戦う意思を・・・俺も
萎えていた・・・
ブログからも遠ざかっていた・・・
西が丘へ行きたい気持ちは仕事が定時に終わらなかったこと、家の内装打ち合わせ、
そして何よりも妻の誕生日という記念日でもあり、取りやめた。
(ヴェルディ優先の際の保険として弟にガーベラの花を届けてもらうサプライズは効果大 サンキュー!)
家には19時30分頃に到着し、スカパー観戦。
中継では結果も、そしてゴール裏での弾幕への配慮からかホームなのにAWAY側だけがアップされて
・・・萎えてしまった。
みなさんのブログも読んで心は揺さぶられたが、監督会見を読んだら血が昇り、消沈した。
でも今日のエルゴラを読み、いしかわごうさんの、「戦う意思」という文字が導火線に。
会社へ出勤前だというのに我が3歳の息子が朝からテンションが高かった。
「大黒オレ~大黒オレ~」 「晃誠ゴールLaLaLaLa柴崎晃誠ゴール~」 「服部年宏 服部年宏 俺たちの誇り」
舌がうまく回らず、言葉を完全に聞き取ることが困難な息子の会話でも、何度も足を運んだスタジアムで流れるコールソングを口ずさむ。
そこで導火線に火がついた。
俺にも息子にコールソングを覚えさせた責任があるんだ。俺が萎えていてどうするのと。
徳島で戦ってください。その戦いに共感できればできるほど、俺も戦います。
来週、中国上海への出張が決まりました。
月曜日出国し土曜日に帰国しますが、13日の試合が楽しみになるような戦いを徳島戦で見せてください。
仕事中だけど、これだけは書きたくて。
<注意書き>
もしスタジアムにて我が息子のコールソングが聞こえ、
柴崎晃誠(シバサキコウセイ)が山崎邦正(ヤマザキホウセイ)に聞こえてしまってもご容赦ください。
悔しいAWAY 愛媛戦
36番の背番号、馬場投入は効果的だった感じがしたけれど、元気と交代?その後に柴崎交代がなされただけに残念かな
去年フッキの代わりに大黒を獲得した時の背番号。
レアンドロのことが心配だ。
台風も接近し、自民党の大敗。経営問題も。
何か気が重すぎる夜だ。
感じさせるもの ほろっとするもの
「ポジションを取り返すことは決して簡単ではない。だから、必死になって取り返そうとする選手をどれだけ作れるか。それが勝負」
「彼らは選手である前に一人の人間でもある。どういった心境で生活して、そして今どうサッカーと向き合っているのか。そこまで選手を理解したい。もちろん、すべてを理解することなんてできない。
でも、彼らの周りに伝わるプレー、伝えるプレーというのは大切。俺が選手を評価したり、一刀両断したりすることはたやすい。それよりも例えば今日のゲームを観戦した人がどう感じたのか。
そのことのほうがもっと重要なんだよ。そこが選手であり、一人の人間である彼らには一番大切なことだから」
8/18(火)エルゴラッソにて城福監督の言葉を先週読んでから、頭の片隅から離れなかった言葉。
鳥栖戦の結果を前向きの捕らえながらも、主力FW不在を忘れさせてくれるものが、富山戦にあると信じて、家族5人で国立へ。
伝わるものを見出せたのは、元気とバウルのプレー。
特にバウルからは試合中なのに何か、「ほろっ」としてしまった。
去年の最終節の時にも感じたのと同じような感覚。
「なぜ、このベテランから感じて・・・」言うまい。
負けたとしても、その「気迫・気持ち」を感じさせてくれるプレーが見れれば、今年の夢をあきらめかけつつある自分を慰めることができる。
それが見たいから、またスタジアムに足を運んでしまう。
惜しむらくは、練馬区民の子供達があれだけ来てくれて、応援してくれて、バックスタンドからは拍手が起こり・・・でも負けてしまった
この事実を選手は忘れてはいけない。
だから結果が出るように、また練習して、応援してそして結果を待とう。
歓迎 廣井友信選手!
とうとう、オフィシャルで発表されましたね。
日野市出身でもあり楽しみです。
そして何よりも、今いるDFの選手達の意識が変わることが最大の楽しみです。
札幌戦の悔しさ・・・
数回しかスタジアムを訪れない自分の母、妻、3人の子供達に対してヴェルディの素晴らしさを見せつけたい!
だからこそ、次の鳥栖戦には浮上のきっかけとなる勝利が絶対にほしい。
気分転換
それからは桃太郎スタジアムの雰囲気も変わり、溜めが効かず、選手の判断結果はことごとく裏面となり
奥さんからは『帰ってきてスカパーみたから、負けたんじゃないの?みなかったほうが良かったね〓』と、キツイお言葉もあり
第3のビール、焼酎を呑み、iTunesで新曲をやけ買いして気分転換しました。
日曜日は家族総動員で味スタで応援予定です。
ホームでの勝ち点3願います。




