キレのある行動をいつもとりたいと思ってサッカー中村選手の本を読みました☆


小さなころからつけてたサッカーノートを中心に書かれています。
サッカーノートは日記のようなものですが、過去の自分を見つめることで再発見したり、課題が見つかったりします。

そして足りないものがわかる。未来を察知して、足りないものを見つめることは大事です。自分に足りなくて必要なものを漠然とではなくて、試合の状況をイメージして、様々なシチュエーションで相手や自分をイメージすることが大事です。人生は似たようなことが繰り返し起こります。過ちを繰り返しては時間がもったえありません。 時間は有限です。


中村選手は壁の連続でした。でも逃げない。いまある壁を超えると〈引き出し〉が増えます☆〈引き出し〉を増やすことが本当に大切だと書いてあります。壁にあたったときに言い訳よりまえに、周囲を見る、見ることで わかった と書いてありました。


壁にあたったときは、乗り越えるだけでなく現状を察知して何度も起動修正するのも大事だと言ってます。


中村選手はサッカーノートをつけることで察知力を磨き、太い幹をもつ樹の根を張りました。そして時間がかかってもたくさんの障害を乗り越えるだけの樹になったんでしょう。

わたくしも地中に広がる深くて太い木を張り、グングンと成長して、周りの環境によい影響を与えていきたいものです!!
『その街の今は』柴崎友香、新潮文庫。久々に物語を読みました♪
なんとなくミナミを歩きたいと思ってたときにたまたま手にとり買った本。

主人公の女性と友人、酔った勢いで付き合おうと言ったがそのときのことをふたりともはっきり覚えてなかったので、中途半端な距離の良太郎との関係、
ストーリーはごくごく普通の日常。

ストーリーの鍵になりそうな大阪ミナミの写真。昔の写真も、いまの写真も、同じ場所が映ってるのに、景色はまったく違う、でもある部分は変わっていない。なんかせつなく懐かしい。


でも結局最後まで日常。


しかし!!読んだあとに、なぜか自分の中でまだこの本のストーリーが続いてる間隔。来週くらいの夢に出てきそう。



そんな感じです。新しい感じ。不思議な感じです。


登場する人間は、しっかりしているので、おもしろかった♪

柴崎さんの他の本も読んでみたくなりました。
昨日は駅ビルの出口をよそ見しながら出るとチャリのおじさんの真横に当たってしまい、おじさん横に倒れそうになってほんま焦ったDASH!でもおじさんも すまんすまん とか言ってたから一安心☆

今日は車でスーパー行って帰りの出口で一つ前の車が出ようとしたとき横から原チャが転倒してきた。すっごいびっくりしました…少し滑稽やったけど

飛び出て来る乗り物には注意しなければ。シグナルに注意しないと同じようなことは再び起きるみたいですからね♪