【NurseShip】メルマガ読者の皆様へ

いつも購読ありがとうございます。

今回、日頃の感謝と読者皆さまと直接話したいという思いをこめて望燃会(ぼうねんかい)を企画しました。
お子様同伴OK!持ち寄り料理でアットホームな会にしたいと思っています。
ご友人等一緒に参加も可能ですのでどうぞお誘い合わせの上、ご参加ください。

以下、詳細です。

【Nurse Ship】ナースの希望を燃やせ!望燃会(ぼうねんかい)vol.1

「医療という大海原に、ナースの可能性を広げるため」に集い、「一緒に自分たちの可能性を広げていく!」Nurse Ship!
今回のイベントでもNurse Shipメンバーの特徴である「起業」「進学」「臨床」「研究」「留学」「子育て」の情報が一同に集まります!!

ランチ&お茶しながら、集まった人たちの活動についても話が聞けるというお得なイベント。しかも子どもさんの同伴も可!

ママナース&パパナースも集まる?!

(1)日時:2008年12月21日(日)12:30~17:00
(途中参加・退室・子連れOK、気軽に相談してください。)

(2)場所:株式会社 ホスピタリティ・ワン(予定)
新宿・大江戸線都庁前より徒歩

(3)会費:2000円前後
(軽食、スイーツ、ドリンク込)

※ピザやお菓子などを用意いたします。持ち込み手作り料理&お菓子も大歓迎♪

(4)プログラム

1.Nurse Shipメンバーよりひとこと!
2.ランチ&フリートーク
3.各分野で活躍するナースたちによる
プチ・プレゼン
4.アンケートにご協力ください!
5.おわり


(5)申込方法
editorial-nurseship@yahoogroups.jp まで

以下の内容をお知らせください。
・お名前
・ご所属(差し支えなければ)
・電話番号
・自己紹介
・同伴者の有無

子どもさんも一緒に来られる場合には、人数と年齢を教えてください。小児会費(12歳以下)は無料です。

※お名前と自己紹介は、当日、参加者全員に配布いたします。
また電話番号は、当日の連絡用のために教えてください。

なお、これらの情報はNurse Shipイベントのために使用し、それ以外の目的では使用いたしません。

(6)締切:12月21日00:00までOK!

それでは当日、ひとりでも多くの方とお会いできるのを楽しみにしています♪

【NurseShip】一同


・∵・☆・・∵・∴・~発行株式会社ホスピタリティ・ワン~医療に関わる人々の快適な空間作り~
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本内容を無断で転載することを堅く禁じます。ただ、引用いただくことは問題ございませんので、必ず引用先として『Nurse Ship』としていただき、下記サイトにリンクをお貼り下さい。

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☆ナースの明日を輝かす★週刊 Nurse Ship
このメールマガジン(Nurse Ship)は、医療という大海原に、ナースの可能性を広げるために創られたものです。
看護師による看護師のためのメルマガを毎週発行!!
是非とも、一緒に自分たちの可能性を広げていきましょう!

現在、Nurse Shipは、「起業」「進学」「臨床」「研究」「留学」「子育て」など特徴を持った乗組員が4名おり、毎週一人ずつ担当させて頂きます。

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今回はCREW3回目の発行です。
朝晩が過ごしやすい日も増えてきました。もうすぐ秋がやってきますね。
私は四季の中で秋が一番好きです。
なんと言っても過ごしやすい!そして夏に疲れた身体(心も!)を癒してくれると感じています。

皆さんはどの季節が好きですか?


◆◇TOPICS◆◇
1.臨床の現場から~思い出に残るコトバ~
2.今回のちょっと注目!
3.ママの息抜き
4.あとがき

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1.臨床の現場から~思い出に残るコトバ~
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私が勤務していた部署は救命センター兼ICUでした。
治療のために鎮静下にあったり、意識がない患者さんも多く、コミュニケーションの取れる患者さんは少なかったように思います。

そんな部署である日担当となった80代のAさん。

Aさんには慢性疾患があり、その急性憎悪で入院となりました。
回復する見込みもあり治療を行っていましたが、Aさんからでる言葉はネガティブな内容ばかり。

家族に迷惑がかかることを気にし、自分はもう十分生きた・・・と話されていたのです。
受け持ちをしていた私自身もAさんにかける言葉が見つからず、ただ聴くことしかできなかったのを覚えています。

毎日面会に来ているお嫁さんにも同じ言葉を繰り返していました。

数日経ったある日、いつものようにお嫁さんが面会にしていた時のこと。

カーテン越しに聞こえてきた『お母さん、生きることがお母さんの仕事ですよ』という言葉。

そしてAさんも静かにその言葉を聞き入れたように思えました。

その言葉を聞いた私はとても衝撃を受け、私たちには知りえない家族の強い強い絆があることを知らされた気がしました。

もし私がお嫁さんの立場なら果たして同じ言葉をかけることができるだろうか?

看護師が発するからこそ意味を持つ言葉、家族が発するからこそ意味を持つ言葉があることをこの家族から教わった気がします。


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2.今回のちょっと注目!
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来月北海道で“日本死の臨床研究会”が開催されます。

この研究会は死の臨床において患者や家族に対する真の援助の道を全人的立場より研究していくことを目的とし、1977年に創立された研究団体です。

私は2年前に始めて参加したのですがこの研究会の面白いところは医療者だけでなく、スピリチュアルケアを行うチャプレンや学校教諭、そして患者やその家族も参加していること。

医療者の研究に対し当事者である患者や家族と“声”を聞くことができる機会は多くありません。

臨床現場において“死”はきってもきりはなせないもの。

そのときに私たち看護師はどう関わるか。何かきっかけを与えてくれるかもしれません。

もっと詳しく知りたい人は・・・

http://www.jtbpco.co.jp/jard32/



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3.ママの息抜き
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先日、キャリアに関するセミナーに行ってきました。仕事をする上でウィークタイズを持つ人間関係が大切だという。

「ウィークタイズ」とは、ゆるく結んだネクタイのように、たまにしか会わないが、適度の緊張感を持って互いに信頼感を持つ人間同士の関係・・・・薄いけれども、繋がっている人間関係を言うそうです。
ウィークタイズの関係は、自分が日頃気がつかない長所を見つけたり、思いがけない可能性に気づかせたりしてくれます。
自分の意識していなかった能力や可能性を見つけることにより、新しいことに挑戦する可能性を秘めているわけです。
反対の意味の「ストロングタイズ」は強い結びつきの人間関係を指し、例えば同じ職場や同じ学校のように強い結びつきの付き合いの事を言います。
この場合は、同じ価値観や同じ目的意識の集団なので、自分の新しい価値観の醸成や、思いがけない自分の可能性の発見には繋がりにくいと言います。

また、新しい世界も広がらないでしょう。
現在、仕事からは離れている私ですが妙に納得した内容でした。

仕事以外にも世界を持つことで視野が広がり結果的にいい仕事ができる!!素敵です。

さて、あなたのウィークタイズとは??考えてみてはいかがでしょうか。



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4.あとがき
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8月の最後の1週間通信で学んでいる大学のスクーリングがありました。
自宅での学習は進んでいないもののスクーリングに通うことを決意!

娘は大学が解放している保育所にお願いし、いざ講義へ。

久しぶりの授業はとても新鮮で、楽しいものでした。

学生の頃はこんなに楽しく感じていなかったはずなのに・・・なんだか不思議です。

あっという間にスクーリングも終了し、無事単位取得しました♪自宅学習も頑張らねば~・・・。



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看護師による看護師のためのメルマガを毎週発行!!是非とも、一緒に自分たちの可能性を広げていきましょう!

現在、Nurse Shipは、「起業」「進学」「臨床」「研究」「留学」「子育て」など特徴を持った乗組員が4名おり、毎週一人ずつ担当させて頂きます。

今回は艦長が担当です!

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こんにちは!艦長です。
あっという間に8月も終わっていきましたね!今年の夏はスポーツ観戦ばかりしていました☆北京オリンピックも楽しかったですが、なんといっても甲子園!!

今年は甲子園に母校が出場し、仲間と一緒に母校を応援していました。

普段連絡とっていなかったのに、球場にいけばいつもの面々が当たり前のようにいました!久しぶりに会う同期のみんなと熱い夏を過ごすことが出来て後輩達には感謝です。


皆さまはどのような夏を過ごされたのでしょうか?

2008年も残り4ヶ月。今年の目標の進捗は如何でしょうか?みんな切磋琢磨していける環境が着々と出来ると良いですよね☆

では、今週号です♪

- ◆TOPIC◆
1)最近のニュースから
2)医療系会社
3)はまっている書物
4)一言余計



1)突然退陣「とにかく驚き」<

艦長:この話題には触れておいた方が良いと思います。読者層には色々な考えをお持ちの方々いると思いますが、僕がこのニュースを聞いたときに思ったのは福田首相への批判よりも「これで民主党はしっかりしてくれないと困るな」と思いました。こうなった責任は首相だけでなく、自民党も公明党も民主党もそれぞれ責任があると思います。

前回の参院選挙から続くねじれ国会を打開し早急に山積みの問題をしていく必要があるでしょう。その中で民主党は最大のチャンスなのだからしっかりと政権をとって責任もって国づくりの方向性を出してもらいたいと思います。批判は出来たけれど実際に政権取った後の動きは自民党と方向性があまり大差ないと思うので。

僕は自民党と民主党の2大政党性は国(役所)を健全に保つ方法としては「有り」だと思っています。まあこんな事を書いたら看護連盟の皆さんに怒られるのかもしれませんが。

日本看護連盟も自民党を支持しているわけでは無く、時流に合わせて看護の声を一番効率よく国会に届けることが出来る選択肢を選ぶと某監事は話しておりました。

目的は支持団体になることではなく看護師の声を届け職場改善を推し進めていくことで、自民党の支持団体となるのはあくまでも手段だということだと思います。

そういった意味からも、今回の衆議院選挙の結果から次回の参議院選挙までの日本看護連盟の動きというのは注目しても面白いと思います。


2)この夏は色々な方と出会う事が出来ました!看護師が社長をしている会社では企業のメンタルヘルスケアの提供で横浜のビジネスコンテストで入賞された方と出会うことが出来ました。面白い方なので機会があったらご紹介させてください♪

ただ先月は医師が会社経営をしている方々をお会いする事が多かったです。医師の世界はネットワークも進んでいて、今回出会った社長さんは医師5000人を抱える会社の社長さんでした。医師の転職支援が主なのですが、民間医局のような制度をもっともっと広めていきたいと仰っておりました。

看護師の世界もITを使ってネットワーク化する動きが近年出てきています。母数でいけば遥かに看護師の数が多いので、そのような動きが活発になると現場の声が一般の人々に伝わりやすくなるのかなと思いました。

このナースシップというメルマガも言ってみればITというかメール機能を使ったネットワークを目的にしています。目指すクルーは「5000名!!」です。今の記事を書いているメンバーは皆20代なので、「10年続ければ達成可能だね」とお互い話しています。

まだまだ先は長いですが、末永くよろしくお願い致します☆



3)はまっている書物

この夏に共同経営者から絶対に読んで!!と言われた書物をご紹介します。

お盆休みなどに読んだのですが、はまりました!

ブックオフなどに行けば安く売っているので読んでみてください。

① 【菜根譚(サイコンタン)】:中国に伝わる古典です。日々の生活における心構えを諌めてくれる書物です。何社かの出版社から出ているので読んでみてください。バイブルになると思います。

② 【修身教授録(著者:森信三)】:経営者の中ではかなり有名な本です。よく経営者クラブなどで輪読会に使われる教科書です。森教授が大学生向けに人間学を教えている様子を大学生がノートに書き記したものが原本になっております。現在はアマゾンなどでしか購入が難しいのですが必見の書です。

③ 【成功者の告白(著者:神田昌典)】;口コミマーケティングで有名な神田昌典の初めて書いた小説です。神田氏の実体験に基づいているのですが、世の中がリアルに書かれすぎていて下手なホラーよりも恐いです。ネタバレしないように書くと、家族と仕事の関係性に関して具体的に書いてあります。

④ 【青年社長(著者:高杉良)】:ワタミの渡邊社長の起業からの軌跡を小説にして書いてあります。ワタミは老人ホームも展開していますが、ワタミの社員に配られる手帳は門外不出の手帳で渡邊社長のエッセンスが詰まっているそうです。渡邊社長の人柄が伝わる本です。



4)一言余計

 最近オフィスを新宿に引っ越す事にしました。オフィスには看護師なのですが、むさ苦しい体育会系の男が多いので夏が終わってほっとしています。

目の前が都庁で周りはホテルに囲まれているのでご飯を探すのが大変そうです。唯一の救いは都庁の食堂でしょうか?32階に食堂はあるのですが、値段は500円~となかなかリーズナブル。夜にはビールも飲めます☆お勧めなので行ってみてください。

といってもまだまだ小さい会社なので僕達は贅沢排除中です。朝にミーティングをしてご飯を炊き、おにぎりにして営業に行く。非常に泥臭いですがそれが楽しかったりします。

幸せの価値観って人によって違うとは思いますが、僕は最近「何をやるより、誰とやるか」の方が最初だなと強く思うようになりました。目の前の人間をハッピーに出来ないで志だけ掲げている人は裸の王様だなあと。

一人の志よりみんなで頭つき合わせて築き上げる何かを求めて生きたいなと思っています。


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読売新聞
友人とJR立川駅前に遊びに来たという立川市、*看護*師森沢秀幸さん(29)は辞任のニュースを知り、「まじですか。もっと続けると思っていたし、何でこの時期なのかがわからない」とびっくりした様子。国立市、会社員金子いづみさん(50)も「信じられない。」