例によって、結果的に(またまた)低予算の仕上がりですが、こんな風にやってみました
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折り紙の雛人形、こういうキットがトイザラスで300円くらいで売られてました。(↑sale価格。定価は約500円)
何を隠そう折り紙は鶴しか折れない私が、「キットでなら・・・」と、以前からの子供のリクエストで買ってみましたものの・・・・何と徹夜しました・・・・(それもこれも暇人の成せる業)。
多分、折り紙苦手じゃない普通の人なら一時間もかからないものなのかもしれないんですが、モノクロの2次元の説明書を読んで、3次元を想像(&創造)することが私の脳のスペックでは絶対的に無理があるので、それはそれは苦労しました。初めのうちは親子で仲良く折ってたんですけどね。
子供も終いには目をトロントロンさせながら付き合ってくれていましたが、夜更かしが発育上当然よろしくないのはもちろんなんですが、明日の幼稚園にも響くことを思い 「絶対朝起きた時は完成させておくから!!ママを信じて!!」 と言い聞かせて寝かせました。 その後の私の夜は長く・・・辛かった・・・・
食卓の紙のお雛様、サンリオのメッセージカードなんですよ。
ボタンを押すと、メロディがながれ、ぼんぼりがチカチカいたします。
桃の花・・・・予算オーバー ・・・もとい、花も蕾も殆どないただの 『 枝 』 状態の物が、正直欲しくない他の花との抱き合わせで結構なお値段の物しか見つからなかったので、これまた例により、100均のお世話になりました。(来年は花くらいは本物にしよう)
いろいろと貧乏臭い? えぇ、否定致しません。
そしてこの菱餅色した物体、かまぼこなんです。 考案した方、素敵・・・・![]()
ちらし寿司は義母さんが作ってくれました
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ハマグリは、当日夕方のスーパーでなら半額だったのでホクホクしながら買って帰りましたが、よくよく考えたらそんな時間に入手しても砂抜きの時間が足りません。( 案の定抜ききれてなくて、一部ジャリっとして子供が顔をしかめていました・・・)
言い訳 : 我が家に貝嫌いの主がいるので、貝は普段食卓に上りません。
ハマグリのお吸い物って、作ってみると簡単でとっても美味しいんですね~
食さない人員の分、子供が大喜びでおかわり致しました。(主はその代りと言って、ちゃっかり自分の分はまぐろの刺身を買い物カゴに入れていたのでそれを食べたようです。あ、そういや、ひな祭りだから~♪と言って普段買わないようなお酒もカゴに入れていたな・・・)
さて、他にはひな祭りの唄でも・・・・と考えておりましたが、別に大人が言い出さなくても子供はエンドレスで唄います。
後は以前にも活躍しました 『 きせつの図鑑 』 で夫がひな祭りの起源や風習について読み聞かせてやり、私は折り紙と格闘するというひな祭りでした。
・・・・何か重大なものが足りないですよね?
そうなんです。雛人形。
紙のお雛様でさら~っと流そうとしましたが、誤魔化せる年齢でもない我が子が一言。
「で、私のお雛様はどこにあるの ?」
「・・・・・・。」
意を決して、経済事情 ・ 住宅事情 諸々 大人の事情 価値観の違いによる事情 ( 我が家も私達夫婦の両親も、要はどこに何に限られたお金を遣うか ) を包み隠さず噛み砕いて説明して、納得してもらいました。( 最初は子供らしい抗議の声は二、三、上がりましたが )
先日、私の姪っ子の所に滞在した時、そこにはとてもセンスのいい素敵なお雛様が飾ってあり、それを目にしてますからね・・・・。まぁ、従妹も持っているんだから当然自分にもあるもんだと思いますよね。( というか、私が欲しいくらい。)
子供の頃、自分が生まれた時に両方の祖父母が贈ってくれた レッドカーペット(?)タイプのお雛様や、集合住宅には辛すぎるサイズの不必要にデカいガラスケースのお雛様、正直ありがたいと思ったことが無く、どちらかというとずっと有難迷惑でした。
我が家は引っ越しが多かったので、処分したり、七段飾りの方は母の実家に置きっぱなし。
( それももう、私の祖父母が亡くなった今、遠方なのと諸事情あって取り戻す手立てはありません)
が、昨日おもちゃ屋に雛人形の価格帯を視察に行って、天国の両祖父母に心から懺悔致しました。
親になって初めて分かる事だらけの日常ですが、改めてゆうべは一人でお雛様を折りながら両祖父母に思いを馳せました。
イベントが違うけど、関連して書きたい事、続く
ひな祭りの絵本、今年は先月この本を買ってウォーミングアップしました。
福音館書店で安いです(840円)。
Amazon.co,jp にて、 評判もいい本です。詳しくは コチラ
3/5 追記
折り紙でこういう折り方編み出す人って凄いですね。
和服の雰囲気すごく出てる折り方だと思います。
(キットを買って折っただけだけど、感動します。)
出来上がった雛人形に顔を書きたいという娘を説き伏せて描かせなかった私は鬼母・・・・
作家さんにリスペクトを込めて、追記しました。 山口 真氏 の作品とのことです。









