城福監督の就任会見が行われたので、その内容が、サンフレッチェのHPにアップされていますので読みました。

やるべきことは語っているのですが、どういう形でということは語っていなくて、それは実際に選手の適正を見てから判断するとのことです。

ということは、後ろを3でいくのか4でいくのか決めていないとのことですので、レンタルバックを除いて、DFの新戦力の補強はなかなか無いかもしれません。

とすると質も量も足らないサイドバックの必用な4バックはオプションで、3バックでいくことになると思います。

なので、3バックで現有戦力でフォーメーション、配置を考えてみたいと思います。

           林
野上 千葉 水本
     稲垣 青山
柏 川辺 シウバ 高橋
           渡(ティーラシン)

既存のメンバーを中心に、怪我からレンタルから復帰した選手、そして点取り屋を加えた形。

レンタルバックがどれだけあるかにもよりますが、この形が現状はベストかと。

佐々木はまずは怪我からの完全復活を果たして貰いたいですが、焦らず余裕をもって復帰して貰いたいのでまだ戦力換算しないでおく。

そして最前線は期待の新戦力の渡。ティーラシンにマツダからの忖度があったらスタメンになるかも?

というのは冗談として、実力はあると思いますが、あとはいかに早く環境に馴染めるかがポイント。

川辺をシャドーとしたのは、ボランチで青山と稲垣は個人的には鉄板だし、安定感もある。
ローテーションで青山と川辺を入れ換えることはあるとしても、基本はこの二人かと。宮原が帰ってきたらスタメン争いが激化しますが果たしてどうなるか。

川辺とシウバが組むとカウンターの威力が高くなり期待値が高くなる。
今シーズン以上にカウンターが武器となる広島が観られるかもしれない。
あとは遅攻になったときのクオリティですが、そこはFWがどうコンビネーションを組み上げるかがポイント。

来シーズンは早いうちに結果を出すことで自信を掴まないといけないので、キャンプでいち早く城福サッカーを落とし込まなければいけない。






遂にACLの枠が減っちゃいました。

代表の成績の比率が下がってクラブの成績が9割に引き上げられました。

そうなると中国が強いですよね(-_-;)

2014~2017の成績が反映されるそうですが、サンフレッチェはというと確か下記だったはず

14:ベスト16
15:不出場
16:グループリーグ敗退
17:不出場

ベスト16でギリギリ合格点とすると、まぁ良くはないです。。。

もう少し前まで反映されるともっと酷いことになるので、来年から比率が変わるのでそれは良かったと(笑)

まぁ他のJクラブも似たような所はあるので、サンフレッチェのせいだけではないですが、罪深いのは優勝クラブとして出場していること、そして、メンバーを若手中心で臨んだこと。

優勝クラブにはACLでも結果を残してもらいたいと思うのは普通のこと。

それが一度グループリーグを突破したのみでベスト16止まり。

さらにベストメンバーとされるメンバーで臨んでいなかったというのはバッシングされてもおかしくはないです。


とはいえ、その時の若手を含めて2チーム分の選手が活躍する状況をつくれていれば今年のマンネリは生まれなかったはずである意味ツケと罰がやって来たのかもしれない。

ACLは監督としてもチームとしても出場し続けて、リーグ戦との兼ね合いをどうするのかバランスを見出だせなければ、二兎を追っちゃうようなもの。

ACLは筋肉の質よりもまずは筋肉の量が求められるので、そうなるとベテランはコンディション調整が辛い。(まぁ今は量だけでなく、質がなければ勝てなくなってきたのだが)

だからこそ、現実的な森保監督は2兎を追わず、ACLで闘う筋肉量をもった若手を使い、2チームを作成しコンディション調整を行ったこともあってリーグを制覇した。

とはいえ、ACLに連続して出場しなくなると出場機会が限られるようになるので、その結果としてレンタルも増えて今シーズンに悲劇になりかけた。

そんなこんなでJリーグにとってACLとの向き合い方は難しい。

優勝できれば賞金とグラブW杯というご褒美があるが、それはとてつもなく難しくなってきている。

今後広島が出場する際は、これまでの蓄積があるのでチーム作りも含めて適切なバランスを見いだせるとは思うが、果たして次はいつ出れるやら。。。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000052-spnannex-socc

ビョンジュンボンや野津田もそうでしたし、清水も。

そして今回は監督とついでにもと広島のファンソッコも

広島からエスパルスへの流出の流れが出来るのでしょうか?

ヨンソン監督になって、中心選手になって劇的に優遇された選手はいなかったですが、ロペス辺りはレンタル終了からのエスパルス移籍もあるかもしれません。

壮也はオファーがあっても出しては欲しくない。


とはいえ、どうなろうとヨンソンには感謝しているので、エディスタで拍手で迎えたい。