今日の日経はVERDY満載
昨晩は呑みすぎました。
高尾駅まで行ってしまい、タクシー代のほうが呑み代より高くなり、しょんぼり・・・
・・・で、朝、通勤途中に読んでいた日経で元気がでてきた。
経済面には日テレの東京ヴェルディ株式譲渡で特損11億円強!の文字
これから再生します!と熱い気持ちになったところで、スポーツ面。
アドバイザーに川勝氏との、きのうのスポニチで報道された内容を読み込む。
そしてカズの「サッカー人として」
「格差」を楽しもう
J2の小さなクラブの生き方。読ませます。
TVHの行く末の山場はまだまだありそうだし、悲しい思いもすると思うけど、
続けていれば良いことあるよ。
宇宙飛行士の若田光一さんのインタビューのもあった、風呂やシャワーに
入れない4ヵ月半の生活でも、毎日たった1枚の紙ナプキンで体をぬぐう
ことへの感動のように、与えられた環境の中での喜びをみつけたい。
あまりに異常事態だったのが正常にもどるだけだけど、慣れ切ってしまった
体にはきついのも感じている。
その中で見つける喜びは残ってくれる選手の成長やがんばりだよね。
試合も大切だけど、日々の練習をもっとみたい。
その為には非公開練習は少なくしてもらえたら、有休を計画的にとって・・・
などの夢を描いていたら、始業時間です。
さあ仕事。
夜もふけて
明日というか今日は休日出勤というのに、寝付けません。
朝9時には出社して、昼までには仕事を片付けます。
14時には飛田給駅で家族と待ち合わせ。
妻も横浜FC戦の悔しさを返したいとのことで、間に合わせないとね。
26日は出社日だったようで、残念な限り。
その分、「応援がんばります」と決意表明して、そろそろ寝ますか zzz
俺達のプロレス 俺達のヴェルディ
先週まで2週にわたってオンエアーされたアメトークでのイジリー岡田も。
9月16日水曜日のTBS系のリスペクトでの博多大吉からも・・・。
Number最新刊での蝶野正洋のノンフィクション記事でも
近く発売されるNumberの増刊号でも。
すべてに共通して気になる人 「三沢 光晴」
取り上げられている媒体をやたら目にするのも、何かを暗示しているのかな~なんて。
日テレに袖にされ、苦悩した経営者兼選手。
社員でありつつ、経営できなかった人達。 違いはあり過ぎるか。
2か月の執行猶予期間中にできること
監督・選手・コーチには、存在感を!そして勝利を!!
そして新経営陣にはまずは将来へと繋がる第一歩となる3億を。そして苦難が待ち受ける未来像をしっかりと描き出してほしい。
私たちサポーターも座して時を待つなんて我慢できません。
仕事にも身が完全にはいりません。
でも、家族のことが第一です。
くるしい胸の内です。
東京ヴェルディ経営問題2・・・報道より
共同通信がヴェルディ関連で配信した記事が気になりました。
Jリーグは
①11月16日までに来年度のスポンサー料収入5億4千万円を確保する条件で認めた。
②条件を満たせなければ、今季限りでJリーグを退会させる。
③鬼武健二チェアマンは「(下部リーグの)JFLも地域リーグもあり、消滅するかは東京Vの判断だ」
Jリーグは東京ヴェルディホールディングス(HD)から提出された来年度の事業計画で条件達成は可能と判断
今期胸スポンサーがつかなかった現状と読売グループからの支援なし・・・。
この部分が本当に担保された事業計画であるかを注意深く見ていかなければなりませんね。
東京ヴェルディ経営問題・・・新聞記事より
海江田さんのブログで上場企業である日本テレビへの株価への影響を考慮して本日の株主総会での発表というはずなのに、身内の新聞社から詳細が語られるのは、どうなんですかね?
ただ気になるのは、経営規模8~10億を推定しておりながら、ホームタウン、ホームスタジアム、練習施設、職員、育成組織は継続とか・・・
とくに練習施設問題は、経営の根幹を占める問題。
なにか期間限定的なスポンサー料と相殺しつつ、抜本的な改革を余儀なくされるのでしょう。
そこに、野球の独立リーグ「四国・九州アイランドリーグ」のCOO(最高執行責任者)などを務めた小崎貴紀氏の熱意・実力で以前におこなったような経営改革が実行されてほしい!
自分としては現状い維持、特に練習施設や育成組織が維持されれば本当にうれしいけれど、それが無理無理というのも理解している。
味スタに関しては試合開催の度に赤字というのでは、他の施設を検討すべきだと感じます。
あの空いた空間が、選手を鼓舞しない一因でもあるからね・・・。
ただ、あくまでも新聞情報から感じた感想だけです。
本日の株主総会を受けての発表が正なのだからね。




