排卵後に体温があがる仕組み | 不妊治療で時々悩んで勝手に納得

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正確性無保証

なんで排卵すると体温が上がるのかなと思い
グーグル先生に聞いてみたら
「臨床に役立つ解剖学・生理学概要」
という本を紹介してくれました。

引用
女性では排卵後に0.5℃の体温上昇がみられる。これは基礎体温の上昇と呼ばれるが、プロゲステロンが体温中枢に働くための現象である。


ふむ。
単純に考えると
排卵する→黄体になる→プロゲステロン分泌→血中濃度上昇→視床下部に届く→体温上昇、でしょうか。


でも排卵前に体温上昇始めたりするよね?


女性の生殖内分泌学
排卵期(中略)プロゲステロンのレベルも上昇し始める。


ふむ。

そこそこ見聞きする
「基礎体温で排卵したかどうかはわからない」
というのは
・まだ排卵してなくても、排卵期のプロゲステロンが多ければ体温は上昇するし
・排卵後でも黄体のプロゲステロンが少なければ体温はあまり上昇しない
つまり、わかるのはプロゲステロンの量で、それが排卵したことによるものかはわからない
という意味なのかな。

で、基礎体温で高温が続いてるのに無排卵ってありえるのか?
(過去の基礎体温で2層なのに「排卵してない」と言われたことを根に持ってる)
2週間ずっと排卵期が続く?
もうちょっと調べてみよう。