2月も後半になり、1月に訪れた10数年来の大寒波と比べ
冷え込みも軽減して、空気感が緩んできていることを肌で感じる
”2・2・3”🗻の日でした。
今日は、”あの人嫌い……”そう思うと生まれる毒を、
心の浄化に変える考え方という記事を見つけたので
丁度自分もそのことで最近、心が騒ついていたのでブログにしてみた。
“嫌いな人がいない幸せ”を
叶えるたった一つの方法を実践してみようと思う。
シニア世代になって再就職したが、
やはり人間関係が難しい…
以前は、60歳まで38年近く休みなく働いてきた。
その中でも、ドロドロの人間関係を見てきた。
新しい職場に慣れる、それは仕事内容と共に、
そこに働く人にも、慣れること
仕事の内容は、何回か実践することで習得していこことができるから
難しく、かつ複雑な仕事内容でない限り時間が解決してくれる。
しかし、そこに働く人との人間関係は、
そのスタッフと慣れ親しんでくると、様々な人がいて
自分と合わない人がいる、嫌われていると思われる行動がある
まあ〜、好かれたくもないし
親しくもなりたくない
可能であれば言葉も交わしたくない
と考える日々である。
”そんな考えを持ってはダメだ❗️” いや
”我慢することない❗️嫌いなものは嫌いなのだ❗️”
と心の中での葛藤する。
もういい加減いい年しているんだから、
心穏やかに生活したいのに…
人間、嫌われれば嫌いになる。
生き方としてとても損。
批判することで何かを改善したいという想いとは裏腹の悪循環。
だから、嫌いな人が沢山いるイメージの人になってはいけない。
大体、嫌いな人の人数だけ不幸感は増えていく。
「嫌いな人がいないことが安定的な幸福感を生む」と考えられている。
では、嫌いな人はどうしたらなくせるのか?
嫌いな人には近寄らない。
関わらない。
これが一番❗️❗️
いやでも関わらなきゃいけないから、
嫌いが終わらないことがほとんど![]()
![]()
![]()
解決方法は、好きか嫌いかで人を分けないこと。
好きな人か、
それ以外か、
どちらかしかいない、そう考えてみるのだ。
嫌いと思うと、いやでも心にまとわりつくから。
とくに攻撃してくるような人に対しては、
嫌いを上乗せしがちだからこそ、
「自分の人生には関係ない人」
「生涯何の影響もない人」
として心の中から排除していく。
みんなから嫌われているような人は、嫌いというより、
心の中で「可哀想な人」と取り扱うのがベスト
![]()
どちらにせよ、嫌いという概念を消し去れば、
たぶん何を言われてもさほどのダメージにならないのだとか。
嫌いじゃなくて関係ない、
嫌いじゃなくて関心ない、
嫌いじゃなくてどうでもいい、
なるべくそう思うこと。
”あの人嫌い…”とそう言った瞬間に、
自分の中に毒が生まれ、
内側から少しずつ少しずつ蝕んでいく可能性がある。
まず”嫌いだ”という言葉を切り捨てたいのだ。
嫌いは好き以上のエネルギーを使うのだそう。
とくに職場などの逃れられないコミュニティにおいて、
想像を超えるストレスを生んでしまうことがある。
そして、また嫌いは新たな嫌いを呼び、
毒がどんどん膨らんでいってしまうから、
嫌いの感情は早いうちに切り捨ててしまうことがベスト![]()
![]()
![]()
嫌いな人のいない幸せを叶える“たった一つの方法”は、
”自分には好きな人か、それ以外か、どちらかしかいない”と考え、
”好きになる可能性がない人は皆、自分の人生にまったく関係がない人”として、
思い切り心の距離をおくことが肝要なようだ。
見えないくらい遠くにいる人のように。
カゲロウのように…
スマホで撮影した写真の中に写っている人物や背景を
”これ、いらない”部分と、消去するかのように…
自分の脳内をリセットしていく訓練して
”毒”が生まれないようにしていきたいものだ。
心穏やかに、幸福感を感じシニア世代を過ごしたいものだ
![]()
こちらのYouTube癒されますよ〜
![]()


