国立国会図書館 食堂 国会丼
担当:れら
皆さん、国立国会図書館
なんというお堅い名前の図書館、ご存知ですか?
日本には納本制度というものがあり、
発行された本は必ず1冊以上、国会図書館に納本しなくてはいけません。
もちろん、年々蔵書数はもじゃもじゃ増えていきます。
そこで、
国立国会図書館西館(京都府)
国際こども図書館
というところにも分散して収蔵されています。
図書館とは言っても、利用方法が少し特殊です。
もう廃盤になってしまった本だってたくさんあります。
ゆえに、ひとつひとつが貴重な本であります。
まず利用は18歳以上。
入館には入り口での手続きが必要です。(無料)
館内に持ち込める荷物は所定の袋に入るものだけ。(ノートPC
は別)(100円返金ロッカー
あり)
館内にある大量のパソコンで、探したい本を検索してオーダーします。
そうすると、ものすごい数の蔵書の中からオーダーされたものを係員さん
が探してくれます。
そして、それぞれほんの種類別カウンターにて探されてきた本を受け取ります。(最低でも20分)
貸し出し、はしておりません。
複写も有料です。
ですが、エビデンスの宝庫
です。れらが今まで調べたもので見つからない論文はありませんでした。
大学生諸君、レポート作成や調べもの、特に、自分の大学になかなかそろっていない資料を探すとき
ないしは、最新の論文を見たいとき
わざわざ学会誌をコマコマとチェックしなくとも、国会図書館のパソコンで一気に検索できます。
ぜひぜひ、いってみてくだい。
さぁ本題です

国会図書館、食堂。
本館のエレベーターあがりまして、確か5階か6階←
普通の社員食堂のようなところに、それはありました。

国会丼特徴:カレーと牛丼が半々になっていて、一部うわさによると民主党と自民党を表していたそう(笑)
それを温泉タマゴがやさしくつつむんですって。
いやぁ…
極、普通のお味でした。(笑)
だけどこれで500円で味噌汁もついていて、すごいおなか膨れました☆
男のヒトには少し物足りないかもしれないです…。
他にもたくさんメニューがあって、やはり平均しても1000円いくもののほうが少なかったです。
永田町のどまんなかでこの値段とは、お安いのではないでしょうかww
タマちゃんと2月に行った時、こんなものを発見しました…。

新 国会丼やりますね。
今度はかつ丼と親子丼です。
いゃぁまぜたらいいってもんじゃないのよ。
これはタマ氏が試食したのですが、
れら的には、国会丼より新国会丼のほうが、ダシの味がきいていてすごいおいしかったです
今度いったらこちらを食べたいですね
お弁当を持ち込んで食べていいスペースもあるので、
経済的にすみますよ
∩(´∀`)∩おまけちょりーん∩(´∀`)∩
おじぃちゃんの年越しそばを頂こうとする
が、時すでに遅し。なくなってしまっていた図。
読んでくださった方ありがとうございました




