JリーグファンはDAZNで見るとは思いますが、リンクはwowowです(´-ω-`)


なので憲剛のインタビューの記事も載せときます。

エル・クラシコはトップオブトップの世界最高峰の戦い。(エル・クラシコ:リーガエスパニョーラの伝統な一戦という意味)だったはず。。)

リーグとしてはプレミアがNo.1だと思いますが、対戦カードとしてはバルセロナvs.レアルマドリードを越えるものはない。

それは単純にサッカーの面だけでいうと、他の対戦カードの方が良い場合もあるかもしれませんが、歴史を考えると熱量が違う。

今年、カタルーニャ地方が独立しようとしたので、より皆が明確にそれを意識するようになったが、レアルという名前はスペイン国王が与えた名前という事実が指し示すように、スペイン人の中央の人としてはレアルマドリーが一番。はたまたカタルーニャ地方と呼ばれる地域の人、カタルーニャ人とかバスク人とか色々と民族に誇りをもっていて、元々は別の国だったりする。

アスレチックビルバオは、そこの地域出身の人やそこで育った人でなければ所属できないほど。

バルセロナも他に漏れず、地域の誇りを色濃く反映しているし、カンテラからしっかりと選手を育てる。

そしてスペイン人ではなくカタルーニャ人だとそしてカタルーニャ語を話す。

現実的にはこれからカタルーニャ地方が独立するというのは経済的なデメリットが大きくて難しいかもしれない。そして、いったんヒビが入ったものはなかなか修復は難しい。
でもサッカーはよく国と国との代理戦争とも言われるぐらい誇りをもって闘うので、わだかまりをスポーツというルールの枠組みのなかで争われる平和的な闘いで解決することができる力がある。

そんな闘いが熱くならない訳がない。

と、サッカー以外の面の注目ポイントを挙げましたが、間違いなくサッカーの面でも注目すべき試合。

普段、Jリーグの試合しか見ていないと軽くカルチャーショックがあるレベルで、すでに欧州のトップクラブのサッカーはJリーグのそれとは別物です。

いくらJリーグが好きでもこれは紛れもない事実。

サッカー選手としての上手さだけでなく、アスリートとしての能力が格段に上がっています。


サッキの作り上げたDF組織を攻略するための攻撃メソッドとして、相手に対して3つの優位があって、詳しくはサッカー雑誌とかを見てもらえればと思いますが、①人数の偏りを作って数的優位を作ること、②ポジショニングで位置的優位を作ること、③能力的優位を作ることがあります。

①、②はミシャサッカーでイメージしやすいと思いますし、③はそのままなので分かりやすいと思いますがこれらを高次元でチームに戦術として落とし込み、相手の守備を混乱させバイタルエリアを攻略するレベルが高い。

それをどんどんと戦術的に研ぎ澄ましてい行っているので、火縄銃が伝来したどころではなく、いきなりレーザー銃がやって来たぐらいの差があります。

引いて守る守備においてはそこまで変化はないですが、すべてにおいてクオリティが高くなっているのは間違いない。

この試合を観ずしてサッカー好きを語れないぐらい重要な一戦なので、視聴環境があるならば観なければ一戦なのは間違いない。

今年はロケット団(R)がスポンサーになったお陰で、日本時間の夜9時という、考えられないぐらい見やすい時間。

DAZNとRには感謝です。

ライブタイムで観られるこんなチャンスは今後無いかもなのでこれを期に欧州サッカーの風に感化されましょう。(>_<)

http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=11318

渡の加入が正式に発表されました。

得点力のあるFWの加入は第一の補強ポイントだっただけに、加入が正式に決まり本当に良かったです。

広島出身の選手で外へでて広島に戻ってくるのはなかなか記憶にない。

珍しいケースにはなったが、どのカテゴリーでも20点決めることはフロックではない。

J1でもある程度の数字を残せることを保証できる数字ではあるが、この能力を活かすも殺すも監督次第。

カウンターで単独というタイプではないので、ヨンソンが採用した戦術はますます適さなくなってきた。

全線で距離感良く戦える戦術を採用すれば、渡は二桁は保証してくれると思いますし、工藤も復活すると思う。

広島への思いがあったからこそ加入してくれたと思いますが、今年の加入はこのままレンタルバックを含めて、広島への愛情がある選手で固められるかもしれない。

ここまでは順調に必用な補強が進んでいますが、あとはDFラインの補強がどうなるか。

クリスマスプレゼント、またはお年玉に期待したい。
https://sports.yahoo.co.jp/m/column/detail/201712160006-spnavi

召集した選手たちが広島のサッカーを予習して、可変式をやろうとしたのを止めたと言うのは面白いですね。

広島では当たり前になりましたが、カズが考え出して、ミシャがブラッシュアップしたこの形。

適切なバランサーがいてこその仕組みですが、最初から取り組むのは悪くはないですが、まずは基本的な3バックを経験した方がいいですよね。

ボランチを一人落として中盤を骨抜きにするのはある意味リスク管理が難しいので。。

今はまだ試行錯誤の段階なのであまり、色を植え付けすぎるというよりかはベストな組み合わせを探っていって、その先に新たな森保イズムを生み出して貰いたい。