「シンデレラ起業塾」の私の担当講師、
ちっしーが、自らのADHD気質について
ブログで語っていたので、リブログしました↓
昨日、私はちっしーの
アシスタントをさせて頂いたんです。
講座が終わってお客様がお帰りになったあと、
ちっしーが
「リサさーん。私ADHDかも〜。」と
言ってきたのです。
私は、
「うん、知ってる〜。」と思いました。
(私はADHDについて詳しく勉強した訳ではありません。
あくまでも私の周りにいる「ADHD気質だなぁ」と感じる方との関わりの中で、思った事を
今日は書きます。)
ちっしーは私の大好きで、大尊敬する人です。
いつも一緒にいると楽しいし、
その考え方や、好きなものへのエネルギーの出し方、
知識の多さに感動します。
多くの人を魅了する、めちゃくちゃステキな
方なんです!
そんなちっしーですが、
ちょっと不得意な分野があります。
それは、時間やモノの管理。
例えば昨日の講座では、開始1時間前に
現地で私と待ち合わせとなっていたのですが。。。
他の人からの情報によると、
明らかにダブルブッキングしている!!
ちっしーが現地にその時間には来れない
ことが、私には分かっていました。
その為、待ち合わせ時間を
もう一度すり合わせようと連絡したのですが、
気づいていない様子(笑)
ダブルブッキングに気づいてちっしーが
連絡してきたのは、当日2時間前。
でも、私はわかっていたので驚きませんでした(笑)
ノープロブレムだよ♡
セミナー帰りにカフェに入った直後に、
「〇〇のデータを下さい」と頼んだ時も。
3回位、話の途中で思い出す場面は
あったけど、
次の瞬間、また他の事に集中するちっしー(笑)
解散時、データまだもらえず(笑)
例えばこんな感じです♡
ちっしーに、そんな綱渡りがストレスになっているか聞いてみたところ、
「ストレスを感じる」と言ってました。
(対策できそうだな。と思ったことは
アイディアとして伝えてみました)
でも、自分でもちゃんと自分の
出来ること、出来ないことを理解できていて、
人にもそれを伝えられている。
ここが素晴らしいし、
生きやすくなるポイントじゃないかな?と
思うんです。
人に何かを伝えている時のちっしー
本当にかっこいい♡
元々、人は一人ひとり違うものなのだし、
わたしはちっしーのいつものハプニングも
チャーミングだなぁと思って見ています♡
得意を生かして、
苦手は打ち明けて、
それが得意な人に手伝ってもらう。
(ワークライフスタイリストのマインドにも
通じています♡)
ADHDがあろうがなかろうが、
それがお互いにラクで楽しい生き方
なんじゃないかな。と思います。
ADHD気質の人は、医療現場にもいました。
正直に言いますが、命を預かる仕事だと、
この気質は時に怖いな〜と感じていました。
例えば、
「点滴してるの忘れる。」
「経管栄養してるの忘れる。」
(忘れ対策にタイマーを自分で
持ってきたのに、タイマーをセットして、
そこに置いたままいなくなる笑。
意味なし!)
またある時は、
「これは〇〇さんの点滴セット」
「これは使わないでね!予備だよ。」と
書いて対策しておいても、
〇〇さんの点滴をする時に、
「使わないでね」と書いた方を使ってる。。
医療現場でミスがあると、毎回「事故報告書」
というものを書かなきゃいけない。
ADHD気質の人は、これをしょっちゅう書いていました。
本人は好きで間違えている訳ではないし、
命を預かっているから、周りも神経休まらない。
仕事ができなくて、冷ややかな目で見られて
自尊心を無くして、転職を繰り返している人もいる。
これは、誰も幸せにならないパターンだと思う。
やっぱり適材適所がお互い心地いい♡
自分を生かせて、自分が輝く場所を見つけるのが
大切だなあと思いました♡
(頑張って資格を取ったのだから。などと
しがみついてしまうと、なかなか辛い所から
抜け出せないことも)
私は、まず本人が自分の特性に気づくことが
幸せの一歩目なんじゃないか?と
思っているので、
「もしかして、そういう傾向あるかな?」と
本人に話してみることがあります。
でも、
「それって言っちゃダメなんだよ。
最悪訴えられる可能性あるんだよ。」
と言われたことがあります。
私自身は、ADHDを悪いものだと思ってないし、
「自分をちゃんと知る」ことが幸せの一歩だと
思うのに、見てみぬフリをしなくちゃいけないのかなあ。
なんだか不思議な世の中だなあ。
と思ってしまいます。
令和の時代、
1人1人の個性がより輝く
世の中になりますように♡
最後までお読み下さりありがとうございました♡




