以前近所の駅ビルのクリスマスの広告を見ていてとてもおいしそうに見えたパン(お菓子?)
シュトーレン。その後非常に気になって気になって、先日デパートを冷やかしに行った際DONQ(ドンク)で買ってみました。
ドンクのパン自体おいしいけど我が家には高級過ぎて、
今の家計では滅多に買わない(買えない)のに、このパンの価格は確か一個1500円くらい。
『(値段見て諦めたと思ったのに)え、結局アレ買ったの?』、と、(菓子パンにその価格は有り得ないという感覚で)ドンクの袋を見て一瞬目を剝く夫に、
義母が『私が買うようにけしかけちゃったのよ~!』 と、
すかさずありがたい嘘の助け船を出してくれました。
ドンクの説明によると
『ドイツの伝統菓子・シュトーレン。ドンクのシュトーレンは、ラム酒等のお酒で2か月間じっくりとドライフルーツを漬け込み、クルミ、アーモンドを入れて焼き上げた本場ドイツにまさる味わい。クリスマスを迎えるその日まで、1センチ程度にスライスして少しずつお楽しみください』
なるほど、確かにそれ以上一度に食べると胸焼けが・・・・
感想はですね、まず濃厚な甘さで甘い物苦手な人は辛い・・・・かもしれません。
私は割と好きでした。
食後にお茶を入れて早速食べてみましたが、
非常に甘い物は苦手な二人(夫と義母)は一切れ食べて・・・・無言でした。
(お酒の香りが濃厚なので、子供にはやめときました、というか子供は・・・・見向きもしませんでした。)
しっとりとした密度の高い硬目の生地にレモンピールやレーズンなどのドライフルーツとナッツ類がたっぷり。そして濃厚なラム酒の香り。
以前、イタリアのシエナ特産の『パンフォルテ』を食べた時、
私の親族も今の家族もやはり同じような反応を見せていましたが、
実際内容も似た感じですね。
(専門的にはもちろんいろいろ違いがあるのだと思いますが、
こういったものを食べつけない我々からするとだいたい同じような感じがしてしまいました。
いい加減なド素人感想ですみません。)
私はパンフォルテ、凄く気に入りました!
シュトーレンより更にスパイシーで、より水分が少なく凝縮された感じ。
そしてドライフルーツやナッツ類がもっと大粒でゴロゴロ入っています。
(スパイシーなところが、好き嫌い別れるかもしれません)
味の種類もいくつかあるんですよ。
土産物屋の親父が押し付けがましくなく感じよかったのもあったんですが、
その時店内の日本人は皆味見して無言で店を出て行きました。
1個 確か10ユーロ強くらいだったかな。
確かパンフォルテの方は物凄く保存が効くんですよ。数か月とか。
そしてお味はというと、私の周囲はみんなまずいともうまいとも何も言わない・・・・・無言なのでした。
パッケージとかおしゃれなんですよね~。![]()
将来またシエナに行く機会があったら(?)、是非また何個か買いたい!
一つが非常に重いので、帰りのトランクの重量制限が頭イタイんですが。
懐具合のお寒い貧乏旅行ぶりがモロバレの画像ですが、
一番右の下から2番目のピンクの包みがパンフォルテです。
パンフォルテとはどんなもんだ?と画像をクリックして拡大してみたものの、これではよく分よくからんよ!という方がいらっしゃいましたら(それほど見ている人がいるのか?というツッコミはお許しを)、
大変お手数でございますが『パンフォルテ 画像』 とグーグル検索して頂くと沢山出てきます。





(中古ですが)





