いつもコメントをくださる方が
いろのブログをあげていたので
ちょっと自分も書いてみます。
青と赤と言うと
FF7ACのアドベントピーシーズBOXに入ってる
FF7インターナショナルのディスクの
クラウドとセフィロスを思い出します。
炎かっこいい…。
まずですね
色とは光の反射なのです。
太陽光とかが物質に当たります。
太陽光には色の成分が含まれていて
物質はその色の成分を
吸収したり透過したり
反射したりします。
反射した光が私たちの目に届き
大脳ちゃんが色と判断します。
例えばリンゴ。
リンゴは赤いです。
あくまでも国内では。
リンゴは赤以外の色の成分を吸収し、
赤の色の成分を反射します。
その反射した赤の光が私たちの目に届き
私たちはリンゴを赤いと認識するのです。
あ、そうそう、色の成分は
簡単に言うと波線(なみせん)のようになっていて
各色ごとにその波線の形が違うのです。
スペクトルってなんかかっこいい単語がありまして
色の成分の整列のことなんですが
赤→橙→黄→緑→青→藍→紫って感じに並んでます。
そのスペクトルの順に、
赤が緩やかな波線で、
紫にいくほど細かい波線になります。
つまり、同じ高さ(同じ振り幅)の波線でも
赤は緩やかな坂の波線、波長が長いということ、
紫は激しい急な坂の波線、波長が短いということです。
では青の話。
青は昼の空の色です。
シーソルトアイス…( ゜ρ゜ )…。
はい空の色です。
なぜ空が青いのか。
それは波長が短い青の色の成分が
空気中の塵や分子に反射して散らばるからです。
これを散乱といいます。
こうして人の目には空の色が青く見えるのです。
あ、波長の長い色の光は素通りしちゃいます。
つまりどこかにぶつかって反射しないので
私たちの目に認識されないのです。
ちなみに。
なぜ紫は青よりも波長が短いのに
空が紫にみえないのかといいますと
1つは紫が人の目に認識されにくい色だから。
もう1つは波長が短すぎて
人の目に届く前にいろんなものにぶつかり
弱まっちゃうからです。
上空の方で散乱するので
私たちの目線だと空は紫でなく青に見えちゃうんです。
山の上とかだと濃い青や藍色に見えるそうです。
さて赤の話です。
赤は夕陽の色ですね。
トワイライトタウン…ρ(・・、)…。
夕方になると
人間の活動によって舞い上がって
空気中に塵とか分子が増えます。
すると波長が短い青の光は散乱しまくって
私たちの目に届く前に弱まっちゃいます。
そして昼間は素通りしてた波長が長い赤の光が
その増えた塵とか分子にぶつかって反射して散乱して
空が赤く見えるのです。
さらに太陽光が地球に届くまでの距離も
一番長くなる時間帯ですから
より赤の光が散乱しやすくなるんですね。
またまたちなみに、
朝焼けが夕焼けよりも色が赤くないのは、
朝はまだ地面があたたまってなくて
塵や分子が夕方ほど飛んでないからです。
夜の間は人間の活動が静かというのもありますかね。
いつか建物も電線も
何も視界に入らないところで
ずっと寝っ転がって空眺めてみたいです。
インドア派だけど。
腰痛くなりそうだなぁ。
う~ん
色って不思議ですね。
世の中不思議ですね。
ではまた。