ちょっと日が過ぎてというより、次の試合当日になったので、マリノス戦の振り返りは簡単にします。
(ハイライトは公式をチェック!)
まずは2つのPKのシーン。
まずどちらとも微妙な所はあります。
審判によっては取らない人もいるでしょう。
でも、最初の佐々木のPKをとられた場面で手が最後押すような形に見えてしまうのがマイナスポイントで、笛を吹かれてしまったのではないかと思います。
そして、山中の方ですがこちらはティーラシンが上手く誘ったとも言えますが、後ろからに近い形で押すとPKになりますよという基準が作られたのに、このプレーをしてしまったのは軽率だったのかなと思います。
結果的にはこの2つのPKの順番が勝敗を分けた気もしますので何だかなと言うところです。
次にパトリックのゴールシーン
柏がスペースを見つけてボールを受けて、1対1の状況でペナルティエリア内に入れたことが大きかったのと、逆サイドのパトリックの動きだしに注目したい。
オフサイドラインの高さの決め方は色々とあるが、一般的にはボールサイドのセンターバックに合わせることが多い。
この場合はカバーリングのポジションに入った中澤に合わせることになるのだが、山中はついていかなかった。
柏がシュート体制に入った時にボールウォッチャーになったのもありますが完全にパトリックを見失ってしまい、最後は完全にフリーで押し込むだけの状況になりました。
続いてパトリックの2点目です
飯倉のポジショニングが高く設定されているからこその得点でしたが、注目は直前の判断ミスです。
パトリックが右サイドを抜け出すまでに時間があったにも関わらず、ゴールマウスに戻る判断をせずに一度、飛び出して対応にいけないかと考えてしまっている。
この僅か数秒のタイムロスがなければボールに触れた可能性が高いので、この得点はポジショニングが悪かったというより、判断をミスしたことが原因です。
まぁ冷静に得点を決めたパトリックが素晴らしかったとも言えます。
以上、簡単にはなりましたが、マリノス戦の振り返りはこれで終わりにしたいと思います。