メーカー:ニコン
機種:D5100ズームキット
買ったお店:ヨドバシカメラオンラインショップ


買うのに参考にしたもの
・ヤフオク
・楽天
・価格ドットコム
・PCデポ(店頭)
・オークファン
・アマゾン


買った条件
価格ドットコム最安値プラス5,400円程度でビックカメラを発見。
ビックカメラ、ヨドバシカメラは同じ金額。ヤマダ電機は高かったので除外。
送料は無料になる。


10%ポイントが付くため、最終的に最安値になることがはっきりした。
クレジットカードで支払ってもポイント付与10%に変化なし。
店頭でクレジットカードを使うと付与ポイントが落ちる。

店のネームバリューがあることなども購入理由となった。


中古美品の落札相場は、5,000円程度安くなる。
中古の一世代前のモデルの場合、メーカー保証なしで15,000円程度安くなる。

保障期間の短さ、新品の安心感などを考慮し、5,000円高く出しても確実に買える新品を選択。


3/14 20:00 注文確認メール
3/14 21:00 クレジット決済完了メール
3/15 3:00 出荷完了メール
3/15 15:30 配達完了(郵便局)


翌日、ポイントを使ってレンズプロテクター、カメラケース、ストラップを購入。
数百円余ったポイントも日用品を組み合わせて使い切る。
今回も送料無料。
ポイント内で買ったものにはポイントは付かない。

3/16 16:00 注文確認メール
3/16 23:00 出荷完了メール
3/17 11:00 配達完了(郵便局)


メモリーカードは全く安くなかったので最安値のアマゾンで購入。
液晶保護フィルム、リモコンも注文。

3/16 18:00 注文確認メール
3/17 7:00 出荷完了メール(フィルム・リモコン)

3/17 18:00 出荷完了メール(メモリーカード)

3/18 11:00 配達完了(佐川急便)


アマゾンが遅いのではなく、ヨドバシが早すぎるのだと思う。

シーズーという犬種は、チベットのラサアプソという犬種と、中国のペキニーズという犬種を掛け合わせて作られたそうです。


ペキニーズを大人しくした様な性格で、ほとんど鳴きません。

人なつこく、毛もあまり抜けないタイプなので非常に飼いやすい犬種と言えます。


マズルの短い短頭種のため、上あごに比べて下あごが若干突き出ているのは特に問題ありません。


シーズーの様な短頭種は体温調節が苦手で、夏は熱射病になりやすいため注意が必要です。

30年以上も盲導犬訓練士として経験を積まれてきた方による盲導犬の訓練の仕方が解説されています。

盲導犬に限らず、犬の生態に合せた教え方は理解しやすく、非常に読みやすい本です。


1.失敗をしからず、正解を記憶させる


失敗をしかるという教育方法ではワンちゃんは理解できないそうです。

例えばおしっこの場所をなかなか覚えない子犬をしかるようなとき、

ただ「飼い主に怒られた」という記憶だけが残り、「おしっこ=しかられる」という理解をしてしまうことがあるそうです。


何が正解であるか、を理解させることが重要で、正しいことができたときに思い切り褒めてあげることで、「ここでおしっこをする=褒められる」という快感が記憶されるそうです。


2.「ダメ!」は滅多に使わない


「ダメ!」という言葉を多用すると、だんだんと効き目がなくなるそうです。

そこで何か注意したいことがあった場合は、「待て」などの別の指示を出すようにします。


例えば玄関のチャイムが鳴った時に吠えるワンちゃんをしつける場合、

吠えそうになる前に「待て」の指示を出し、吠えられない状況を作ります。


行儀良く待てができた場合は、「お利口さんだね」と思い切り褒めてあげてください。

褒められて喜ばないワンちゃんはいません。


そこで、チャイムが鳴る⇒待てをする⇒褒められる、という快感が記憶され、自発的に吠えないようになっていくそうです。


3.ワンちゃんが覚えるまで100回繰り返す


ワンちゃんのペースに合せて、すぐあきらめず根気良く続けることが大切です。

4.単純な指示を組み合わせることで複雑な指示ができるようになる


例えばボールを投げて「持って来い」という複雑な指示には、「おいで」「ちょうだい」という2つの指示が含まれています。

「ボールで遊ぶ⇒楽しい」という理解はワンちゃんにとってしやすいものですが、「ボールを独り占めしたい」と思う子はボールをつかんだまま放しませんし、持って来ません。

ご主人様にワタシの大好きなおもちゃを取られるのはイヤ!と思う子もいるかもしれません。


そこで、まず「おいで」という指示を覚えさせ、次に口にくわえているボールをもらえるように「ちょうだい」という指示を覚えさせます。

どちらも覚えたら、一連の動作で繰り返し行えば、ワンちゃんの方から自主的に動くようになるそうです。


いずれにしても「指示されたことをやる⇒楽しい」という理解ができるように工夫することが大切のようです。


文藝春秋 文春新書 『犬と話をつけるには』 多和田 悟 著