暑いですね。
朝方は寒いし。
なんかおかしい…。
何より五月病なんて言う
便利な単語があるもんですから
最近いつもだるだるです(笑)
さてさて。
何かの記事で見ましたが、
多くの人は一定期間のうちに
自然と七色を求めるそうです。
七色と言っても
たくさんの色という意味で
白や黒、灰色のような無彩色も含むようです。
例えば、
ある映画を見ているとします。
その映画はシリアスなもので、
曇り空や監獄、暗闇などのシーンが多いと
観ている人は無意識に
青空や明るいシーンを求めるらしいです。
というと、
脱出ゲームをクリアしたあとの爽快感や達成感も
そのゲームの配色によって違うのかもしれません。
逆に自然や青空のシーンばかりだと、
初めは癒し効果がありそうですが
色の数が豊富すぎて目が疲れたり、
明るいままでずっと同じ色を見てるので
暗がりや
目がチカチカしないような無彩色を探すらしいです。
夜 寝るときに電気を消すことと
似ているのかもしれません。
言われてみれば、
わかるような気がします。
同じ色のグッズや文房具ばかり集めても、
まとまりはあるんですけど
自分の場合つまらなくなっちゃいます。
飽きるとも言いますが(笑)
かといって、
異なるテーマ色のものを見ていると
統一感がなくてこれまた疲れちゃう。
世の中バランスって大事ですねぇ。
ではまた。