シングルブラック
光に透かしてもこれほど濃いブラックは少ないかも。
ネクタリーと雄しべは濃い紫。しかも ネクタリーの先が黄色く色付き、ゴールドのように光って見える
イエローピコティ
少しクリームかかったイエローの花弁。薄くわずかにフラッシュが入っています。
弁先は赤紫色でシックな印象です。
ホワイトピコティ
赤紫色の糸覆輪入る丸弁カップ咲きの優しい花です。
これほどくっきりとした覆輪ははじめてかも![]()
シングルブラック
光に透かしてもこれほど濃いブラックは少ないかも。
ネクタリーと雄しべは濃い紫。しかも ネクタリーの先が黄色く色付き、ゴールドのように光って見える
イエローピコティ
少しクリームかかったイエローの花弁。薄くわずかにフラッシュが入っています。
弁先は赤紫色でシックな印象です。
ホワイトピコティ
赤紫色の糸覆輪入る丸弁カップ咲きの優しい花です。
これほどくっきりとした覆輪ははじめてかも![]()
今年もクリスマスローズの季節がやってきました。今の時期 どの園芸雑誌もクリスマスローズ特集で、年々過熱気味かな~
ダブルなどの希少なものは なかなか手に入りにくく、昨年と比べると手が届かないお値段に
( ̄□ ̄;)
やっと手に入れた クリスマスローズをご紹介します。
まず最初に 細長い花弁で、うつむいて咲くダブル
バイカラーで花弁の先も赤紫に色づいています。
渋くて 微妙な色合いが魅力かな
しっかり作り込んだ株のため、3本も花茎があり 花数も多く長く楽しめそうです。
《シャレーポピー》
Papaver rhoeas(shirley Poppies)
ケシ科
耐寒性一年草
原産地 ヨーロッパ中部
和名 ひなげし 虞美人草
英名 コーンポピー 草丈 50~60cm
開花期 5~6月
種まき 9月(15~20度)3~4日
けしには多くの種類がありますが、ポピーと聞いて連想されるのはこのシャレーポピーと切花でおなじみのアイスランドポピーだと思います。
シャレーポピーが日本で栽培されるようになったのは古く、江戸時代にさかのぼるようです。
花は一重咲き 八重咲きがあり、写真のT&Mのエンジェルスクワイアーはグレイッシュピンクやラズベリーレッド微妙な色が数多く、薄紙を幾重にも重ねたような繊細な花です。
ケシといえばアヘンができるので栽培してはいけないと思っている人も多いですが、シャレーポピー、アイスランドポピー、オリエンタルポピーなどはモルヒネを含まないので栽培してもいい種類です。
イギリスの種のカタログには日本では栽培が許可されていない品種が見られます。そういう品種に限ってとても魅力的だったりして。どうして日本ではだめなのだろうかと疑問に思っていたところ 日本と違ってイギリスは夏に気温が低いため種にモルヒネができないと聞きました。
栽培していいポピーといけないポピーの大まかな見分け方は葉や茎に毛の生えているものは栽培してもOK 逆に葉が白っぽい緑のものや、毛のないものは栽培できないとするようです。
《ビスカリア》
Silene coeli-rosaene coeli-rSSしosaSilene coeli-rosa
ナデシコ科 ビスカリア属
耐寒性または半耐寒性一年草
原産地 ヨーロッパ
花期 5~6月
草丈 30~60cm
適地 日当たり
種まき 9月(15~20℃)10~14日
《バーバスカム》
Verbascum L。
耐寒性二年草または多年草
原産地 ヨーロッパ~西アジア
和名 モウズイカ
英名 マレイン
草丈 50~100cm
開花期 5~7月
種まき 3月 7~9月(15~20℃)7~28日
そこで、花壇にはフォエニセウム系の園芸品種サザンチャームやビオレッタ、ロゼア、アルバなどを植えています。本来は多年草なのでしょうが、夏に枯れてしまうことが多いので毎年種から育てています。
サザンチャームはローズピンクやイエローの混ざった微妙色の花で、人気の品種ですが、F1交配種なので種ができても親と同じ花は望めません。それ以外は種もよくできるので完熟したら採種しています。
バナナカスタードはT&Mのオリジナル、少し銀白色の毛で覆われた姿はマレインを思わせますが、花は5センチくらいもあり、山吹色が鮮やかです。