164c043d.JPGただいまー♪

新潟から戻ってきました。
メインイベントはもちろんJUNK BOXでの
“ART-SCHOOL”

LUNKHEADとの対バンでした。

17:45頃会場に無事到着。
エレベーター待ちしてたら、なんっと、お買い物してきたと思われる櫻井さんと一緒に!
他の女の子も一緒にエレベーター乗ってたんですが、もうそれだけで口から心臓でるかと・・・どきどき><
ライブ会場は5階だったんですが、櫻井さんは4階で降りたので、扉「開き」のボタンを押しておいてあげたら、頭をぺこりと降りていきました。
なぜか、こちらがすみません、という気分になる・・・

今回はLUNKHEADのツアーだったため、最初にアート。

一曲目『DIVA』

私のipodもDIVAから始まるので(なぜか勝手にipodが並べる)うあーっと涙が出そうになる。
今泣いたら、理樹くんがちゃんと見えなくなる、っと思いシンジの言葉のように「にげちゃだめだ、にげちゃだめだ」と心で繰り返す。

新曲も4曲。
『ILLMATIC BABY』
初めて聴きました。
「試行錯誤してるんですけど・・・」
と理樹くんも話してるとおり、今までにないアート?
んでも、私にはやっぱり理樹くんの唄だって思うところがあちこちに。
言葉も、音も。
『エミール』
ILLMATIC BABYが蛍光色なら、この曲は淡いベージュピンクみたいな気がする。
優しい唄。
たぶん『君はいま光の中に』って曲かな。
これはね、最初の戸高くんの音でもうだめ。
涙がぼろぼろ。
せつなくって、気持ちが全部えぐられる感じがした。

あとは順番がもうわかんないけど、いっぱい大好きな曲。

「日帰りだから思い出ください」

って理樹くんがゆって、ものすっごくいっぱい手が挙がってて。
『左ききのキキ』、『シャーロット』とか『欲望の翼』とか『Under My Skin』とか『ロリータキルズミー』とか『サッドマシーン』とか『あと10秒で』とかとか。
ものすっごく楽しかった。

で、LUNKHEAD。
一回だけライブ行ったことあったけどほとんど曲聴いたことなくって。
でも、小高くんの声はずっと好きで。

みんなを巻き込むのがすごいなって思った。
バンドのペースにもってかれる。
スピードも勢いも。

「柱が邪魔だな、ぶっ壊せー!」
とか言ってて。
ものすっごくもりあがって。

本編最後の曲が好きだった。
たぶん『体温』という曲。
“心の一番奥の柔らかいところに響く音
 君が生きているということが ただもうそれだけで・・・”
ってとこ。

でも、もうそこで酸欠になりそうで、息が苦しくって、アンコール待たずに外に出ました。

とりあえずドリンク交換して落ち着こうと。

無理でした。

そこに理樹くんがもう立ってて。
違う意味で酸欠になりそう。

でもとりあえず落ち着かなきゃって。

アートの4人とももうのーんびりしてて。

息がおさまってからものすっごくものすっごく勇気いったけど、理樹くんに話しかけて。
「サインとかお願いしてもいいですか?」

このひとことで精一杯で。
何も言わずにうんってうなずいて、サインしてくださいました。

でももう、緊張とどきどきとで、私、せっかくサインしてもらったipod落とすし><
あとから考えたら、
「新曲よかったです」とか
「がんばってください」とか
「名古屋も行きます」とか
いろいろ話せたのに、もうなにもでてこなくて。

あまり覚えてない・・・
ただ、青いパトリックのスニーカーはいてたなぁってことと髪がきれー、ものすっごく細いなぁって印象だけ。

そのあと、物販でTシャツを買ったんだけど、櫻井さんが「4500円分買ってくれたら、宇野のはぐ付きだけど」
ってゆってくれたんだけど、丁重にお断りしました。
そんなことされたら、どきどきでぶったおれてしまうぅ><
手渡してくださっただけでどきどきでした。

戸高くんはものすっごい優しいものごしで、
「友人がエフェクター予約して買えてものすっごく喜んでました」
ゆうたら、
「ありがとうございます、とお伝えください」
とにっこりぺこりとされました。

もう力を使い果たしました。
その後、相方と合流したのですが、
「なんか、魂ぬけてる」
って。
うん・・・
「口からエクトプラズム抜けてったぞ」
って。
うん・・・
その後行った、居酒屋さんでも湯のみ割っちゃうし・・・ごめんなさい。

でもね、心の中はすっかり素直に入れ替わった。
やっぱりライブはいいです。
そこにいる大好きな音、空気。

アートの言葉は切なくて痛いけど、それが、音と関わって空気を変えて、心にすんなりはいってくる。
新潟まで行ってよかった☆