小さな一歩 大事にしたいです。
『脳が教える!一つの習慣』ロバート・マウラー 監訳本田直之 本田直之さん監訳ということで思わずこの本を手にとりました☆

自分の目的を成し遂げるにはどうすればいいのでしょうか?それには〈小さな質問〉をすることが大事です。

大脳皮質は質問を好み、バカバカしい質問をしても、考えはじめます。
脳の大脳皮質では、質問をなげかけてあげると、質問の答えを探しはじめますが、障害になるのが、〈恐怖〉。恐怖は質問が大きいときに答がだせるのかという不安になり、挫折する原因となってしまいます。

大脳皮質では小さな質問を投げかけてあげると、小さな一歩を実践し続け、望む変化に合わせたソフトウェアをつくります。そして新たな神経回路を設けて、新しい習慣を確立します。

海馬では小さな小さな質問があると、次々と創意工夫され、答を返してくれます。創意工夫が溢れ出せば、他の人からの助言なしにでも、ワクワクしながら自分のインスピレーションで行動し始めます。

また恐怖があっても恐怖に対しての小さな質問をしてあげると解決策を探し始めるみたいです。



小さな一歩を踏み出したあとは、自分を信じることが一番。期待して待てばいい、ワクワクしながら。


相手を尊重するための小さな一歩を踏み出すのも自分で決めることができる



つい、自分は大きな大胆なこと考えがちなので、小さなこと 意識したいと思います☆
『感動する脳』茂木健一郎さんの本です。

毎日感動しながら、目標もって生活するためにこの本読みました。
感動する脳というのは大脳皮質のあたりの古い脳をつかう時らしいです。ここでは、直感や判断をします。直感や判断力を磨くためには 感動 が重要な役割を果たします☆アインシュタインは感動しないのは、人間でないとまで言ってます。
そして感動に必要なのは創造です。

創造なんて一部の人しかできないなんて言う人いるかもしれませんが。生命こそが創造です。

そして茂木さんは意欲さえあれば創造はできるとおっしゃってます。

新しいものに出会えるかどうかも自分次第、出会う意欲です、人生には限りなく、新しいものがあり、ときには涙を流すほどの出会いもあるという内容は印象的で、なにかワクワクしてきました♪


しかし、このようなものは、一朝一夕ではない。徐々に蓄積され、意欲や価値感となる。秀才は努力によってたくさんの情報を蓄積し、天才はそれに加えて創造することが、できるということ


まぁ、まず元気ないときにも外にでなさい、感動があるから、いろいろと刺激を受けるから
ということです。

ザックリいい過ぎました…(笑)

では、さっそく気になるとこへ行ってきますニコニコ
今日は窓際に積んでた40冊くらいの本を部屋の奥へ移動、窓の周辺がスッキリしました☆

空気の流れを変えれば、気分も変わるんで、さらにいい生活習慣ができればと思いますニコニコ