久しぶりの書き込みになりました。

元号が平成から令和に変わったタイミングで

気持ちを新たに、テーマを変えて「患者さんを支える方法」を考えたいと思います。

 

看護師として30年以上医療の現場にいると

いろいろな患者さんとの出会い、いろいろな患者さんとお別れをしました。

その中で思ったこと

 

「最期はその人らしく過ごすお手伝いをしたい」

 

患者さんがその人らしく過ごすためには

ご家族・友人・看護師などのサポーターが必要(なことが多い)

できればたくさんの笑顔で!

 

ご家族の中には、患者さんのことを心配するあまり

笑顔をどこかに置き忘れてしまったような方もいらっしゃいます。

 

病状が思わしくない時には仕方ないこともありますが

考え方を少し変えて、肩の力を少し抜いて

ふっと微笑んでみませんか?

 

すると患者さんは安心して穏やかに過ごせるようになると思います。

そして前向きな力が湧いてくると思います。

 

患者さんを支えるために、患者さんをサポートする人の笑顔を増やしたい!

それが私の願いです。

今まで出会った患者さんからのメッセージを元に

一緒に考えましょう。