ここのブログ、休止します。

今まで読んでくださった方、たくさんの言葉を下さった方、ほんとうにありがとうございました。

みなさんの言葉は、これからも大切に読ませていただきます。


また書くかもしれないし、書けないかもしれないけど。


とりあえず、は。


ありがとうございました。




                       ゆうこ

2010.5.5
Plastic Tree
ダイヤモンドホール
『Strange fruits -奇妙な果実- 15周年・追懐公演 』
行ってきました。


~セトリ~(お借りしました)


01.サイコガーデン
02.twice
 MC
03.クリーム
04.rusty
05.銀の針
06.変化→アブストラクトマイライフ


~完~
幕間:旧メンバーからのメッセージ「SHINより、奇妙な果実収録を振り返って」


過去のアルバム10枚を一曲ずつ振り返る
「続 Strange fruits -奇妙な果実- 15周年・追懐公演」
開幕


01.1999
02.テトリス
 MC
03.眠れる森
04.ヘイト・レッド、ディップ・イット
05.cell
 MC
06.イロゴト
07.蒼い鳥
 MC
08.スライド
09.May Day
10.クローゼットチャイルド


EN
01.MAKE
 MC
02.MAKE take2
 MC
03.Ghost
 MC
04.エンジェルダスト




今回のライブはぎりぎりまで行けるかどうかわかんなかったので、ステージの竜太朗くんを見た瞬間に涙が出ました。
来れてよかった。
私、この人にずっと逢いたかったんだ。この人の唄う姿をみたかったんだ。


15年って凄いな。
シルクハットをかぶって出てきた竜太朗くんを見て、隣の女の子が「あの頃の太朗さんだ!」って言ったのを聴いて、私はその頃の竜太朗くんを知らなくって、ほんっとごめん、って思った。
ほんの3年くらい、じっとプラを聴いてるだけじゃ追いつけない、壮大な歴史。


アキラくんが「ファームから始まった名古屋で、こんな大きい会場でやらせてもらえて嬉しいです!」
みたいなことを言ってて、うん、確かにファームって、へき地だし、小屋だしw
あんなところでプラが演ってたなんて今じゃ想像つかないけど。


『twice』とか『クリーム』とかなんて、きっとこんなツアーがなきゃ、一生ライブでなんか聴けなかったかもしんない。
嬉しかった。
とりあえず6曲で客電ついて終了。。ってえ?!って思ったら再度、開始。
ごめん、SHINさんからのコメント流れてる間、へばって座り込んでて映像見れてなかった><
『1999』あらためて、予言で地球が滅びなくてよかったと思った。
あの時死んでたら、大切な人に出逢えなかった。
『テトリス』念願の「ぴーすー!」をできた☆
心の中で、だけど。。
『イロゴト』最近ずっと頭の中流れてた。
ライブで聴けるなんて!


『Ghost』大好きな曲。
また涙がでた。

「何時だって会いたい」って 君からそう言われたら もう何もいえない もう何もいえない」

くるくる回って、ジャンプする竜くんがかわいくって、こいこい!ってひらひらさせる手のひらに吸い込まれそうだった。


『MAKE』ってのはハードコアな曲なんだけど。
アキラくんが「難しいんだぞー」みたいにゆってて、一回目「下手ーw」って
竜太朗くんが「もいっかい演るー?」って二回目も演ったんだけど、二回目は「上手い!」
って。
こういう曲って、確かに楽器隊むずいけどいちばん辛いのボーカルだよね、包帯ぐるぐる巻きの拡声器使って張り上げた声が辛そうで。
それとも意外と辛くないのかな。
でもケンケンが高速ドラム叩けて、ものすっごく楽しそうだった!


アンコールでみんなグレーのツアーTに着替えてて。
竜太朗くんの背中の汗の痕が、天使の羽根のように見えた。
「狂うには薬が要るよね?薬欲しい?欲しい?」
って叫んで、『エンジェルダスト』
あーやっぱり、竜くんは天使だったんだ、ってぼんやり思った。
なんか、もう、ほんっとに、泣けてしょうがなかった。


竜太朗くんが
「みんなで逝こうよ、何処へ?何処でも。」
ってゆった。
ごめん、
私は、もう一緒に逝けないかもしんない。
でも、でもね、ずっと見つめ続けようと思った。
これからのプラも。これまでのプラも。


最後の最期まで、ステージで手を合わせる竜太朗くん。
「あの頃の4人に感謝。今の4人に感謝。そしてみんなに感謝」
感謝。感謝。こんな唄を創ってくれて感謝。
出逢わせてくれて感謝。
私もずっと手を合わせ続けていくよ。


今回の竜太朗くんの服もかわいかったなぁ。
ふあふあのシフォンのブラウスにショートパンツ。ひざに穴の開いたスパッツ?スキニー?
ごっついブーツ。
髪型も真似したい!!!


麻衣ちゃんが会場降りたところで待っててくれた。
今回、ものすっごい人で私もくらくらしてたので、会場を早く出たかったんだけど、なんせ、人の渦で、ふらっふらになりながらかきわけて。
逢えてよかった。
いつも優しくてかわいい麻衣ちゃん。


若繁くんにも無事遭遇。
村上春樹さんの新刊を貸してくれたので頑張って読まなきゃ!
ありがとう。



逢いたい人がいます。
逢いたいと言ってくれる人がいます。
それだけで私はとても幸福だと想うんです。






  一滴涙 だって君が笑ってくれたんだ
  僕は強くなれる そんな気がするんだ

 

                   『Ghost』 Plastic Tree


昨日。5月1日。メイデイ。プラのMayDayとはまったく関係ないですがw
大阪のおばあちゃんに逢いに行ってきました。連休恒例。
いつもは泊まりで行くんだけど、今回は休みの関係で日帰り。


おばあちゃんが相変らず元気でなにより。
94歳にもなるのに、今も大阪で一人暮らし。
ヘルパーさんにも来てもらってないし、家事もひとりですべてこなす。
私にとっても自慢のカラオケ好きなおばあちゃん。
今年も元気で逢えてよかった。


大好きな大阪。
いつもはいろいろ回るんだけど、今回は時間の関係もあって限られたお店だけを回る。
お気に入りの雑貨屋さんがなくなっててショック><
結構、入れ替わりの激しい街でずっと残ってたのにな。


休憩。
初めてゴディバのデザート食べた!

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“ホワイトチョコレートダブルストロベリー”
私の大好きなチョコと最近ヒットな苺のダブル☆
パフェみたいに見えるけど、下はホワイトチョコのカケラが入ったシェイク状で上のはたっぷり生クリーム。
意外とさっぱりしてて美味しかったです。


難波~堀江のお気に入り店だけをチェック。
欲しい服ばっかりで、諦めることがとても困難。
激しく帽子が似合わない私だけれど、今年は絶対帽子をかぶらなきゃダメ!って言われて、キャスケットを買いました。
確かに5月でこの日差し。
今年こそは帽子をかぶらなきゃ。
かなり深くかぶれるキャスケットで、今まででいちばん私に似合ったかも。
今年は活躍してもらいます。



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堀江でh.NAOTOの路面店が出来てました。
お姉さんが「撮っていいですよ」ってゆってくれたので、猫さん撮らせてもらった。かわゆす☆(この子達動きます)

名古屋で黒服ゴスロリ全盛の頃(まだ今のビックカメラのとこに生活創庫があった頃)まだ大阪ではショップさえなかったのに、今は大阪にも黒服の子、増えたなぁ。
ごめんね、私はもうNAOTOの服は着れないけれど・・・


私が猫さんにかまけてる間に相方は隣のABC-MARTできれいなブルーの限定カラーアディダスを発見。
二足も買ってたw
確かにドラえもんカラーでかわいい☆
大阪はスニーカーも名古屋より珍しい色が多い気がする。


大阪、やっぱり大好きだな。
移住したい☆



そいえばいろいろ思うことあり、です。

①戸高くんのブログ復活してよかった!
②けいおん!二部。相変らずかわゆくて毎回一箇所は泣きがはいる。相方には「同じ人種のマンガ見てどうすんの?」って、私はゆいにゃん体質らしい。
③Plentyのライブ行ったのにレポがなかなか書けん。悔しいので今度書く(予定)。江沼くんが予想以上に髪を切っていてかわいかった。
④ソラニンを観た。これもよかった。漫画と同じ場面ですべて泣いた。宮崎あおいちゃんが華奢すぎ。
⑤ハガレンの25巻が出たのに、まだ読めていない・・・うぅ。

昨日、4月26日は私の誕生日でした♪
たくさんのプレゼントをいただきました。


午前0時直後の日付変更バースデイメール。
もの凄く嬉しかった。
今までそんなのもらったことなくって、布団の中で泣きそうだった、というか泣いてた。
ほんとにほんとにありがとう★



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相方にはすでに3月の時点でプレゼントを貰ってましたw
iPod classic
迷った挙句、blackです。


嬉しい♪
どんどん曲が入る160GB!
今はもっぱらシャッフルしていろんな曲を楽しんで聴いてます。
もっといっぱい大好きな曲詰め込んでどこへでも連れて行こう。


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そして、ちょっと早いけど、って先週の土曜日に甥っ子姪っ子からもバースデイケーキのプレゼント★
大好きな苺ケーキ。
珍しいムースのケーキです。



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そして今日は唄のプレゼント!
友だちがはっぴぃばーすでいを唄ってくれました。
ケーキも食べました。
理樹くんがつぶやいてから、ずっと食べたかったプリンケーキ!
体調もよくなくって、ずうっと食べれずにいたのに、今日のタイミングでプレゼントなんて、ほんとうになんで私の気持ちがそんなにわかるの?って聞きたいよ。


プレゼント、どれも私のことを考えて選んでくれたのがわかる。
それだけで心が暖かくなった。暖かいどころか、熱っくなって、ほんとうに幸せな気持ちになりました。
言葉ではうまく言えないけれど。
ほんとうに嬉しかった。


春に生まれたこと。
いつも嬉しいと思います。
これから何かが始まっていくような、そんな時期に、また新しく歳をとる。
なかなか前向きになれない私も、この日だけはちょっとだけ前向きになろうと思うのです。


『ありがとう』を伝えたくてシャッフルしたらこの曲がきました。




  もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして
  きみに伝えることだろう
  
  雨の降る日は雨のよに
  風吹く夜には風のよに
  晴れた朝には晴れやかに

                     『もしもピアノが弾けたなら』 Plastic Tree
  


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昨日、マイミクのあおいちゃんのお友だちの劇団の舞台を観に行ってきました。
チェルシィとバニーガール『healthhhhhhhhhhy!!!』
※ネタバレ的になるかもしんないので、明日観に行くつもりの方は、すっとばしてください。


お話しの内容としては、高校生の女の子と先生の恋愛。妊娠。それがばれて先生がおわれる、自殺。児童虐待。
そして夢の中だけで逢える先生と、夢と現実の狭間。友達との関係。
言葉だけ並べると、そんな感じ。
でもいろんな話や景色が交錯して、いろんな想いも交錯しました。


私にとって先生はあくまで先生で、恋愛対象として見たことはないし、子供というものはかわいくて愛おしいもの。
自分の中に別の命が異常な存在として育まれるという実感がないので、扱われてるテーマとしては解かり得ない部分があったんだけど、涙が出たのはたぶん、私にもどうしようもできない想いを過去に経験したからかもしれないです。


それに、責任を負われて自殺なんてするくらいだったら、愛した人と子供を死ぬ気で守り抜きたいと私は思うので、夢の中だけで抱きしめてくれる先生のことも卑怯だと思った。


触れること=愛情、ではなく、傷つくこととして認識してしまっている子供の野ばらちゃん。
好きだといってくれる男の子に近づかないで、と触れられない。
切なかった。


そして、多分、私もまだ高校生で、親友が妊娠してしまったら、支えきれなかった、と思う。
後からどんなに守りたかったと後悔しても、親友の絆は壊れてしまう。
生々しい命と恋愛感情というものが間に入ってしまうと。
今の私なら越えてゆけそうだけれど。


でもこういうお芝居って、ストーリーにひっぱられてはいけないんだと思う。
こういうのって、すごく素人的な観方で、ほんとごめんなさいって思います。
でも次々変わっていく景色に本当にいろんな想いが浮かんでは消えてゆきました。


たぶん彼らが伝えたかったのは、私のような人間へではないとわかっているけれども、なんか、彼らの伝えたかったことと、たぶん私が今感じていることは微妙にずれているような気がする。
そこがなんかふがいなくて、申し訳ない。はがゆい。



円形のステージ。しかも観客が見下ろすカタチ。
こんな舞台、初めて観ました。


最初から暗転するたびにどきどきして(人間心理的に何も見えない、というのはどきどきするものなのかな)あちこちから声が降って来るような気がした。まさに亡霊が浮遊してるような。


生もののリアル。
人間の「伝えたい」ってパワーって凄いって押し付けられた感じ。
まさに全身全霊の想いがすごかった。
劇でも何でも、やっぱり、生、ライブって伝わり方が違う。
あらためてそう思いました。


『明晰夢』
夢と自分が認識してる夢のこと。
「夢から覚めそうになったら、その夢の中の大切なものに触れてじっとしてること」
分かっててもやっぱりできないよね。
最後に触れることができた彼女は凄い勇気と、強さだったと思う。


うまく書けなくてごめんなさい。
でも、私の精一杯、感じたことを書きとめておきたかったので。


観てるときより観た後の地下鉄で泣けるようなお芝居でした。
衣装や髪型、メイクがとてもかわいかった。


あおいちゃん、ありがとう★
そしてこんなものを創り上げられる彼らはほんとうに素晴らしいと思う。



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