今週休3日制の動きがある
週休3日になるとなぜ成果があがるのか?
限られた時間の中で集中力が増し、成果があがるのか
または、チームも限られた時間だからこそ必要事項が話し合えるのか?
様々な理由がある
しかし、いることに意味がある職業では一人の人にいかに働いてもらうかという思考になるのではないか
例えば警備員、交通整理する人など
そのいい例が看護師や介護士だ
医師は手術や診察をこなすことができれば正直帰宅してもよいだろう
ただ、医師の場合は仕事量が多いのでそもそも早く仕事が終わらないだろうけど・・・
看護師や介護士はいないといけないうえに看護師はそもそも時間内に仕事が終わらない・・・
なんでだろうってずっと考えていたけど、それは書類作業が増えたことやいろいろなところの連携ができていないために何度も何度も同じことを入力したりすることがあるからかなと
概ねの病院がそのような理由で残業が増えていると思う
業務改善と言いながらそのための情報収集で残業が増え、業務改善するための業務が増える
そしてなんといっても高齢化を感じる・・・
加算・加算で取りこぼすと経営悪化につながる
診療報酬改定ではもうけ過ぎた部分を削るように改定される・・・
最近ではベッド数を減らすとお金までもらえ、病院の規模縮小など急性期病院に厳しい世の中になっている
在宅へ移行しているが在宅は在宅で問題がある
不正請求などと言われているが、一部不正請求もあるのかもしれないが在宅で厳しく取り締まりを行うともう生活していけない人々がいる
お金がなくて訪問看護でしか生活できない人もいる
在宅系を時間で区切るのはもう限界があるのではないかなと感じてる
同じ30分でもただ世間話をして終わる30分もあれば、人工呼吸器や胃ろうなどの医療処置が多い30分もある
それがいろいろ加算はつくかもしれないが、時間的には同じ値段というのは無理があると思う
加算をとればいいんだけど・・・
今後高齢化がさらに進み、財源がなくなってくると個人の負担割合が増え、保険料があがり、施設なんて本当に超富裕層のみが入所を許される高級ホテルのようなものになるんだろう・・・
将来を考えると暗くもなるけど、改善策って何だろう・・・
引き続きいい案を考えないとね・・・