福島第1原発 情報発信 -102ページ目

最大240.8ミリシーベルト=作業員の被ばく総量調査−東電

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 東京電力は30日、福島第1原発事故で3月末までに被ばく線量が100ミリシーベルトを超えた作業員21人について調べた結果、内部被ばくを合わせた被ばく線量の合計が最大で240.8ミリシーベルトに達した作業員がいたことを明らかにした。
 東電によると、この作業員は3月24日に3号機タービン建屋内で高濃度の放射能を含む水に漬かり、搬送された協力企業の社員。その後の調査で、外部被ばく量が201.8ミリシーベルト、内部被ばく量が39ミリシーベルトであることが分かった。
 21人のうち、200ミリシーベルトを超えたのは、この協力企業社員を含め2人。もう1人も、3月24日に3号機で被ばくした協力企業社員で、計226.62ミリシーベルトを被ばくしている。
 このほか、150~200ミリシーベルトが8人、100~150ミリシーベルトが11人。
 外部被ばくのみで150ミリシーベルトを超えた7人については、福島第1原発を離れているという。 

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原発20km圏内に残る母 避難所行けぬ理由に息子のてんかん

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ほぼ全域が福島第一原発20km圏内の避難地区に含まれる福島県双葉郡楢葉町。4月22日の警戒区域指定を経てもなお、住民約7900人のうち、ここに6世帯8人が残った(4月22日現在)。放射能被曝の恐怖を知りながら、避難を拒み続ける彼らの、本当の心中とは?

楢葉町南部、原発付近へと続く国道6号線近くに50代の長男ととどまるのはCさん(70代女性)。玄関脇の茶の間にあるコタツでテレビを見て和む毎日だ。娘夫婦と孫、次男は震災後すみやかに避難した。Cさんは母子で楢葉町にとどまる理由をこう語る。

「この子はてんかんの持病があって、発作が起きると対処が難しいから避難所では暮らせない。おれ(自分のこと)も糖尿で手が震えるし、目もあまり見えね。そんな人間ふたりが体育館みたいなところ行っても死ぬだけだ。個室にしてもらっても同じ。とにかく、いまは避難したくない」

Cさんは女性ながら建設現場でバリバリ働いて家計を支えてきた。もともと農家で細々と米作りも続け、今年も一株500円の苗20束の苗付けを控えていた。水道水が止まったいまは井戸水を使い、自分で収穫した玄米を食べる。プロパンガスがある間は煮炊きも入浴もできるという。

持病を持つ長男と暮らし、自身も悪化する糖尿病を抱えるBさんだが、決して生きる意欲を失ってはいない。

「洗濯物は外に干すな、できるだけ家の中にいろっていわれているからそうしてる。

立ち入り禁止後はどうなるかわかんね。でも、一時金をもらう手続きのため20km圏外に行く気持ちはある。ここにはいられるだけいるつもりだ」(Cさん)

※女性セブン2011年5月12日・19日号

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屋外活動制限の基準、7校で下回る

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 文科省が4月中旬に行った空間放射線量率の調査では、福島県内の学校13校が基準値である毎時3.8マイクロシーベルトを超え、21日の再調査ではそのうち4校が基準以下となっていました。

 今回の調査では伊達市の2つの小学校を除き7校が基準値を下回り、29日に行われた再測定の結果が基準値以下であれば、屋外での活動制限が解除されます。

 このうち、校庭の表面の土を除去した郡山市の薫小学校では、前回の3.9マイクロシーベルトから1.0マイクロシーベルトに下がりました。文科省は「線量を下げる効果はあった」とコメントしています。(30日00:11)

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福島第一原発4号機燃料プールの映像を公開

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 「東京電力」は29日、福島第一原子力発電所4号機の原子炉建屋内にある使用済み燃料プールの映像を公開した。

 公開されたのは使用済み燃料プールの水中で28日に撮影された映像で、ラックと呼ばれる棚の中に使用済みの燃料棒や未使用の燃料棒が納められている様子が映っている。東京電力によると、燃料棒に大きな損傷は見られないという。

 水温が高いため、数秒間だけの撮影だったが、東京電力は、より高性能な機材でさらに詳しくプール内の様子を調べたいと話している。

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米南部で竜巻300人死亡、米国史上最大規模

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 【タスカルーサ(米南部アラバマ州)=柳沢亨之】米メディアは29日、米南部で26日夜から27日にかけて相次いで発生した竜巻による死者は、6州で計約300人に達したと報じた。米史上最大規模の竜巻被害とみられる。

 最大の被災地、同州タスカルーサ中心部は29日朝、がれきの山と化していた。信号も消えている。1軒の家庭用品店だけが発電機や水などを販売していた。

 「真っ黒なうずが列車のように『ガタン、ガタン』というごう音を立てて走り去った」。従業員のマーク・マギーさん(33)が27日午後に町を30分間襲った竜巻の猛威を語った。「青空に突然、薄黒い雲が現れた。警報が一斉に鳴り、店内に急いで身を隠した。10分後、展示していた物置が吹き飛び、駐車場の車に激突した」

 米メディアによると、死者はアラバマ州で204人、ミシシッピ州で34人、テネシー州で33人に達した。タスカルーサの死者は36人と1か所では最大だ。

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