『ニューホープシティ』全6話。
お読みいただきましてありがとうございました。
初めての中編小説という試みでしたが、無事書き終えることができて安心しております。
中編というよりは短編を6つくっつけただけの作品です。
正直言って、上手くまとまっているか自信がありません。
主人公は坂道グループ史上最小の森田ひかるちゃん。
ヒロインは”クールになりきれないおバカガール”ゆいぽんこと小林由依。
物語の鍵を握るはゆいぽんの過去の女役、渡邉理佐。
そして序盤ひっそりと登場した親友役の松田里奈ちゃん。
欅坂46から2期生を主役どころか登場させたのすらも初めてでした。
きっかけはやはり、最近になって目にすることが多くなった森林コンビに影響を受けてからです。
可愛いですよね―
欅の2期生も魅力たっぷりの子いっぱいいますし
欅だけじゃなくて、乃木坂の4期生たちも今後小説で登場できる日がくればいいですね(願望)
内容の振り返りですが…
いくつか投稿しているりさぽん小説にならって、終盤に理佐に拐われてしまうのか!?
と思いきや”るんぽん”で無事終着しました。
とにかくひかるちゃんが健気で一直線、そんな様子を思い描いて文字に籠めました。
出会いから接触、告白に至るまでとにかくひかるちゃんを派手に動かしまくって不動のゆいぽんを揺すり動かす。
その結果恋が成就すればなと。
遊園地のシーンなんかはそんな思慮が顕著に表れていたのでは、と思います。
ちゃんと表現できていたか怪しいところではありますが、細かい点は目を瞑ってください(笑)
そして過去の女理佐はほとんど形だけの登場で、ゆいぽんとの対談シーンのみでお役御免となりました。
もっと積極的にひかるちゃんと恋のバトルを繰り広げても良かったのですが、そうするとこのお話上だと変な終着駅へと停車してしまいそうだったので…
また他の短編で機会があればということで。
ちなみに明かされなかったゆいぽんと理佐の恋の破断について。
付き合っていたのに、なぜ理佐だけが留学することになったのか
お互い好き同士の関係で離れ離れを選択したのにも関わらず、それを引きずるゆいぽん。
その辺りの謎は読者様の想像による展開におまかせ、とさせていただきました。
決して、考えが煮詰まらり切らなかったことを投げやりな言い訳でごまかそうとしてるわけじゃありません。
絶対に、ありませんからね(汗)
と、あとがきはこんな感じに雑に締めさせてください。
ご感想などあれば是非コメント投下お願いします。
作品を投稿した書き手さんが大喜びしますんで。


