こんにちは!

ホテルマン歴13年から、35歳で

看護学校に入学したリサです。

 

ここ2〜3年くらいは、ホテルを退職して

看護師を目指した本当の理由を伝えられるようになりました。

 

 

 

 

なぜしばらく本当のことを言えなかったかというと

 

こんな理由じゃ恥ずかしい

って本気で思っていたから。

 

運良く看護学校に合格し、退職を会社の人に告げたとき、

「すごいね~!絶対天職だと思う!!」とか

熱く言われてしまって、ますます言えなくなった。

 

ナイチンゲールやマザーテレサみたいな、すごい使命感をもって

看護師を目指してると思われてるんだ。

私みたいな理由じゃ恥ずかしくて言えないから、墓場まで持っていこう。

くらいに思ってた(笑)

 

 

前置きが長くなりましたが、看護師を目指した本当の理由は、

 

①足が痛くてヒールを履かなくていい仕事がしたかった

今考えれば、フラットシューズに変えればよかったんじゃないの?と思うの

ですが、この頃はフロントで働くなら、絶対ヒールありのパンプスしか

履いちゃいけないって、自分の中で意味不明なルールがあった。

 

②一生フルタイムで週5日勤務は無理だと思った

20代は、定時が来ると「え?もう終わり?もっと働きたーい」と

思ってたのに、30代になって、疲れるということを知った。

 

31歳で結婚して、家事と仕事の両立でいっぱいいっぱいで、

「このままのワークライフバランスで、40代、50代になったら

私、もっとへとへとになる気がする!このままずっと今と同じリズムで

働き続けるのはムリだ。」と思い、週3〜4日の勤務でOLさん位の

給料を得られる働き方を模索するようになった。

その頃読んでいた本に、たまたま「看護師」というワードをみつけ

「そうだ!看護師になろう!」と思ったのです。

 

 

長くなったので、続きはまた書きますね♡