都の住宅建設事務所から届いた封書。心当たりがないので「なんだろう?」と開封してみれば、都営アパートの建て替え計画のお知らせ。通常であれば説明会を実施するところ、感染症の感染状況を踏まえ、書類の配布に代えているとのこと。予定地から50mの範囲に戸別訪問するとなると結構な労力だが、そもそも近隣説明会の案内は戸別訪問を指導されることが多いので、民間としては「いつもやらされている」ことを役所は「今回に限り」実施しているともとれる。違いといえば、資料をコピーして配布している点だろう。開発計画が居ながらにして入手できることは助かるが、配布のコストを考えると手放しでは喜べない。あらゆるところに、ウィズコロナの新しいスタイルが広がりつつあることを改めて実感。

 

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