もう一度、私と共に歩んで下さい…!!
私は殺しを捨てられない…!また貴方を殺めてしまうかもしれない…!!
それでも!それでも!あの遥かなる天の海まで共に…」
天海:「信長公…何故ですか?何故貴方までもがそんな目で私をみるのですかあぁ!!」
天海:「私を忘れてしまったわけではないのでしょう…?さあ、もう一度私のあの名前を呼んで下さい…」
信長:「ムウ…」
(信長、光秀を剣や鎌で貫いていく)
信長:「知らぬな…」
(天海、倒れる)
政宗:「相も変わらず仲間割れか、生き返っても変わりやしないな、アンタ!!」
信長:「貴様らは、何者ぞ…」
政宗:「奥州筆頭、伊達政宗!
ずいぶんと物忘れが激しいんじゃねえか?オッサン!」
幸村:「虎が名代、真田幸村!!貴殿を冥府へと還す者なりッ!!!」
信長:「よかろう…小物が二人、欲天茶会に招かんとす…」
政宗:「もうちょい人様に伝わるように話してくれよ!」
幸村:「慶(よろこ)びへと向かう人世を乱させはせぬッ!」
政宗:「おい、アンタ!雑賀衆をどうした?」
信長:「しかり、余す所無く欲海の塵と成り果てたわ…」
政宗:「殺したってことか…アンタ!!」
幸村:「政宗殿…!!」
(攻撃を受けて背後が空いた政宗を幸村が救う)
政宗:「しかし、奇妙なもんだな、真田幸村…」
幸村:「何がだ…政宗殿…」
政宗:「あの日オッサン退治に出かけてたまたまアンタとかち合って…」
幸村:「仕損じたあげく、今こうして再び貴殿と肩を並べている…」
政宗:「アンタと馴れ合う気はこれっぽっちもねえが、上等な宿縁だとは思わないか?」
幸村:「龍虎・蒼紅の決着こそ、この幸村の辿り着く先なり!!」
政宗:「その通りだ!!」
政宗:「気づいてるか、真田幸村…オッサンの首だ!」
幸村:「首?あの傷痕は…」
政宗:「ああ、生きてた頃の傷でも疼いてるんだろうぜ…唯一のウィークポイントって奴だ!!」
信長:「あくまで余の安息を妨げるか…!!」
(天海を蘇生させる)
(蘇った天海が蒼紅を襲う)
幸村:「政宗殿、某が今一度あの場所を刺し貫く、その隙に…!!!」」
政宗:「OK!」
(信長の剣が幸村に刺さる)
政宗:「真田幸村…!!」
幸村:「うおぉぉおお!!お館様!!!この幸村にお力添えを!!!」
信長:「ぐがッ…!!」
幸村:「赤・虎・絶翔!!」
政宗:「Finish!!」
(断末魔を上げて倒れる信長)
幸村:「やったのか…」
政宗:「ああ…俺たちがWinnerだ…」
松永:「呆れたな…何をも恐れぬ卿が最後に首を庇うとは…」
幸村:「松永…殿…!」
政宗:「アンタ…オッサンの首を獲りにきたのか?」
松永:「そのつもりだったが、興ざめだ。
壊れたモノの魂は、かつてとは異なるようだ。この器はもう、宝ですらない…。」
松永:「となると、すでに私を慰めてくれる宝に心当たりすらないが…
そうだな…関ヶ原にでも戻ってみるか。
東照が編みし唄…竜の刀などよりはよほど満足させてくれることだろう。」
政宗:「行かせると思ってんのか…?」
幸村:「これ以上貴殿の好きにはさせぬ…!」
松永:「卿らは思ったよりも愚かなのだな…私は郷達に対しても機嫌を損ねているのだよ」
松永:「退場したまえ、郷らの時間は終わりだ」
(爆炎に包まれる蒼紅)
続く
あと2つで台詞レポ終わりになります!!
たぶん明日の更新で終わるはず…。
それと、二幕の最初のところ(レポ13)に光秀の回想部分を
まるっと載せ忘れていたので付け足しておきました
※劇中の台詞を記憶した限り書き出してみました。
あくまで私の記憶なので台詞や順序は間違ってるかもしれませんがご了承下さい。
基本的に台詞のみで状況説明はきまぐれに入れてるだけなので
観た人じゃないと何がなんだかわからないかもしれません…。
第二幕その5
【本能寺】
信長:「本能寺…」
信長:「丸…女…何処に居るか…疾く参じよ」
天海:「懐かしがっておられるのですね…私もそうでした」
天海:「私と貴方、それに帰蝶…ああ、蘭丸もいましたね。
思えば心休まる穏やかな日々でした…」
(光秀、信長に斬り掛かる)
信長:「ぐがッ…!!」
天海:「排列が遅れてしまい誠に申し訳ありません、信長公…!!
そして、あの日貴方を殺めてしまったことも、ね」
天海:「私は結局、正統な『人』にはなれませんでした…。
体の芯まで染み付いた死がそれを許さなかったのです…」
天海:「でも、もうそれでいいッ…!!」
天海:「こんな私を認める貴方さえいてくれれば!!」
天海:「お願いです、信長公!もう一度、私と共に歩んで下さい…!!
私は殺しを捨てられない…!また貴方を殺めてしまうかもしれない…!!
それでも!それでも!あの遥かなる天の海まで共に…」
天海:「信長公…何故ですか?何故貴方までもがそんな目で私をみるのですかあぁ!!」
天海:「私を忘れてしまったわけではないのでしょう…?さあ、もう一度私のあの名前を呼んで下さい…」
信長:「ムウ…」
(信長、光秀を剣や鎌で貫いていく)
信長:「知らぬな…」
(天海、倒れる)
政宗:「相も変わらず仲間割れか、生き返っても変わりやしないな、アンタ!!」
信長:「貴様らは、何者ぞ…」
政宗:「奥州筆頭、伊達政宗!
ずいぶんと物忘れが激しいんじゃねえか?オッサン!」
幸村:「虎が名代、真田幸村!!貴殿を冥府へと還す者なりッ!!!」
信長:「よかろう…小物が二人、欲天茶会に招かんとす…」
政宗:「もうちょい人様に伝わるように話してくれよ!」
幸村:「慶(よろこ)びへと向かう人世を乱させはせぬッ!」
政宗:「おい、アンタ!雑賀衆をどうした?」
信長:「しかり、余す所無く欲海の塵と成り果てたわ…」
政宗:「殺したってことか…アンタ!!」
幸村:「政宗殿…!!」
(攻撃を受けて背後が空いた政宗を幸村が救う)
政宗:「しかし、奇妙なもんだな、真田幸村…」
幸村:「何がだ…政宗殿…」
政宗:「あの日オッサン退治に出かけてたまたまアンタとかち合って…」
幸村:「仕損じたあげく、今こうして再び貴殿と肩を並べている…」
政宗:「アンタと馴れ合う気はこれっぽっちもねえが、上等な宿縁だとは思わないか?」
幸村:「龍虎・蒼紅の決着こそ、この幸村の辿り着く先なり!!」
政宗:「その通りだ!!」
政宗:「気づいてるか、真田幸村…オッサンの首だ!」
幸村:「首?あの傷痕は…」
政宗:「ああ、生きてた頃の傷でも疼いてるんだろうぜ…唯一のウィークポイントって奴だ!!」
信長:「あくまで余の安息を妨げるか…!!」
(天海を蘇生させる)
(蘇った天海が蒼紅を襲う)
幸村:「政宗殿、某が今一度あの場所を刺し貫く、その隙に…!!!」」
政宗:「OK!」
(信長の剣が幸村に刺さる)
政宗:「真田幸村…!!」
幸村:「うおぉぉおお!!お館様!!!この幸村にお力添えを!!!」
信長:「ぐがッ…!!」
幸村:「赤・虎・絶翔!!」
政宗:「Finish!!」
(断末魔を上げて倒れる信長)
幸村:「やったのか…」
政宗:「ああ…俺たちがWinnerだ…」
松永:「呆れたな…何をも恐れぬ卿が最後に首を庇うとは…」
幸村:「松永…殿…!」
政宗:「アンタ…オッサンの首を獲りにきたのか?」
松永:「そのつもりだったが、興ざめだ。
壊れたモノの魂は、かつてとは異なるようだ。この器はもう、宝ですらない…。」
松永:「となると、すでに私を慰めてくれる宝に心当たりすらないが…
そうだな…関ヶ原にでも戻ってみるか。
東照が編みし唄…竜の刀などよりはよほど満足させてくれることだろう。」
政宗:「行かせると思ってんのか…?」
幸村:「これ以上貴殿の好きにはさせぬ…!」
松永:「卿らは思ったよりも愚かなのだな…私は郷達に対しても機嫌を損ねているのだよ」
松永:「退場したまえ、郷らの時間は終わりだ」
(爆炎に包まれる蒼紅)
続く
あと2つで台詞レポ終わりになります!!
たぶん明日の更新で終わるはず…。
それと、二幕の最初のところ(レポ13)に光秀の回想部分を
まるっと載せ忘れていたので付け足しておきました
