こんばんは

ちょっと週末忙しくてまったくブログ書けませんでした

まぁ遊び歩いてただけなんですけど(;^_^A

次回、いよいよ心を実際に鍛える方法をお話していくのですが
間が相手しまったので簡単にここまでのまとめをします

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【注意事項】
一応このブログを読むにあたっての注意事項的なものを記載してます。

→注意事項を読みに行く

【ストレスの弊害】
ストレスを感じると悪いホルモンが分泌され、脳や身体に影響を与える
だからストレスって無いほうがイイよね?(・∀・)

→ストレスの弊害について
;

【中にはプラスになるストレスもある】
人間成長するには負荷が必要
自分に適したストレスをかけることで心を鍛えることも出来るんだよー
この部分の具体的な話が次回の内容になります

→良いストレスくんと悪いストレスちゃん

→強い心とは

→心の鍛え方


【心を鍛える為に】
ストレスを感じなくするには性格を変える必要がある
性格は価値観が元になってるので、価値観を変えましょう。

→誰も教えてくれない『価値観の変え方』


【価値観を変える為に】
価値観を変えるということは今まで持たなかった考え方が出来るように
ならなくちゃなりません。
問題となっていることの本質を真剣に見つめ直してみましょう。

→価値観の変え方実践編 vol.1

→価値観の変え方実践編 vol.2


【筆者の考え方について】
ストレスを感じなくなるまでの経緯や考え方をちょろっと書いたりしてみました。
参考になれば幸いです(・∀・)

→感謝の気持ちが必要なワケ
→究極のプラス思考

→「お互い様」

→負の感情がもたらすもの


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まぁ本当にざっくり言うとこんな感じですかねー


ブログの中身では結構きっちり話しているつもりなので、
初めて起こしの方や、昔のコト忘れちまったよって方は
是非ブログを読んでいただいた上で次回の内容をお読みください。


じゃないと価値観が変えられないまま考え方だけを押し付けてしまう
自己啓発系の本と同じ結果になってしまうんで



それじゃあ近日中にまた更新しますね~(´∀`*)ノシ



気が向いたらポチっとして下さい
3回に渡り自分がストレスを感じなくなるまでの
価値観の基礎を語って来ました。

今日でその基礎の部分は終わりになります。


今日は

負の感情がもたらすもの

についてです。


負の感情と一言にいっても色々あります。
恨み、 憎しみ、嫉妬、怒り、悲しみ、自己嫌悪、苛立ちetc...
と挙げていったらキリが無いくらいあると思います。


パッと見どれもあまり仲良くしたくないものばかりですよね。


以前プラス思考プラスを呼び寄せて
マイナス思考マイナスを呼び寄せるなんて話をしたんですが、
あれってちょっと違う部分もあるんですよね。
いや、結果的には違わないんですけど。


同じ人間なのでそうそう幸運を手に入れる人は少ないと思うんです。

もちろん中にはすっごい運のイイ人もいるとは思いますが、

プラス思考の人にもマイナス思考の人にも
同じように障害が襲ってくるんです。


でもプラス思考の人はそれを自分が成長するチャンスだと思い
マイナス思考の人はまた自分に不幸が降りかかってきたと感じてしまうんです。


そうこうしているうちにプラス思考の人は上手くいく方法が分かってくるんです。
そしてマイナス思考の人は不幸なのが当たり前になってしまうんでしょう。


まぁちょっと話ずれちゃいましたけど、
負の感情って持ってもイイことないんですよ。



だって人を憎んでいたって気分良くないじゃないですか

それどころかどんどん性格悪くなるし、

人にその憎しみをぶつければお互い嫌な気持ちになるだけ



怒りや恨みなんかも同じですよね。

しかもこれらの感情って全部この3回で話してきたことと
反対の性質のものばかりなんですよ。


この負の感情こそストレスの原因になっているワケです。


最初は小さな綻びでもだんだん大きくなって
たくさんの負の感情を生み出してしまいます。


お互いが負の感情によって成長する考えを持てていない限り
百害あって一利もありません


つまり誰にとってもイイことなんてひとつもないんです。


あいつマジムカつくと毎日イライラして、
でも我慢し続けるなんて精神的に不健康ですよね


ましてや我慢出来なくなって怒りをぶつけたって益々仲が悪くなるだけで
相手にも不愉快な思いをさせてしまいます。



負の感情とはそういうものなんです。



今までの人生を振り返って負の感情を持って良かったってことありますか?



もし胸を張ってあると言える人はそれが本当に良いことか考えてみて下さいw



誰に対してもマイナスになるだけなんて…
こんなに無意味な感情を持つ必要って無いじゃん。


これが自分の結論でした。



でも、そう簡単に負の感情を持たないようにすることは出来ませんでした。


ただ自分にはここ4回で話してきた価値観
自分の考えの元構築してこれたので、
これをベースに心を鍛えていくことが出来るようになりました。


なので、次回から「価値観の変え方実践編 vol.3」として
心を実際に鍛える方法をお伝えしていこうと思いますが、
今一度自分の中にあるストレスを見つめ直して
その意味を考えていただければと思います。



人間意味の無いことはやらないから
そう思えればしめたもんです☆


それではまた~ノシ
おやすみなさい




気が向いたらポチっとして下さい
日本には本当に素晴らしい言葉が沢山ありますよねー

まぁパッとは思いつかないんですけど

擬音語とかね、イイですよね★

桜の花びらがひらひら
とか
雨がシトシト
なんて言葉があるから風情が出てくるんじゃないでしょうか(*^o^*)

素晴らしい言葉じゃなくなってるけど



・・・とにかく今回は「お互い様」です。

これは本当に世界共通語になってもイイと思うんです(・∀・)



えーと、人間の心っていつも同じじゃないじゃないですか。

それに相手の行動全てに意味があるって話もしたと思うんです。


例えば、

以前満員電車で足を踏まれた時どう感じるかって質問をしたんですが、
覚えてますか


忘れた方はこちら←


ここで足を踏んでも謝りもしないおっさんっていうのは
おっさんなりの考えというか価値観があって
謝ってこないんだと思うんです。


例えば

(こんだけ電車混んでんだからしょうがないだろー

(隣のヤツが押したのが悪い

(軽く踏んだだけだからまぁ大丈夫だろう

(電車の中ですみませんって言うのなんか恥ずかしいし無視無視



他にも

(あー、ホント満員電車嫌だわー

と別のことにイライラしてしまって気が回らないとか。



自分が被害者側だからこそ
おっさんマジムカつくって思うだけで、
実際自分が足を踏んだ側だった時って
その時の心の状態によって対応が違って来ると思うんです。



人間てそういうものなんです。



自分が何かされた時は過剰になるけれど
逆の立場に立つと考えがコロっと変わっちゃうんですよね。



よく小学生の頃先生に言われませんでしたか?



相手の立場に立って物事を考えろって



これ本当に大切なことなんですよねー

結構先生方も口をすっぱくして言っていた気がするんですけど
大人になってもそのことを意識出来ている人って
どれくらいいるんでしょうかねー


自分だって人から見たらよろしくない言動をしている時だってあるはずなんです。


誰だって完璧な対応なんて出来ないじゃないですか。


もちろん性格や価値観も関係してきますが、、、



つまり何か嫌なことがあったらお互い様だって思えばイイんです。


自分も人にあんなことしたことあるし、
そんな時もあるよねー(;^_^Aって


さっきの例で言うと、
足踏んでも謝れない時あるよねー(><;)って


更に言えば、何かされた相手の心境やバックグラウンドを想像して
この人と同じ価値観だったら私も同じことするかもなー
ってところまで考えられれば尚イイと思いますし、自分はそうしてます。


言われてみれば納得する部分もあるんじゃないでしょうか?


でもそれを自分の価値観に落とすかどうかは貴方次第ですけどね


この気持ちを持つだけで大分ストレスとのお別れは近くなると思いますお(^ω^)


一度、嫌なことがあった時はその事柄をそのまま受け取るんじゃなく
相手の気持ちになった上で自分の対応を考えてみてはどうでしょう?




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