最近、「ギバー」「テイカー」「マッチャー」という言葉を知った。
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与える人 → ギバー
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奪う人 → テイカー
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バランスをとる人 → マッチャー
マッチャーと打ったら“抹茶ー”って出てきて、ちょっと笑ってしまった。
自分はどれなんだろう…と考えながら、看護師ってギバーが多いのかなぁ、なんて思ったりもする。
ギバーは損なのか?
面白いのは、ある研究によるとギバーは収入が低い層に最も多いらしい。 「え、じゃあギバーって損なの?」と思うよね。
でも実は、一番稼いでいる層にもギバーが多いらしい。 マッチャーもテイカーも“そこそこ”に収まる傾向があるとか。
たしかに、ZOZOの前澤さんや、寄付活動をよく見かけるYOSHIKIさんなど、 “与える人”のイメージが強い人って成功者にも多い。
テイカーとギバーの違い
じゃあテイカーって何なのかというと、 スタート地点が「自分にとってどうか」という考え方らしい。
一方ギバーは、 相手がどうしたら幸せになるかを考える。 ただし、自分を犠牲にするのではなく、 自分も相手も幸せになれる方法を探すギバーが最強なんだとか。
これはアサーション(アサーティブ)にも通じる気がする。 “自分も大事にしながら、相手も大事にする”という姿勢。
もっと知りたくなって…
このテーマが面白くて、「GIVE & TAKE」という本を見つけたので、 じっくり読んでみようと思う。
読み進めながら、また気づいたことをブログで書いていきます。