元々うちのネコたちをお世話していたボランティアの女性に紹介してもらった隣町に住むキャットシッターさんがおり、
家を空けるときはいつも彼女に依頼します
彼女に家の鍵を預けて、家を空ける期間、毎晩1時間ほど家に来てもらい、ネコたちの水替えや、トイレ掃除をしてもらうことになっています。
でもさすがに10日間も2人一緒に離れるのはこのネコを引き取ってから初めてのことだったので
もともと精神病気味^^;のネコサンたちだから少し心配していました。
彼女は長年猫のボランティアをしているのでお家に彼女の飼い猫3匹+一時預かりの猫数匹がいつもおり猫に関してはエキスパート(笑)
彼女に鍵を預けるときは必ず一緒にディナーをし不安要素を話したりアドバイスをもらったりします。
出発前にやったこと→①当たり前だがネコトイレの砂を新しく変える、②猫のストレス軽減するアロマを途中でなくならないよう新しく付け替える、③私たちの匂いの付いているパジャマを洗わずに置いておく、匂いの付いたベッドシーツは変えないで行く④新しいオモチャ(マタタビ)を一つ追加した、など。
餌については、専用のスマホアプリに繋ぎ自由に操作できる自動餌やり機(音声カメラ付き)があるので、(Amazonでゲット)
旅行中ホテルでスマホアプリからネコたちを呼んでみたり様子を見て餌をあげたりしていました。(あげる餌の量もグラムで操作できる!)
たまたまカメラで猫たちの様子を見ていると、(もちろんカメラそばにいる時といない時があるが)
キャットシッターさんが来ている時があり、すぐwhatupで彼女にメッセージを送りカメラ越しで会話したり(笑
そして旅行中は、
家の鍵を預けていたキャットシッターさん曰く、
よく食べており猫たちがストレスを感じている様子はなく、私たちがいない自由を楽しんでいる様子だったとのこと(笑)
一回食べた餌を嘔吐した後が見られましたが毛玉を吐いただけで、お通じも綺麗な形でちゃんと猫トイレにしており、大きな変わりはないようで安心ー(^^)
猫トイレの砂がいつも床に散乱状態なので最終日に掃除機もかけてくれたらしいです(笑)
膝には乗ってこないけど、いつも私たちの目の届く範囲にいないと気が済まないネコ