遂に最終回。
いくつも心に残る回もあったし、どの企画を覚えているかで世代がわかるんじゃないかというぐらい、世代を越えて愛されていたと思います。
いい大人がバカなことをやる。
コンプライアンスにがんじがらめになってきたテレビの中で、良い意味で時代に取り残された、番組だったと思います。
テレビの向こう側が、別世界の話出はなくなって、自分達の生活の延長線上にあるという感覚になり、テレビの中でバカなことをすると真似をしてしまう。
それが駄目なことだと教えるのは、その親の役目だとは言っても、影響力があるテレビがそれを面白いこととしてやると真似する人が出ないとは言えない。
その結果として、あれもダメこれもダメと重ねていった結果として「バカだなー」と気軽に観れる番組が無くなってきていると思います。
そんな中で、めちゃイケも明らかに迷走していたと思います。
その結果として観なくなっていたのも事実です。
でもそれはテレビそのものにもいえることで、情報はスマホで集められ、好きなものを好きなときに観れる時代です。そんな中で中途半端な内容では、わざわざテレビの前に拘束されたいと思わないのも事実でしょう。
でもそんな時代だからこそ、めちゃイケならではの企画力でいつかは復活してほしいと思っていたので、残念です。
できれば、ネット放送をやっていた時期もあったが、ネットならまだ出来ることが多いので、そこで面白いことをやってくれないかなと思いもありますが、大人が本気でバカなことを真剣に取り組む番組はもう生まれないかもしれない。
めちゃイケと共に青春時代を過ごしてきた自分にとって、一つの区切りが来たような気持ちになったので、普段こんなことを書かないのですが書いてしまいました。
ありがとう、そしてサヨウナラ!
「We are めちゃめちゃイケてる!」