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不妊治療で時々悩んで勝手に納得

34歳でPCOSで治療始め
セカンドオピニオン受けたらPCOSじゃないって←イマココ
非医療関係者が悩んで調べてマイ理屈つけて勝手に納得します。
正確性無保証

デュファストンを飲んで体温上がらなくてちょっと焦って
それが普通なんだと思い始めたころ
デュファストン飲んでる最中に体温上がって排卵したと思ってたら
医師にデュファストンの影響だと言われ落胆し

意味が分からんと思っていました。


前回調べた結果で、黄体ホルモンが視床下部に働いて体温を上昇させるとわかったので
じゃあ黄体ホルモンであるデュファストンを飲めば
体温上昇するのが正常なのか?と思い
またグーグル先生に聞いてみました。

デュファストンの添付文書に書いてありました。

引用 : 薬効薬理の3.基礎体温に及ぼす作用
ジドロゲステロン投与中の患者の基礎体温の観察により上昇作用のないことが認められている.このため,一相性の患者で,投与中に基礎体温の上昇が起これば,排卵したものと推定でき,(後略)


あーやっぱ
・デュファストンでは基礎体温は上昇しない
・デュファストン服用中に基礎体温が上昇したら、排卵した可能性が高い
なんですね。
なぜデュファストンが体温上昇させないのかはわからずじまいですが。

あの落胆はなんだったんだ
なんで排卵すると体温が上がるのかなと思い
グーグル先生に聞いてみたら
「臨床に役立つ解剖学・生理学概要」
という本を紹介してくれました。

引用
女性では排卵後に0.5℃の体温上昇がみられる。これは基礎体温の上昇と呼ばれるが、プロゲステロンが体温中枢に働くための現象である。


ふむ。
単純に考えると
排卵する→黄体になる→プロゲステロン分泌→血中濃度上昇→視床下部に届く→体温上昇、でしょうか。


でも排卵前に体温上昇始めたりするよね?


女性の生殖内分泌学
排卵期(中略)プロゲステロンのレベルも上昇し始める。


ふむ。

そこそこ見聞きする
「基礎体温で排卵したかどうかはわからない」
というのは
・まだ排卵してなくても、排卵期のプロゲステロンが多ければ体温は上昇するし
・排卵後でも黄体のプロゲステロンが少なければ体温はあまり上昇しない
つまり、わかるのはプロゲステロンの量で、それが排卵したことによるものかはわからない
という意味なのかな。

で、基礎体温で高温が続いてるのに無排卵ってありえるのか?
(過去の基礎体温で2層なのに「排卵してない」と言われたことを根に持ってる)
2週間ずっと排卵期が続く?
もうちょっと調べてみよう。

不妊治療はさておき
そろそろ生理起こさねばなぁと
近所の産婦人科で不妊治療も扱っているところへ行ってみました。
治療の相談も兼ねて。


不妊治療はやってるけど
私の希望するLH入りhMG製剤は病院にはおいてないとのこと。

pure FSHはあるけど、
うちは不妊専門じゃないからOHSSのリスクがあるからね、
卵が育ったらその卵を大事にするため、私も体外受精を勧めますけどね
ちょっとうちでは対応できないので
ご希望のプラノバール出しておきますね、飲むタイミングも任せます


・・・うーん、
pure FSHもOHSSのリスクはあるし(少ないとかあるのか?作用考えるとそんなこともないように思えるけど)
卵が育たないから困ってるんだし
卵が育ったあとでタイミングか体外受精かなんて実質選べないのでは?
※排卵誘発を保険使って行ったら、その周期は体外受精(保険外治療)はできないのでは?という意味

近所ではそこそこ大きい病院ではあるものの
不妊も扱っているとはいうものの
希望する治療が歴史のある治療法ではあるものの
 (hMG製剤は1968年に発売されたそうで。一方pureFSHは2000年に入ってから)
扱ってないこともあるのか、と勉強になりました・・・

セカンドオピニオンを受けた病院で治療しようか考え中。

妊活と関係ないコメントは削除しています。


相変わらず
D14を過ぎても高温期にはならず
近所からは母親の怒鳴り声と子供の泣き叫ぶ声がきこえます。
モチベーション上がらないっすわ


排卵と高温期には関係があるのか?
ってまだちゃんと調べてないですが

・排卵したからといって必ず高温期になるわけではなく
・高温期になったからといって排卵したとは限らない
・つまり、基礎体温で排卵有無を判断することはできない

と論じる医師はいらっしゃる模様。

一方で、低温期で妊娠している可能性はない
という意見も見られます。
知恵袋etcでしか見てないので非医療関係者か?

なんで体温が上がるんですかね
気が向いたら調べてみます
無事、生理がきました。


病院に行って、なにかしら治療しないと
次の生理は来ないでしょう。
どこの病院行くかを決めるには宿題をしないといけません。


旦那との約束である宿題、
本当に子供がほしいのか、考えること。


つまり
両親や親戚につつかれるから、ではなく
今不妊治療しないと一生できない可能性があるから、なんて理由でもなく

治療はお互い少なからず負担があり
子供が生まれたら今の気ままな生活をそのまま続けるのはまず無理

それでも、今、二人の子供が欲しいか?

をお互い考えることになってます。


今住んでる場所は比較的子供が多い地域で
深夜の赤ちゃんの夜泣き
早朝の子供の騒ぐ声
夕方のヒステリックなお母さんの怒鳴り声と子供の泣き叫ぶ声
・・・子供が欲しいって気分は容赦なく、毎日削り取られていきます