例えば、体調や精神が優れなかったとしても、社会生活は営まなくてはなりません。
この季節でいうならば、年末年始の・・・・そう、古くからの風習である『年賀状』もその一つ。
北口の場合は毎年その年の干支にちなんだ4コママンガなんかを描いたり、
『グリコ作戦』と銘打ち、自己サンプリング(=12年前の使いまわし)をしたりしていました。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/30806105.html <寅年。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/21634814.html <丑年。
『グリコ作戦』と銘打ち、自己サンプリング(=12年前の使いまわし)をしたりしていました。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/30806105.html <寅年。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/21634814.html <丑年。
んでも、昨年11月に新潟の祖父が他界したため、北口は喪中にあたり、
「とりあえず今年は年賀状はナシだなぁ・・・」などと気楽を決め込んでいたのですが、
正月になりポストの扉を開くと・・・例年よりは少ないながらも、数えて50枚以上の葉書が入っています(汗)
「とりあえず今年は年賀状はナシだなぁ・・・」などと気楽を決め込んでいたのですが、
正月になりポストの扉を開くと・・・例年よりは少ないながらも、数えて50枚以上の葉書が入っています(汗)
そりゃーねー。モノグサ星人な北口が、年末前に「喪中の挨拶」なんてーのを出しているはずもなく、
同じフロアに在籍している人や会社のDBをしっかりチェックしている人以外は、
北口が喪中かどうかなんて知る由もないのです。
同じフロアに在籍している人や会社のDBをしっかりチェックしている人以外は、
北口が喪中かどうかなんて知る由もないのです。
北「さあて、どうしよう・・・」
差出人をチェックしてみると、銀座に在籍しているかなり偉い人(常務)からも届いており、
いくらタイマン星人な北口であっても、スルスルスル~っとスルーするワケにはいきません(冷汗)
いくらタイマン星人な北口であっても、スルスルスル~っとスルーするワケにはいきません(冷汗)
そんなワケで『年賀状』は諦め(?)て『寒中見舞い』を出すことにしました。
『寒中見舞い』なだけに『辰年』に纏わるネタは描く事はできません。
てーか、流石に本当に偶然なのですが12年前にも親族に不幸があり『辰年』のマンガは描いておらず、
祖父が亡くなったのは悲しかったけれど、新作を描かなくて済んだのは嬉しい限りです。<罰当たり?
てーか、流石に本当に偶然なのですが12年前にも親族に不幸があり『辰年』のマンガは描いておらず、
祖父が亡くなったのは悲しかったけれど、新作を描かなくて済んだのは嬉しい限りです。<罰当たり?
よって、コンセプトは『PRAY for JAPAN』に。
大震災や不景気で揺れている日本に、北口なりの祈りを込めて届けたいと思ったのです。
大震災や不景気で揺れている日本に、北口なりの祈りを込めて届けたいと思ったのです。

※次に『版画』を作る時には、芯の無い野菜を選びたいと思います。
※使用した人参は、作成および撮影の後に、スタッフが美味しくいただきました。










































