沼津でいこう。ameblo版 -32ページ目

沼津でいこう。ameblo版

良いも悪いも沼津を愛せばこそです。

例えば、体調や精神が優れなかったとしても、社会生活は営まなくてはなりません。

この季節でいうならば、年末年始の・・・・そう、古くからの風習である『年賀状』もその一つ。

北口の場合は毎年その年の干支にちなんだ4コママンガなんかを描いたり、
『グリコ作戦』と銘打ち、自己サンプリング(=12年前の使いまわし)をしたりしていました。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/30806105.html <寅年。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/21634814.html <丑年。

んでも、昨年11月に新潟の祖父が他界したため、北口は喪中にあたり、
「とりあえず今年は年賀状はナシだなぁ・・・」などと気楽を決め込んでいたのですが、
正月になりポストの扉を開くと・・・例年よりは少ないながらも、数えて50枚以上の葉書が入っています(汗)

そりゃーねー。モノグサ星人な北口が、年末前に「喪中の挨拶」なんてーのを出しているはずもなく、
同じフロアに在籍している人や会社のDBをしっかりチェックしている人以外は、
北口が喪中かどうかなんて知る由もないのです。

北「さあて、どうしよう・・・」

差出人をチェックしてみると、銀座に在籍しているかなり偉い人(常務)からも届いており、
いくらタイマン星人な北口であっても、スルスルスル~っとスルーするワケにはいきません(冷汗)

そんなワケで『年賀状』は諦め(?)て『寒中見舞い』を出すことにしました。

『寒中見舞い』なだけに『辰年』に纏わるネタは描く事はできません。
てーか、流石に本当に偶然なのですが12年前にも親族に不幸があり『辰年』のマンガは描いておらず、
祖父が亡くなったのは悲しかったけれど、新作を描かなくて済んだのは嬉しい限りです。<罰当たり?

よって、コンセプトは『PRAY for JAPAN』に。
大震災や不景気で揺れている日本に、北口なりの祈りを込めて届けたいと思ったのです。


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※次に『版画』を作る時には、芯の無い野菜を選びたいと思います。
※使用した人参は、作成および撮影の後に、スタッフが美味しくいただきました。
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ユーキャン&アイキャン。

学ぶよろこびを北口に。

詳しくは明日の朝刊 折込チラシで。
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1月6日(金) 晴れ

きょうは『サントムーン』の『かきたがわパークレーン』にいきました。

かいしゃのみんなでしんねんかいのボーリングたいかいをするためです。

そして1ゲームめの北口は78てんでした。

そして2ゲームめの北口は127てんでした。

そしてぼくたちのチームは4チームちゅう4いのさいかいでした。

そして16にんくらいのなかで北口は13いでした。

そしてすじちがいのじょうし『ポンちゃん』が1いでした。

ぜんかいは2いだったのにくやしかったです。

こんどは1いになりたいとおもいました。

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沼津市某所、某家電量販店にて。

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陳腐な表現で例えるなら「頭痛が痛い」的な感じ??

んでも「お客様が間違えやすい表現だと迷惑を掛けてしまうから・・・」とか、
レジで支払いの際に「クロッシーを契約するならいらない!」と言われたりするリスクヘッジの為にとか、
「自発的に」打ち込んだり、貼り付けたりしたんだろうなーと思うとむしろ微笑ましいのかも。

北口が上司だったとしたら、むしろこの人はプラス査定かなー。<かなり無根拠。

って、要するに、何が言いたいかと言うと。

誤字脱字だらけの「沼津でいこう。」も許してあげてって感じ??<嗚呼、自己保身。
ベイベ ベイベ ベイベ
あーーーーっ
ぼんちゅがっすどどっ
ぱっ ヘイ ダッ

ぶーーー
ぶーしゃからか ぶーーー
アイセイ ぶーーー
ぶーしゃからか ぶーーー
それ 126ってフリーランスのノン
ぺん ぺん ぺん ぺん ぺん ぺん ぺん 草
1、 2、 3、 4、
たぶん23歳 うーーーーっ
たぶん、 たぶん、 たぶん23歳 うーーーーっ
ちきっ ぶんぶーーーん うっ
べいべ べいべ べいべ あーーーっ
ぼんちゅがっすどどっ ぱっ
ヘイ ダッ asdflkjasdfljaslkfjasgjdslkfndslnflkasdfldknsaklcmdkljsfmclaksjdfclajslcmjwaicejaioscjiosejfioesjcfozisjfmcoiezmrmtyuoiuo38748qc380131



岡村ちゃんの咳は止まらない。
そして北口さんの咳も止まらない。

風邪、長引きすぎ。早く治したいもんじゃわいー(咳)
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とってもとっても久しぶりに「これから沼津に住む君へ」シリーズです。

沼津駅北界隈の定食屋さんやお蕎麦屋さんが正月休みな事もあり、
このお正月は、毎日のように『沼津港』で食事をしたりしていました。

そんな時、ふと「これ、他所の人は知らないんじゃないか?」と思ったのです。

そもそも、ある程度全国的な観光名所である(大袈裟か?)『沼津港』は、それなりな集客力があり、
港の中にも結構な数の「有料駐車場」があります。

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もちろん提携店舗で飲食をすれば駐車券を出してくれるのですが、
例えば銀座や渋谷や堀ノ内や曙町や、古くは黄金町・・・(以下延々)みたいにブラブラしたい、
すなわち、ウィンドーショッピング的に干物や海鮮のお店を眺めたいってニーズにはお応え辛い状況です。

だって、干物や海鮮のお店を眺めるだけで、200円とは払うのってちょっと癪じゃありませんか??
注:書いてて「北口だけじゃねーの?」と不安になっています・・・(汗)

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そんなワケで、本日ご紹介するのは『沼津港』に車で訪れた際、
(ある程度)時間を気にせず「無料」で車を停められるってソリューションです~。

結論を述べると『沼津港』にある『沼津市場』付近は合法的に「無料」で駐車できるスペースがあるのです。

■例えば『沼津みなと新鮮館』の前。

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■例えば『旧沼津市場』沿い。

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■例えば『新沼津市場「INO」』の前。

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まあ『沼津みなと新鮮館』の前は「新鮮館利用者用」って制限(決まり?)が有るのですが、
新旧『沼津市場』の付近は特に「何処の店舗を利用しろ」といった制限もなく駐車できるのです。

実際『INO』の側面には「お客様駐車場」と書かれた看板が掲げられており、
気をつけるのは一つだけ「魚屋さん(市場で働く人達)に迷惑を掛けるな」って事くらい??
※PM10:00~AM10:00の市場が動いている時間帯は駐車不可なのです~。

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「たかが200円、されど200円」って思える北口みたいな人は、是非参考にしてみてください~。

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-これから沼津に住む君へ-

『沼津港』は美味しい海産物が食べられるだけじゃなく、
水門展望台『びゅうお』や、海を眺めたりしてゆったりと過ごせる素敵な場所です。

なんちって、今ひとつルールが明瞭じゃない部分もあるので、予期せず怒られたりする事もありますが、
それはそれで「海の男と触れ合った」って貴重な思い出として捉えてくださいませ~(汗)
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/22507079.html

だから(?)安心して沼津に越しておいで。沼津市は風光明媚なとっても住みやすいところですよ~。

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って、コレって「沼津に住んでいる人」は普通に知っていて、
「沼津に遊びに来る人」に参考になるお話なのかもしれませんね・・・・(汗)<かもでなく。

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てーか、土日や祭日等はかな~り混雑するので、スムーズには停められないのかも??

んでも、これから沼津に住み人の、ちょっとでも参考になれば幸いです~(冷汗)
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日没後の「太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、
しかし最も美しい時間帯」であるマジックアワー。

映画や写真で使われる実際のマジックアワーは、これよりも早い時間で、そしてこれよりも明るいはず。
それでも、この景色を眺めていると神妙な気分になり、自分と向き合えたような気がした。

自問自答していると、自分の、自分による、追い込み方に気づいたよ。

気づかなくちゃいけなかったのは、無くした時を描く想像力。
そして、その時に感じるであろう喪失感を生み出す執着心。

何故、執着するの?
そんなの、自分にとってそれが必要だからに決まってる。

追い込め、追い込め、もっと追い込め。
2012年の目標が、1月2日の今日、しっかりと定まった。

北口にとってのマジックアワーは薄暗いこの時間帯、この赤と青と黒のコーディネート。
それがもう終わっちゃっていたり、来なかったりって考え方は、まだ認められないんだよ。
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あけましておめでとうございます。
と、11月に祖父が亡くなった為言っていいのか分かりませんが・・・(冷汗)

転勤により、沼津に住んで5年半とちょっとが経ちました。
沼津で迎える6度目の正月です。
31日に「沼津の母」とのお別れがあったため、今年も沼津で年を越しました。

0時の時報を聞いたその場所は、沼津某所にある『お寺』です。
昨年同様、新年を迎えるにあたり「鐘でも衝くか~」と愛馬『Vino』に跨ったのでした。

さてさて、この一年、はたして北口は成長したのでしょうか?
それとも進歩のないまま、もしや退化をしてしまったのではないでしょうか?

以前にも触れましたが、6年在籍する事になる北口は、
神奈川県からの転勤者の中で、一番長く沼津の事務所に在籍した事になり、
もしかしたら、沼津暮らしの集大成かもしれない、残り3ヶ月を思うと、
「できる事はやっておこう」と決意みたいな物が生まれてきます。

ということで、2008年の元旦よりスタートしたこのブログ、丁度4年が経ちました。

尚、4年前の今日、ブログを始めようとしたきっかけは以下の通りでした。



今までも他でブログを書いていましたが、沼津の事は書いていませんでした。
本日、他の方々のブログを拝見し、下記感想を持ちました。

「千本浜?毎日曜日タバコ吸いに行ったじゃん!」
「F-1?シャトルバス待たされたじゃん!」
「いちご狩り?汗だくになるほど食ったたじゃん!」
「柿田川湧水?階段きつくてハアハアしたじゃん!」
「富士宮やきそば?吐くほど食ったじゃん!」
「火力演習?耳が痛くなったじゃん!」
「わさび?生わさびもわさび漬けも食べたじゃん!」

と、意外と経験しているエピソードを何も留めていなかったことに気づいたのです。



ずっと読んでくれている人ならご理解いただけると思いますが、
上記で記事にしていないのは・・・・嗚呼、この4年で全て一度は記事にしちゃっているのだなー。
どうりで。なんか最近ネタがキツクなってきたと思ってましたよ~。<本当。

そんなわけで『沼津でいこう。』はもうちょっと続きます。

だってねー。まだまだ沼津をしゃぶり尽くせていないもの。

=【しゃぶりつくせていない例 : 沼津港深海水族館】===================================================

詳しくは昨日の記事をご覧下さい~。<超手抜き(汗)
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/36033104.html

てーか『ウォーライン』や『ニューオオタケ』や『北口ヘルス』や・・・(以下延々)
区画整理や不景気により、北口が沼津に来た頃に在った建物たちが次々と無くなってしまっています。

そうなんだよね。街も、人と一緒に生きているのです。

知ったつもりになっている北口もたった今このタイミングの沼津を知っているだけで、
北口が来る前の、そして北口が去った後の沼津の事は残念ながらリアルには知ることができないのだ。

そう考えられる「タイミング」って捉えると、新年ってなかなか感慨深いものかもしれませんね。

いつまで知っていられるのかな?いつまでも知っていられるのかな?

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※北口的「今は無き建物(仮)」シリーズは近日公開予定です。<予定はあくまで予定です(汗)

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というわけで(?)これからも変わらず、イイことも悪いことも書きます。
基本的には沼津愛です。なるべく誉めていきます!!
つーかそろそろ『敢えて言います。沼津のダッシャーと思うところ。』シリーズを復活させようかなぁ。

トップの写真は11月に、恐らく『富士』と『富士宮』の境あたりで撮った富士山です。
極端な暖冬のせいか、最近の富士山も雪があんまりかかっていないようないるような??

てーか、最近は、駄文とも言える記事を上げることすらも稀有な状態で、
どなたのところにも訪問、コメントもせず、返コメも相変わらず滞っています・・・。

それでも「北口の、北口による、北口のための『沼津でいこう。』」だと考え、
2012年もマイペースで進んで行きたいと思います。

もしそんなので許されるのなら、是非、引き続きこの『沼津でいこう。』をご愛顧ください。

北口の新しい一年は、今日からまた始まります。 <てか、正月なので当たり前~(汗)
ネットで『沼津』を検索したりしていると、このところ「沼津 深海魚 水族館」ってーのが熱い様子。

最近はすっかり記事の更新が滞っている体たらくですが、沼津の流行に全く触れないってーのは、
一部から『沼津博士』と言われている北口の名が廃ってしまう行為です。<元々廃れてる??

北「ああ、あそこでしょー」

そんなワケで、重い腰を無理やりに上げ『深海魚』を見に行ってきました。
目的地は海のすぐ傍、御浜岬の先っぽにある『駿河湾深海魚生物館』です。

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『黒い車号』と停めて建物の方にトボトボと歩いて行くと、
江戸時代に使用されたという『四爪錨』なんかが置かれ、北口の深海魚ごころをくすぐります。

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んで『四爪錨』の後ろに現れた建物はこんなカンジ。なかなか立派な佇まいですが、
『深海魚生物館』とともに『造船郷土資料博物館』が併設されているようです。

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建物の中に入るとすぐに受付があり、入場料の200円を支払います。
右手に有る青くてキレイなステンドグラスの端っこが『深海魚水族館』の入口になります。
ちなみに、このステンドグラスは、大阪万博の『ソ連館』に展示されていた物を譲り受けたそうな。

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ステンドグラスをくぐり、奥にずずいと進んで行き、現れた階段の先にはお目当ての『深海魚』が??

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展示場に一歩足を踏み入れると・・・・「おお~っ!!」なかなか壮観な景色が広がります。
「駿河湾」に生息する深海魚や、世界で一番大きい蟹『タカアシガニ』の剥製なのでしょうか??

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北「おおデケー!!(けど、足ばっかり長くて喰うトコなさそ~)」<罰当たり??

んで「駿河湾」のジオラマの反対側には・・・・あれっ?!なんか理科室っぽくねー?!?!

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それもそのはず、ここには「生体」は一切おらず、
展示されているのは(剥製と)ホルマリン漬けにされた標本だけなのです~。

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貴重な『ラブカ(鮫の仲間)』の標本とかも見られちゃって、北口のテンションも上がり捲くりです~。

     

=駿河湾深海生物館============================================================================

静岡県沼津市戸田2710-1    Tel 0558-94-2384
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/sisetu/zousen/

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えっ?

ええっ??

話題になっているのはそこじゃないって?!

『戸田』じゃなくて『沼津港』?!

しかも『深海生物館』じゃなくって『深海水族館』?!?!

知ってますよー、イヤだなぁ(汗)
『深海魚水族館』の方もちゃんと・・・・・。

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北「さあて、それじゃあ、いよいよ入場・・・・・んっ?!?」

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北「今は持ち合わせが・・・・ま、またにするかー(冷汗)」

     

=沼津港深海水族館============================================================================

静岡県沼津市千本港町83(港八十三 番地内)    Tel 055-954-0606
http://www.numazu-deepsea.com/

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てーか『駿河湾深海生物館』は『ラブカ』が見所っぽかったけど、
『沼津港深海水族館』は『シーラカンス』が見所っぽい様子でなかなかに興味深く、
北口的にはどっちも捨てがたいカンジ。<誰にも「捨てろ」とか「選べ」とか言われていませんけど(汗)

来年こそ、懐に余裕があるときに『沼津港水族館』を訪れてみたいと思いますー(冷汗)



つーことで、2011年もそろそろオシマイ。
『沼津でいこう。』も、この記事が2011年のラストになります。

お世話になった皆さん、今年一年、本当にありがとうございました。
2012年が皆様にとって、良い一年になりますように。良いお年を~!!
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12月22日にサンタさんが来て言ったんだ。

サ「忘れちゃった」

ああ・・・・・って、中止じゃなくって延期なら問題ないなぁ。
もっと言えば、今回のヤツも十分に嬉しかったし。
特にビンに貼られたシールを見つけた時には思わず頬が綻んだし。

楽しみが先に伸びるのって、必ずしもネガティブなフィールばっかりじゃないよなぁ。

てなワケで、靴下はぶらさげたままにしておくとするー。